WATCH
-

NEWS 1976年の角形タイメックスが50年越しに復活! 21mm幅の「レクタングル リイシュー」にシルバーモデル登場
アメリカのウォッチブランド・タイメックスは、2026年4月に発売されたゴールドモデルに続き、1976年に登場したレクタングルモデルをベースにした「1976 Rectangle Reissue(1976 レクタングル リイシュー)」のシルバーモデルを発売します。 2026年10月21日に予約開始、2026年11月6日より2万4200円(消費税込)で発売を開始します。
-

COLUMN スピードマスターは、なぜ20万円台から100万円超になったのか? 為替だけではない“ムーンウォッチ進化”の理由|【オメガの現在地.01】
月面着陸を支えた歴史から、精度や耐磁性を追求する技術まで。代表作をひもときながら、いまのオメガの価値を考える連載「オメガの現在地」。第1回は、かつて20〜30万円台で手が届いた「スピードマスター プロフェッショナル」に注目します。なぜ、この身近な名作は100万円を超える時計になったのか。円安やスイスフラン高だけでは語れないムーブメントの進化をたどり、ムーンウォッチの価格と価値の関係を読み解きます。
-

NEWS 厚さ4.5mm・重さ42g! シチズン「エコ・ドライブ ワン」にグリーン白蝶貝を使った世界250本限定モデル
シチズンの「エコ・ドライブ ワン」より、中央に白蝶貝を用いたグリーンダイヤルを備えた限定モデル「AQ5025-04N」(36万3000円 消費税込)が2026年10月15日に発売となりました。クラシカルな趣きも感じさせるスモールセコンド搭載モデルで、印象的な色彩とモダンなデザインが共演する優雅で利便性も高いドレスウォッチです。
-

NEWS 見慣れた腕時計「A168」が指輪になった! カシオ新作リングウォッチは3ボタン操作もできて1万9800円から
見慣れたデジタル腕時計が、そのまま指輪になったような姿。カシオの新作リングウォッチ「CRW-002」は、ロングセラーの「A168」をモチーフに、時刻表示やストップウォッチまで小さなボディに収めています。シルバーとゴールドの2色で、2026年11月13日に発売。価格は1万9800円からです。
-

WATCH 同じ41mmの「ナビタイマー」なのに、時針の1周が違う! ブライトリング新作、“12時間表示B09”と“24時間表示B02”を比較
文字盤を1周する時針が示すのは12時間か、それとも24時間か。ブライトリングが定番コレクションに加えた2つの手巻きナビタイマーは、似た外観の奥に異なる時間の読み方を持っています。共通するツインジェットロゴと、表示・日付・バンドの違いに注目しました。
-

NEWS 36mm×ピンクゴールド×ムーンフェイズ! ジャガー・ルクルトが1950年代の端正なプロポーションを現代に
ジャガー・ルクルトから、ケース素材に18Kピンクゴールドを採用した新作「マスター・ウルトラスリム ムーン」が登場。36mmの端正なケースにムーンフェイズと日付表示を搭載、クラシカルな魅力はそのままに、現代の装いに取り入れやすいスリムなサイズに仕上げた逸品です。
ELECTRONICS
-

ELECTRONICS 「中国家電=安いだけ」はもう古い? ハイセンスの冷蔵庫と洗濯機が見せた“日本攻略”の本気
今回取り上げるのは、ハイセンスの新型冷蔵庫と洗濯機です。日本の狭い住環境に合わせた設計、食材保存や洗濯の手間に寄り添う機能、そして市場想定価格。中国メーカーの競争力は、もはや安さだけでは語れません。日本の技術や人材が国境を越えて流動化し、グローバル規模の開発力と商品化のスピードが重なったいま、日本の家電メーカーは何を武器に戦うべきなのでしょうか。
-

ELECTRONICS 世界最軽量634gの次は“0.1mm”を詰める! FMVが「キーボードやマウスまで」本気で作る理由
今回取り上げるのは、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が発表したFMVの2026年冬モデルです。世界最軽量約634gのモバイルPCを作り続けてきた同社が今回、本気で作り込み始めたのは、PCだけではありませんでした。
-

ELECTRONICS 揚げないのに“二度揚げ”発想!? ブラウン新型ノンフライヤーで唐揚げはどこまでおいしくなる?
今回取り上げるのは、ドイツの老舗家電ブランド「ブラウン ハウスホールド」が日本市場に投入する新型ノンフライヤー。油で揚げない唐揚げは、本当においしく作れるのか。料理家による実演から、その技術と日本の食卓に起こりつつある変化を探ります。
-

ELECTRONICS 約25万円の「ルンバ モンスター」はなぜ生まれた? 愛犬の足腰とペットの毛に悩んだ社長の答え【家電で読み解く新時代】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、アイロボットが発表した約25万円の最上級ロボット掃除機「ルンバ モンスター」。吸引力から水拭きまで、メーカー自ら「やりすぎ」と表現するほどの性能を備えています。しかし、その開発の背景にあったのは、犬猫と暮らす日本法人トップの切実な悩みでした。なぜ今、これほど高性能なロボット掃除機が必要なのか。山田社長への独自インタビューから、その開発思想と家庭用ロボットの未来を読み解きます。
-

ELECTRONICS 「腕が3本でもいい」フィジカルAIは人型である必要がある? 日本のロボット3社トップが語った“勝ち筋”とは
今回取り上げるのは、世界的に開発競争が激化する「フィジカルAI」です。人間そっくりのヒューマノイドが脚光を浴びる一方で、それが本当に最適な姿なのでしょうか。2026年10月20日、東京・品川で開催されたメディア向けラウンドテーブルと終了後の独自取材を通じて、ロボットが社会に受け入れられる条件と、日本の勝ち筋を探ります。
-

ELECTRONICS テレビ好きほど、レコーダーを使わなくなった? 新「全自動ディーガ」から考える“録画家電の次の一手”
今回取り上げるのは、クラウド録画に対応したパナソニックの新型「全自動ディーガ」。録画文化を支えてきた家電の進化を入り口に、テレビ好きの筆者が、AIと日本のテレビの未来へ期待を込めて踏み込みます。
CAR & BIKE
-

CAR & BIKE 光岡の人気SUV「バディ」が復活! 新車生産終了後も問い合わせが絶えない「レトロなアメリカンSUV」とは?
光岡自動車は2026年11月5日、SUV「Buddy(バディ)」の「メイクアップモデル」の受注を開始しました。メイクアップモデルとはどんなモデルなのでしょうか。
-

CAR & BIKE 都会的な雰囲気もイイよね 足つきの良さで立ちゴケの心配は無用 低いフォルムが美しい「国産クルーザー」バイク3選
日本のバイク市場において、低い車体と長いホイールベースを特徴とするクルーザーモデルは、足つきの良さと安定した走行性能から幅広い層に支持されています。各メーカーは独自のエンジンやフレーム設計を取り入れ、伝統的なスタイルと現代の技術を融合させた多様な車種を展開しています。
-

CAR & BIKE 68馬力差でも“上下関係”はない!? フォルクスワーゲン「ゴルフGTI」と「ゴルフR」をサーキットで乗り比べ! 2台の高性能モデルが並び立つ理由とは
フォルクスワーゲン「ゴルフ」には、前輪駆動の「GTI」と4輪駆動の「R」というふたつの高性能モデルがラインナップされています。2台をサーキットで乗り比べてみると、単純なスペックの優劣では語れない、それぞれの魅力が見えてきました。
-

CAR & BIKE ホンダの大型アドベンチャー新型「CRF1150Lアフリカツイン」世界初公開! 1131ccへと排気量拡大!! “オフロード特化仕様”も加わった3タイプの違いとは?
ホンダはイタリア・ミラノで開幕した国際2輪車ショー「EICMA2026」において、大型アドベンチャーモデル「アフリカツイン」を全面刷新。2027年モデルとなる「CRF1150Lアフリカツイン」シリーズを世界初公開しました。排気量を拡大した新エンジンを搭載し、先進安全運転支援システムを備えるモデルや悪路性能を追求した新仕様も加わっています。
-

COLUMN スーパーカー世代には懐かしい!51年前の「黄色いボーラ」の令和での価値は? 4.9リッターV8搭載の貴重な後期モデルの魅力とは
2026年11月にドイツで開催されるRMサザビーズ主催の「ミュンヘンオークション2026」にて、1975年式マセラティ「ボーラ4.9」が出品されます。スーパーカーブームを過ごした年代はよく知る車名ですが、あらためてどんなクルマなのか紹介します。
-

CAR & BIKE 「サニー」をルーツに持つ米国向けセダンが300馬力に!? 日産「セントラSpec-V」は6速MT&GT-Rゆずりのリアウイングで武装した過激な1台
かつて日本でも「サニー」として販売されていた米国向けの日産「セントラ」が、300馬力のスポーツセダンに変身しました。2リッター直列4気筒ターボエンジンに6速MTを組み合わせ、「GT-R NISMO」ゆずりの大型リアウイングやブレーキも装着。往年の高性能モデルの名を掲げた「セントラSpec-Vコンセプト」はどのようなクルマなのでしょう?
LIFESTYLE
-

GOURMET & TRAVEL ツリーハウスカフェ「椿森コムナ」が宿泊もできる“プライベート空間”へ! 都心から60分 世界的大工アーティストによる建築が千葉県初上陸
千葉県千葉市に位置するツリーハウスカフェ「椿森コムナ CAFE & STAY」内に、世界が注目する大工アーティスト「HISHIDA」が手がけた、1日1組限定の宿泊施設「椿森コムナSTAY」が2026年10月31日にオープンしました。
-

LIFESTYLE 東京駅の中で“シャンパン朝食”!? 9種のオードヴルを味わう「東京ステーションホテル ロビーラウンジ」の優雅な朝
華やかな9種のオードヴルを味わう朝食から、季節の果物を楽しむティータイムまで。東京ステーションホテルのロビーラウンジは、東京駅の中にいることを忘れそうになる、ゆったりとした空間です。歴史ある建物とともに楽しむ、取材時のひとときを紹介します。
-

LIFESTYLE 街中で自然に馴染むのに山でも頼れる! DODの新シリーズ「ヤマウサンポ」とは? シェルジャケットやデイパックなど全4製品が登場
アウトドアブランド・DOD(ディーオーディー)は、アウトドアフィールドから日常の街歩きまで、ボーダーレスに活躍する新コレクション「ヤマウサンポ」シリーズを始動。防水透湿シェルジャケット「ヤマウサンポ・シェルジャケ」およびバッグギア3種の全4製品を、2026年10月30日に同時発売しました。
-

GOURMET & TRAVEL 1930年築の洋館で、青い炎のクレープ・シュゼットを。銀座「アンリ・シャルパンティエ」で過ごす甘い時間
目の前で上がる青い炎と、ふわりと広がるリキュールの香り。「アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン」で味わうクレープ・シュゼットは、仕上げのひとときまで楽しいデザートです。1930年築のビルにあるサロンで、作りたての甘い時間を過ごしてみました。
-

GOURMET & TRAVEL 築100年の洋館で、ボロネーゼとローズティーを。横浜・元町「カフェ エリスマン」で過ごす、公園を望む午後
緑豊かな元町公園を見下ろしながら、ほろほろの牛肉を添えたボロネーゼや、バラの香る紅茶を。「カフェ エリスマン」では、アントニン・レーモンドが設計した洋館の建築美とともに、ゆったりとしたカフェ時間を楽しめます。
-

LIFESTYLE 人数が増えてもテントはそのまま! 寝室を2つ設置でき広々リビングも確保 “家族の成長”に合わせて使い方を変えられるロゴス新型「2ルームテント」とは
アウトドアブランド・ロゴスは、ひとつのテントに2つの寝室を同時に設置でき、家族の成長に合わせて使い方を変えられる「Tradcanvas ミラーリッジドーム L」を、応援購入サービスMakuake(マクアケ)にて、2026年11月12日から2027年1月5日まで先行販売します。
SPECIAL
-

CAR & BIKE クルマ好きの男が「本気で欲しい」と思ったミニバン! マイチェンした「新型セレナ」の圧倒的完成度【PR】
マイナーチェンジを経てさらに熟成された日産の新型「セレナ」。人を威嚇しないクリーンな新デザインに、Google搭載の最新ナビゲーション、そして第2世代e-POWERがもたらす期待以上の“走りの楽しさ”が加わりました。普段は“趣味のクルマ”を愛する筆者をして「もしミニバンを買うならこれ」と言わしめた、その圧倒的な完成度とドライビングフィールを詳しくお伝えします。
-

LIFESTYLE 前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】
契約プロのライアン・フォックスが、海外メジャー「全英オープン」を制した際に使い大きな話題となっているクラブがダンロップ「スリクソン」の「ZXi RKT(ロケット)」です。新開発の「RKT FACE」を搭載し、圧倒的なボール初速と方向安定性を実現しています。先日の記事で紹介した「ZXi」シリーズのアイアンに引き続き、今回もショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに、ダンロップ契約選手の稲森佑貴プロと「ZXi RKT」のドライバー4モデルをテストしてもらいました。
-

LIFESTYLE 前作大ヒットのスリクソンアイアンがさらに進化! 「ZXi」シリーズはアマチュアの武器になる【PR】
ダンロップの「スリクソン」ブランドといえば、契約プロを中心にアスリートゴルファーが使うイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、2026年9月12日に発売される「ZXi」シリーズ最新モデルのアイアンは、プロがうなるフィーリング性能とアマチュアが使える飛び・寛容性を兼ね備えています。今回は、ダンロップ契約選手の稲森佑貴(いなもり・ゆうき)プロと、ショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに「ZXi」シリーズのアイアン3モデルをテストしてもらいました。
-

IMPRESSION 海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
常に予定に追われ、情報の波にもまれ続ける現代のビジネスパーソン。私たちはどのようにして、心身のコンディションをフラットに戻し、明日への活力を得ればよいのでしょうか。今回はプロセーラーであり、複数の事業を率いるビジネスオーナーでもある伊藝徳雄氏をゲストに迎え、シチズン「プロマスター」の最新ダイバーズウオッチの魅力と、大人が海で自らをリセットするための「知的な時間の作法」についてリポートします。
-

LIFESTYLE ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
2026年6月、世界がサッカーに熱狂するこの季節、観戦の楽しみをリビングの外へ広げてみるのも悪くありません。屋上テラスやバルコニーで大画面の試合を楽しむ。そんな自由な観戦スタイルを支えてくれるのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。電源があるだけで、屋外は特別な場所へと変わります。
-

COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。















