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NEWS 近未来的、なのにどこか懐かしい。オリエントより1カ月分のカレンダーがひと目でわかる「マルチイヤーカレンダー」登場
60年代の名品をルーツに、幾たびかの変遷を経て進化してきたオリエントの“万年カレンダー”が、満を持して国内市場に登場。大胆な個性をまとったコンテンポラリーコレクション「マルチイヤーカレンダー」として、2モデル揃って8月より発売されます。
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COLUMN ただのスヌーピー…じゃない!“撃墜王”に“クールな大学生”!? 茶目っ気たっぷりな変装が楽しい「スヌーピーコラボウォッチ」3選
“世界一有名なビーグル犬”ことスヌーピーで知られる『PEANUTS』はご存知の通りさまざまなファッションアイテムとのコラボアイテムが続々と登場し、もちろん腕時計もその例外ではありません。今回は最近発売された『PEANUTS』コラボウォッチから、スヌーピーのかわいい変装も見どころな3選をご紹介いたします。
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NEWS チェンソーマンコラボウォッチはまさかの“阿波和紙ダイヤル”! 全4キャラの個性×機械式×伝統工芸が融合した面白さとは
キャラクターコラボ専門ブランドとして、多くの漫画・アニメコラボ作品を生み出しているGARRACK(ギャラック)から、昨年公開され大ヒットを記録した劇場版『チェンソーマン レゼ篇』とのコラボによる自動巻き腕時計が4モデル発売となります。
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NEWS どこから見てもさわやか! グリーンに身を包む新しいベル&ロス「BR-05」は“GMT”搭載で旅行も普段使いもサマになる
ベル&ロスの「BR-05」コレクションから、エレガントかつ爽やかなセージグリーンダイヤルの新作「BR-05 GMTグリーン」が発売。GMT機能も搭載し普段使いにも旅行にも最適なモデルとなっています。
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NEWS シュノーケリング姿の“スヌーピー”が可愛いすぎ! カジュアルなダイバーズウォッチのスピニカーが「ピーナッツ」とコラボ
ダイバーズウォッチブランドのスピニカーは、“ピーナッツ(PEANUTS)”との初のコラボレーションモデルとなる「FLEUSS 40 AUTOMATIC PEANUTS SNOOPY SEASIDE SNORKEL LIMITED EDITION(フルース40 オートマティック ピーナッツ スヌーピー シーサイド シュノーケル リミテッド エディション)」をリリース。シュノーケリングを楽しむスヌーピーの姿がデザインされた、遊び心あふれる1本に仕上げられています。
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NEWS アクアブルーの光が魅せるダイヤルの秘密は? 国産ウォッチの矜持を感じるケースバックとGMT仕様で10万円台ってすごい!
国産機械式時計ブランドのケンテックスジャパンは、美しいアクアブルーグラデーションMOPダイヤルを採用した、自動巻きGMTシリーズ「MARINE GMT」の限定モデルをリリース。本格仕様ながら10万円台前半というリーズナブル価格を実現した、ケンテックスが誇るジャパンメイドGMTです。
ELECTRONICS
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ELECTRONICS iPhone17が14万円超に! 高額化する“生活インフラ”を無理なく手に入れる「ペイディ」という選択
今回取り上げるのは、Paidyが提供するApple製品専用の支払い方法「ペイディあと払いプラン Apple専用」だ。2026年8月に開催されたメディア勉強会で語られた内容や、利用者1506名を対象とした最新調査をもとに、その仕組みと利用実態、iPhoneの新たな買い方としての可能性を読み解いていく。
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ELECTRONICS 「12倍ズーム」より、60mmが効いた! DJI「Osmo Pocket 4P」を羽田空港で実写レビュー ——2眼化で“ひとり撮影”はどう変わる?
今回取り上げるのは、DJIのポケット型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」です。最大の特徴は、1インチCMOSセンサーを採用した20mm相当の広角カメラに加え、60mm相当の中望遠カメラを搭載したこと。最大12倍ズームという数字に目を奪われますが、羽田空港で撮ってみて強く感じたのは、遠くを大きく写せること以上に、「同じ場所から引きと寄りを作れる」価値でした。
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ELECTRONICS いい意味でレコルトらしくない! 焼き魚も照り焼きも揚げびたしも作れる「エアーオーブン 4L」の料理を実食
今回取り上げるのは、レコルトの新製品「エアーオーブン 4L」。唐揚げやフライドポテトを油で揚げずに作るだけではなく、焼き魚や照り焼き、野菜の焼き浸しまで、日本の食卓に並ぶ定番料理を手軽に仕上げる“おかず家電”です。発表会で実際に料理を味わい、見えてきたのは、いい意味でこれまでのレコルトらしくない、機能とレシピの両面を細部まで作り込んだ一台でした。
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ELECTRONICS 「ラムダッシュ」はシェーバーの名前ではなくなる!? 6枚刃パームインに見えたパナソニックの“メンズ美容ブランド”戦略
今回取り上げるのは、パナソニックの「ラムダッシュ パームインPRO 6枚刃」。手のひらサイズに最高峰の6枚刃を搭載した新製品ですが、その背後では「ラムダッシュ」をシェーバーの名前から、メンズ美容全体を束ねるブランドへ格上げする大きな転換が始まっています。VAGUE編集部による発表会での現地取材をもとに、その狙いを読み解きます。
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ELECTRONICS ボタンひとつの「おいしい」は、誰かが何度も食べてつくっていた。炊飯器と電子レンジの中に宿る、人の舌と暮らしの記憶
連載:「Panasonic Quality――信頼の証を、探る。」 今回取り上げるのは、パナソニックの調理家電を陰で支える調理ソフトの開発現場「Panasonic Cooking @Lab」。電子レンジや炊飯器の「おいしい」は、どこで、誰が、どうつくっているのか。 滋賀県草津市にあるパナソニック草津拠点内のラボを歩くと、ボタンひとつの便利さの奥に、繰り返し人が食べ、迷い、測り、また食べる、気の遠くなるような仕事がありました。
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ELECTRONICS デザインがいいだけじゃない! ラッセルホブスの“全自動コーヒーメーカー”と“小型ホットプレート”が暮らしのQOLを高める理由
今回取り上げるのは、英国生まれの家電ブランド「ラッセルホブス」が投入する「全自動カフェドリップ」と「キュービックホットプレート」です。ステンレスとブラックを基調とした端正な佇まいに目を奪われますが、その本当の魅力は、忙しい毎日の小さな面倒を減らし、使う人のQOLを現実的に引き上げる設計にあります。
CAR & BIKE
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CAR & BIKE なぜ空冷式のポルシェ「911」は今も人を惹きつける? “ナロー”から“993”まで 最新モデルでは味わえない濃密な運転体験とは【今こそ乗っておきたい名車たち】
最新車種では絶対に味わえない魅力を備えたビンテージスポーツカー。そんな“今でも乗れる名車”の魅力をひも解きます。今回フォーカスするのは、空冷エンジンを搭載したポルシェ「911」です。
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CAR & BIKE どこまで走っても疲れしらず、って最高だよね! 快適なのに一体感のある走りも楽しい 電子制御が充実した「スポーツツアラー」3選
日本のバイク市場において、長距離ツーリングでの快適性とスポーティな走行性能が兼ね備えられた先進的なスポーツツアラーが支持を集めています。このカテゴリーのモデルは、長時間の走行における疲労を軽減するカウリングや電子制御が組み合わされ、旅からワインディングまで多目的に活躍する汎用性の高さが魅力とされています。
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CAR & BIKE CX-5じゃ物足りない人に刺さりそう! 米国生産車の日本導入が現実になった今、マツダ「CX-50」の上陸が気になる理由
トヨタ自動車が2026年4月に米国生産車の「タンドラ」と「ハイランダー」を日本へ導入するなど、米国で生産された日本メーカーのクルマが“輸入車”として日本で販売される動きが現実のものとなっています。そうしたなか気になる存在がマツダ「CX-50」です。新型「CX-5」と近い全長ながら、よりワイドでタフなスタイルを持ち、トヨタの技術を使ったハイブリッドまで設定される米国生産SUVは、どのようなモデルなのでしょう?
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CAR & BIKE 時速349.4キロは当時の“世界最速”市販車! 277台しか作られなかった英国製スーパーカーがオークションに登場 走行2645キロの極上「XJ220」の価値
2026年8月に開催されるブロードアロー・オークション主催の「ザ・クエイル・オークション2026」で、1993年式ジャガー「XJ220」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。
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CAR & BIKE フェラーリ初のフルEV新型「ルーチェ」初号機を手に入れるチャンス! 収益はチャリティで教育支援に
アメリカ・カリフォルニア州モントレーで開催されるRMサザビーズのオークションに、2026年式フェラーリ「ルーチェ」が出品される予定です。「シャシ0」というルーチェ初号機となり、チャリティセールとなります。
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CAR & BIKE 日本仕様にも欲しい! 真っ白な18インチホイールが鮮烈な米国版トヨタ「カローラスポーツ」が格段にスポーティに見える理由とは
トヨタ自動車は2026年7月13日、「カローラスポーツ」を一部改良し、誕生60周年を記念した特別仕様車を設定しました。その翌日、米国では兄弟車「カローラハッチバック」の2027年モデルを発表。日本仕様が上質感や特別感を高めたのに対し、北米仕様では真っ白な18インチホイールや新色を採用するなど、より分かりやすくスポーティさを追求しています。同じ5ドアハッチバックは、国内外でどのような違いを見せているのでしょうか。
LIFESTYLE
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GOURMET & TRAVEL 大人気で今“もっとも予約が難しい私鉄特急”!? 大阪・京都・奈良と伊勢志摩を結ぶ近鉄「プレミアム観光列車」に乗りたい! “10時半打ち”以外の方法とは
平日の便でもなかなか座席が予約できないことから、“プラチナチケット”と称されているのが近畿日本鉄道の観光特急「しまかぜ」です。大阪・京都・名古屋から三重県の賢島へと乗客を運ぶこの列車には、どのような魅力が詰まっているのでしょうか。乗るにはどうすればいいのでしょうか。
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FASHION 2000年生まれの無骨なナイキ製ブーツが水玉模様に! きれいめスタイルに合う「エア マックス ゴアドーム LOW」の“ポルカドット”風デザインとは
2000年に登場したナイキのアウトドアブーツ「エア マックス ゴアドーム」をルーツに持つローカット仕様「エア マックス ゴアドーム LOW」に、大小の円形カットアウトが目を惹く新色“ライトオールウッドブラウン&ブラック”が登場しました。東海岸のストリートでも支持された名作の無骨なシルエットに、海外で“ポルカドット”と呼ばれる軽快な意匠を融合した新作は、どんな1足なのでしょう?
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GOURMET & TRAVEL 「唯一無二の温泉、知っている?」日本に生まれて良かった… “重要文化財の中”でお湯に浸かれちゃう! 伝統建築と名湯を両立した「温泉施設」3選
日本全国には数多くの温泉地が存在しますが、なかでも長い歴史を持ち、その建物自体が国の重要文化財に指定されている温泉施設は特有の空間を形成しています。今回は、貴重な建築物のなかで実際に湯船に浸かることができる、建物と温泉の両方を楽しめる施設を3か所取り上げます。
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FASHION クルマやバイクを連想させる大胆カラーに注目! ミズノの人気スニーカー「ウエーブプロフェシーLS」にキックスラボとの限定モデルが登場
ミズノは、ウエーブプロフェシーシリーズのライフスタイル向けモデルである「WAVE PROPHECY LS(ウエーブプロフェシーLS)」にて、日本のスニーカーカルチャーを原宿から世界へ発信するプレミアム・スニーカーブティック「KICKS LAB.(キックスラボ)」との限定エディションを、2026年8月14日に発売します。
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GOURMET & TRAVEL 「初めて訪れたと思えない…」横浜・山手西洋館にある1927年建築の洋館でティータイムを。【えの木てい】(横浜・山手)
初めて来た場所なのに、なぜか落ち着く雰囲気がある、レトロ建築を楽しむカフェやレストラン。 職人の技が光る壁の模様や飾り、大正ガラスの窓など現代では再現できない繊細な建築美を眺めるのはもちろんですが、でこぼこしている窓枠や腰板、柱に残る傷や凹みなどを眺めつつ、この建物に集ったであろう古き良き時代の人々に思いを馳せるといった楽しみも。 100年前にタイムスリップしたような気分に浸りつつ、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
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GOURMET & TRAVEL 歩いた後の“ひとっ風呂”が最高! 芯からガツーンと温まり疲れた体を癒すことができる 登山口・ハイキングコース近くの「名湯」3選
日本全国に有名な温泉地は数多く存在しますが、なかでも山岳地帯や登山口の周辺に位置する温泉は、登山者にとって大きな安らぎの場となっています。今回は、登山のあとに立ち寄ることができる、自然豊かな温泉地を3か所取り上げます。
SPECIAL
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IMPRESSION 海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
常に予定に追われ、情報の波にもまれ続ける現代のビジネスパーソン。私たちはどのようにして、心身のコンディションをフラットに戻し、明日への活力を得ればよいのでしょうか。今回はプロセーラーであり、複数の事業を率いるビジネスオーナーでもある伊藝徳雄氏をゲストに迎え、シチズン「プロマスター」の最新ダイバーズウオッチの魅力と、大人が海で自らをリセットするための「知的な時間の作法」についてリポートします。
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LIFESTYLE ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
2026年6月、世界がサッカーに熱狂するこの季節、観戦の楽しみをリビングの外へ広げてみるのも悪くありません。屋上テラスやバルコニーで大画面の試合を楽しむ。そんな自由な観戦スタイルを支えてくれるのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。電源があるだけで、屋外は特別な場所へと変わります。
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COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
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IMPRESSION ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】
ブローバの革新的なクロノグラフ「CURV(カーブ)」が誕生から10周年を迎えた。ムーブメントごと曲げるという情熱が生み出した究極のフィット感。世界的トレンドの小径化も果たした新作の実力をレビューする。
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ELECTRONICS 帰宅時間がズレても食卓の満足度は高めたい──象印マホービン「EVERINO」は毎日のごはんと“憧れメニュー”をシームレスにつなぐ30Lプレミアムレンジだ【PR】
共働きで帰宅時間がズレる日も、忙しい朝も、食卓の満足度は落としたくない。家電メーカー各社がしのぎを削る30Lクラスのプレミアム市場において、象印マホービンの30Lスチームオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ) ES-LA30」は「レンジの基本機能を徹底的に磨き上げ、日常のごはんから、本格的なごちそう、さらにはスイーツまでを、すべて『手軽』の領域へと引き込む」、極めて実直かつ攻めた姿勢を持った製品です。
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COLUMN “時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】
デジタルデバイスが浸透した現代において、時間は視覚的に管理・消費される無機質な対象となった。しかし、かつての日本人は寺の鐘や風鈴など、「音」を通じて時間の移ろいや情緒を愛でていた。時間を効率の指標ではなく、余韻や「間(ま)」として味わうこと。それこそが、情報過多の社会で心身の調和を取り戻すウェルネスの核心である。本稿では、この「時を愉(たの)しむ」というフィロソフィーを体現する特別な時計、カンパノラ「星響(ほしのひびき)」を腕に、歴史と静寂が息づく栃木県・足利へ向かう。官能的なエキゾーストノートを奏でるマセラティとともに、日常から離れて「音」と向き合うマインドフルネスの旅へと出かけよう。















