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NEWS 軍用ジープのボンネット&ノルマンディーの砂が時計に! ノルマンディー上陸作戦の歴史を身につける”特別すぎるダイヤル”とは
アメリカ発のミリタリーウォッチブランド・PRAESIDUS(プレジダス)より、ノルマンディー上陸作戦をテーマにした2つの新作が発売。実際の軍用車両のボンネットやノルマンディーの海岸の砂をダイヤルに使用し、”歴史を身に着ける“というコンセプトを体現しています。
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NEWS えっ、コスパ高すぎ!? 繊細な美が光るティソの「デジール」に幻想的な“ムーンフェイズ”搭載の新作6モデルがお目見え
TISSOT(ティソ)の「TISSOT Desir(デジール)」に、新たにムーンフェイズ機構を搭載した新作「デジール ムーンフェイズ」コレクションが豊富なバリエーションで登場。その魅力を解説します。
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NEWS ゴールドカラーのアクセントがいいね! ラドーの名作ダイバーズウォッチ「キャプテンクック」がコラボした相手とは
“マスター・オブ・マテリアル”の異名を持つスイスの高級時計ブランド・ラドーは、ヨーロピアン クリケットのオフィシャルタイミングパートナーを記念するコラボレーションモデル「キャプテンクック×ヨーロピアンクリケット スぺシャルエディション」をリリース。クリケットの世界観をデザインとして随所に取り入れた、クリケットファン垂涎の1本です。
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NEWS 気分は古代ギリシャの英雄!? 話題の映画『オデュッセイア』の世界観を腕時計に凝縮したハミルトン新作とは
ハミルトンより、クリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』の世界観を表現した「カーキ フィールド オート オデュッセイア リミテッドエディション」が登場。古代ギリシャの英雄譚をモチーフにした世界2112本の特別限定モデルの魅力を紐解きます。
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NEWS ドイツ&スイス産の“天然石ダイヤル”が刻む優美な刻――クロノスイス「スモールセコンド」に託された悠久への思いとは
少数生産の緻密なものづくりが愛好家を魅了するクロノスイスから、「スモールセコンド」最新作をご紹介。希少な天然石をダイヤルに採用した本作は、ブランド創業の地ドイツと本拠をおくスイス、それぞれへのオマージュ。50本限定の優雅なドレスウォッチの魅力に迫ります。
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NEWS 「50周年にふさわしいノーチラスです…」|時計界の頂点ブランド「パテック フィリップ」2026年のコレクション解説【Part2】
世界の名門、老舗ブランドがスイス時計発祥の地に集まり、新作をお披露目する、世界最大で唯一無二の時計フェア「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ(WATCHES AND WONDERS GENEVA 略称WWG)」。 毎年、その大きなハイライトのひとつが、パテック フィリップの新作コレクションだ。 前回、圧巻の複雑モデルをご紹介したが、今回はそれ以上に見逃せないスタンダードモデルを追っていこう。
ELECTRONICS
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ELECTRONICS ニトリだけじゃない! 家電を巡る“小売の鍔迫り合い(つばぜりあい)”にカインズ参戦 初の発表会で見えた可能性と「惜しさ」【家電で読み解く新時代|Case.54】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、生活家電の開発に本腰を入れ始めたホームセンターのカインズです。ニトリが家電を成長領域としてさらに伸ばそうとし、家電量販店側でもヤマダホールディングスとエディオンが大きく動く現在、売り場の境界を越えた「暮らし」を巡る競争が激しくなっています。その中で、カインズはどんな家電ブランドになろうとしているのでしょうか。
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ELECTRONICS アップルの折りたたみ参入前夜!? Samsung(サムスン)が「Galaxy Z Fold8」と3機種体制で狙うスマホ新戦略
サムスンは、折りたたみスマートフォンの新製品として、4:3比率の画面を採用した新形状の「Galaxy Z Fold8」、約8インチの大画面と2億画素カメラを備える上位モデル「Galaxy Z Fold8 Ultra」、そしてコンパクトな縦折り型の「Galaxy Z Flip8」の3機種を投入します。なぜサムスンは今、性格の異なる3つの折りたたみモデルを同時に展開するのでしょうか。その背景には、今後予想されるアップルの折りたたみスマートフォン市場への参入を見据え、先制パンチを喰らわそうという狙いが見えます。
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ELECTRONICS iPhone17が14万円超に! 高額化する“生活インフラ”を無理なく手に入れる「ペイディ」という選択
今回取り上げるのは、Paidyが提供するApple製品専用の支払い方法「ペイディあと払いプラン Apple専用」だ。2026年8月に開催されたメディア勉強会で語られた内容や、利用者1506名を対象とした最新調査をもとに、その仕組みと利用実態、iPhoneの新たな買い方としての可能性を読み解いていく。
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ELECTRONICS 「12倍ズーム」より、60mmが効いた! DJI「Osmo Pocket 4P」を羽田空港で実写レビュー ——2眼化で“ひとり撮影”はどう変わる?
今回取り上げるのは、DJIのポケット型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」です。最大の特徴は、1インチCMOSセンサーを採用した20mm相当の広角カメラに加え、60mm相当の中望遠カメラを搭載したこと。最大12倍ズームという数字に目を奪われますが、羽田空港で撮ってみて強く感じたのは、遠くを大きく写せること以上に、「同じ場所から引きと寄りを作れる」価値でした。
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ELECTRONICS いい意味でレコルトらしくない! 焼き魚も照り焼きも揚げびたしも作れる「エアーオーブン 4L」の料理を実食
今回取り上げるのは、レコルトの新製品「エアーオーブン 4L」。唐揚げやフライドポテトを油で揚げずに作るだけではなく、焼き魚や照り焼き、野菜の焼き浸しまで、日本の食卓に並ぶ定番料理を手軽に仕上げる“おかず家電”です。発表会で実際に料理を味わい、見えてきたのは、いい意味でこれまでのレコルトらしくない、機能とレシピの両面を細部まで作り込んだ一台でした。
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ELECTRONICS 「ラムダッシュ」はシェーバーの名前ではなくなる!? 6枚刃パームインに見えたパナソニックの“メンズ美容ブランド”戦略
今回取り上げるのは、パナソニックの「ラムダッシュ パームインPRO 6枚刃」。手のひらサイズに最高峰の6枚刃を搭載した新製品ですが、その背後では「ラムダッシュ」をシェーバーの名前から、メンズ美容全体を束ねるブランドへ格上げする大きな転換が始まっています。VAGUE編集部による発表会での現地取材をもとに、その狙いを読み解きます。
CAR & BIKE
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CAR & BIKE 「えっ、もう充電切れ?」とはオサラバ! 100km超えのロングライドも余裕でこなす 大容量バッテリー搭載「E-バイク」3選
長距離を走行するロングライドにおいて、電動アシスト機能を備えたE-バイクの存在感が高まっています。なかでも、大容量バッテリーを搭載したモデルは、ライダーの身体的負担を軽減しつつ、100kmを超えるような遠方の目的地まで足を延ばすことを可能にする道具です。
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CAR & BIKE 「ギリ30分前到着」じゃ間に合わない! 9月1日から羽田空港のルールが変更 どう変わる? 早朝便に乗り遅れないための方策とは
2026年9月1日から、羽田空港のルールが変更されます。航空各社が手荷物預け入れ締切時刻を「出発時刻の30分前締切」に統一すると発表しました。この変更は、利用客にどのような影響をもたらすのでしょうか。また早朝便に乗り遅れないための対策とはどういったものが考えられるのでしょうか。
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CAR & BIKE 快適なツーリングもこなせるし “道なき道”だって行けちゃうのもイイよね! 本格派「ミドルアドベンチャー」バイク3選
アドベンチャーバイクの市場において、ミドルクラスのラリーオフローダーは、軽量な車体と十分なパワーを兼ね備えたバランスの良さから多くの支持を集めています。長距離ツーリングでの快適性と、未舗装路における高い走破性を両立しており、本格的なオフロード走行を志向するライダーに適したカテゴリーです。
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CAR & BIKE 乗用車の約1/3というコンパクトボディで都市にフィット! 車検・車庫証明不要で維持費も安い“1人乗り”新型3輪EV「リーンスリー」はどんなモデル?
オートバックスセブンは2026年8月26日、リーンモビリティが開発した都市型小型EV「Lean3(リーンスリー)」の受注を、全国のオートバックスカーズ店舗(一部店舗を除く)にて開始しました。どんなモデルなのでしょうか。
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CAR & BIKE 世界でただ1台の“マットブラックのエンツォ”がオークションに登場 ブルネイ王室に新車納入された 走行わずか5700キロの極上フェラーリの価値
2026年9月に行われるRMサザビーズのオークションに、希少なマットブラックのフェラーリ「エンツォ・フェラーリ」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。
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CAR & BIKE 711馬力のポルシェ新型「911ターボS」はなぜ85kg重くなっても“ニュル”では約14秒速くなった? サーキットで見えた“速さと扱いやすさ”の正体
2026年4月に日本で実車が初公開されたポルシェ新型「911ターボS」は、パワートレインの“Tハイブリッド”化によってシステム最高出力711psへとパワーアップする一方、車重は先代より85kg重くなりました。それでもニュルブルクリンクでは、従来型のタイムを約14秒も短縮。なぜ、重くなったのにこれほど速くなったのでしょうか? 北海道の十勝スピードウェイで、その速さと意外な扱いやすさの理由を探りました。
LIFESTYLE
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CAR & BIKE 「ギリ30分前到着」じゃ間に合わない! 9月1日から羽田空港のルールが変更 どう変わる? 早朝便に乗り遅れないための方策とは
2026年9月1日から、羽田空港のルールが変更されます。航空各社が手荷物預け入れ締切時刻を「出発時刻の30分前締切」に統一すると発表しました。この変更は、利用客にどのような影響をもたらすのでしょうか。また早朝便に乗り遅れないための対策とはどういったものが考えられるのでしょうか。
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FASHION 2006年登場の人気色“ツアーイエロー”が初復刻!「エア ジョーダン 4 “Rare Air”」は付け替え可能なシュータンにも注目
1989年に誕生した「エア ジョーダン 4」から、2006年に登場した人気カラー“ツアーイエロー”が20年ぶりに復刻されます。ホワイトレザーに鮮烈なイエローを組み合わせたカラーリングに加え、“Rare Air”を象徴する付け替え可能なシュータンラベルも採用。往年の個性を現代に蘇らせた新作とは、どんな1足なのでしょう?
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LIFESTYLE 空気を入れるだけ“約5分”で面倒な設営・撤収もスピーディー! ロゴス新作「簡単エアテント」は風通しも抜群の4人用モデル
アウトドアブランド・LOGOS(ロゴス)は2026年8月27日、空気を入れるだけ約5分で設営できる4人用エアテント「エアマジック Wクロスドーム M」を発売しました。
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GOURMET & TRAVEL 「愛犬同伴OKは助かる!」の声も 小樽-舞鶴航路に新日本海フェリー新造船「はまなす」が9月、ついにデビュー どんな設備がある? ネットでの反響とは
新日本海フェリーは、建造中の不具合により就航を延期していた新造船「はまなす」を、2026年9月1日に就航すると発表しました。北海道の自然をテーマとした船内デザインや、国内フェリー初となる没入型体験の設備、次世代技術の導入などが搭載されており、SNS上でも就航を前に多くの反響が寄せられています。
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FASHION 1972年登場の名作スニーカーを“ゆるく”再解釈! ナイキ新作「ブレージー」はなぜ“リクライニングしたような”脱力シルエットを選んだ?
ナイキの新作スニーカー「ブレージー」のルーツとなったのは、1972年生まれの名作「ブレーザー」。ゆとりを持たせたトウボックスや、二重に巻いたようなミッドソールにより、まるでシューズがリクライニングしているかのような独特のシルエットに仕上げられています。“レイジー・ブレーザー”に由来するユニークな新作とは、どんな1足なのでしょう?
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FASHION 「おしゃれだね」と一目置かれる! ルイ・ヴィトンから新作メンズバッグが登場 伝統の“モノグラム”を現代風に仕立てた大人向けモデルが勢揃い
ルイ・ヴィトンは、メゾンのクラシックな魅力をまとったモノグラム・アーカイヴ キャンバスや、同系色のモノグラム・パターンで洗練された印象のモノグラム・ミッドナイト キャンバスで仕立てた新作メンズバッグを発売しました。
SPECIAL
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IMPRESSION 海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
常に予定に追われ、情報の波にもまれ続ける現代のビジネスパーソン。私たちはどのようにして、心身のコンディションをフラットに戻し、明日への活力を得ればよいのでしょうか。今回はプロセーラーであり、複数の事業を率いるビジネスオーナーでもある伊藝徳雄氏をゲストに迎え、シチズン「プロマスター」の最新ダイバーズウオッチの魅力と、大人が海で自らをリセットするための「知的な時間の作法」についてリポートします。
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LIFESTYLE ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
2026年6月、世界がサッカーに熱狂するこの季節、観戦の楽しみをリビングの外へ広げてみるのも悪くありません。屋上テラスやバルコニーで大画面の試合を楽しむ。そんな自由な観戦スタイルを支えてくれるのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。電源があるだけで、屋外は特別な場所へと変わります。
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COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
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IMPRESSION ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】
ブローバの革新的なクロノグラフ「CURV(カーブ)」が誕生から10周年を迎えた。ムーブメントごと曲げるという情熱が生み出した究極のフィット感。世界的トレンドの小径化も果たした新作の実力をレビューする。
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ELECTRONICS 帰宅時間がズレても食卓の満足度は高めたい──象印マホービン「EVERINO」は毎日のごはんと“憧れメニュー”をシームレスにつなぐ30Lプレミアムレンジだ【PR】
共働きで帰宅時間がズレる日も、忙しい朝も、食卓の満足度は落としたくない。家電メーカー各社がしのぎを削る30Lクラスのプレミアム市場において、象印マホービンの30Lスチームオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ) ES-LA30」は「レンジの基本機能を徹底的に磨き上げ、日常のごはんから、本格的なごちそう、さらにはスイーツまでを、すべて『手軽』の領域へと引き込む」、極めて実直かつ攻めた姿勢を持った製品です。
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COLUMN “時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】
デジタルデバイスが浸透した現代において、時間は視覚的に管理・消費される無機質な対象となった。しかし、かつての日本人は寺の鐘や風鈴など、「音」を通じて時間の移ろいや情緒を愛でていた。時間を効率の指標ではなく、余韻や「間(ま)」として味わうこと。それこそが、情報過多の社会で心身の調和を取り戻すウェルネスの核心である。本稿では、この「時を愉(たの)しむ」というフィロソフィーを体現する特別な時計、カンパノラ「星響(ほしのひびき)」を腕に、歴史と静寂が息づく栃木県・足利へ向かう。官能的なエキゾーストノートを奏でるマセラティとともに、日常から離れて「音」と向き合うマインドフルネスの旅へと出かけよう。















