WATCH
-

COLUMN カルティエの傑作もスケルトンに――世界最大の時計市で見つけた“スケルトンウォッチ”4選【W&W2026特集Vol.2】
2026年は4月13日から20日まで、スイス・ジュネーブの見本市会場パレクスポで開催された世界最大・唯一無二の新作時計見本市「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ 2026」。2022年の開催から過去最大の65ブランドが参加した。今回は7つのキーワードで時計好きならぜひ知っておきたい新作をご紹介。第2回目は「スケルトンモデル」だ。
-

COLUMN やはり最注目はロレックス!? 各メゾンの歴史を感じる「周年モデル」のスイスウォッチ4選【W&W2026特集Vol.1】
2026年は4月13日から20日まで、スイス・ジュネーブの見本市会場パレクスポで開催された世界最大・唯一無二の新作時計見本市「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ ジュネーブ 2026」。2022年の開催から過去最大の65ブランドが参加した。今回は7つのキーワードで時計好きならぜひ知っておきたい新作をご紹介。第1回目は「周年モデル」だ。
-

NEWS 深い青色は空を愛した文豪へのオマージュ――IWCより20周年を迎えた“サン=テグジュペリ”コラボ特別モデルが登場
IWCシャフハウゼンが今春開催のウォッチズ・アンド・ワンダーズにて、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリとのパートナーシップ20周年を祝した特別なモデルを発表。深い青色に詩情を漂わせた5つのパイロット・ウォッチをご紹介します。
-

NEWS パートナーに贈る? それとも自分用? 80年代のアイコンを再解釈したフレデリック・コンスタント新作はユニセックスに使えそう
フレデリック・コンスタントが、過日開催されたウォッチズ・アンド・ワンダーズ 2026にて披露した「クラシック マンシェット」新作2モデルをご紹介。新たなバリエーションを迎えて魅力をいや増すドレッシーなカフウォッチの魅力をあらためて紐解きます。
-

COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
-

NEWS 今夏“推せるダイバーズ”が登場! ロンジン「ハイドロコンクエスト」の限定カラーがカッコいい! アフォーダブルな価格にも熱視線
ロンジンが6月6日より「ロンジン 表参道 ポップアップ ~ハイドロコンクエスト コンセプトストア~」をオープン。オフィシャルパートナーを担うスポーツイベントの限定コラボウォッチや新世代モデの展示を楽しめます。
ELECTRONICS
-

ELECTRONICS “15万円超のスマートグラス”を自腹レビュー。Even G2は「目的なき未来買い」では使いこなせない【家電で読み解く新時代|Case.45】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、スマートグラス「Even G2」。度入りレンズ、手元操作用のR1リングも合わせて購入した結果、総額は15万円超。約1か月使って見えてきたのは、未来を感じる面白さと同時に、「目的なき未来買い」では使いこなせないという現実でした。
-

ELECTRONICS 「炎上するなら脛(すね)を剃れ!」おじさんのハーフパンツ問題に、パナソニックのボディトリマーという答え
今回取り上げるのは、パナソニックの新しい「ラムダッシュ ボディトリマー」。一見するとメンズ美容家電の新製品ですが、その奥には、猛暑時代の服装、清潔感、そして“おじさんの夏の見た目”をめぐる、なかなか切実な問題が隠れています。
-

ELECTRONICS 本命ポータブルファン比較。1万円出しても納得できる、“ダイソン・シャープ・シャークニンジャ”が示す新基準
今回取り上げるのは、初夏の街や駅のホーム、オフィスの移動導線で存在感を増しつつあるポータブルファンです。かつては“安ければなんでもいい”と思われがちだったこのカテゴリーに、いま変化が起きています。ダイソン、シャープ、シャークニンジャという3社が持ち込んだのは、風量競争の先にある、デザイン、思想、安全性、使い方まで含めた「納得して持てる理由」でした。
-

ELECTRONICS 10万円切りの「Reborn VAIO」は本当に仕事で使えるのか——AIを使い倒す編集者が3か月試してわかったこと【家電で読み解く新時代|Case.44】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、メーカー公式のリファービッシュPC「Reborn VAIO」です。物価高のいま、10万円を切る価格で手に入るVAIOという選択肢は確かに魅力的です。一方で、「誰かが使っていたPCを再生したものを、本当に仕事で安心して使えるのか?」という不安もあるはずです。そこで、Claude、Gemini、ChatGPT、NotebookLM、Gammaなどを日常的にAIをヘビーに使い倒す編集者の仕事道具として、約3か月使って見えてきた実力を率直にレビューします。
-

ELECTRONICS 「バルミューダの時計に6万円は高い」って言う人ほど、スマホに人生を支配されている。実際に「The Clock」を買ってみて【家電で読み解く新時代|Case.43】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、バルミューダの新しいクロック「The Clock」だ。価格は税込5万9400円。発表直後からSNSや一部メディアでは、「時計に6万円は高い」「24時間しかバッテリーが持たない」「スマホで十分」といった声が相次いだ。しかし筆者は実際にこの製品を購入し、生活の中で使っている。結論から言えば、「The Clock」は“高い置き時計”ではない。むしろ、スマートフォンに時間を奪われ続けている現代人にとって、自分の時間を取り戻すためのかなり本質的なプロダクトだと感じている。
-

ELECTRONICS 帰宅時間がズレても食卓の満足度は高めたい──象印マホービン「EVERINO」は毎日のごはんと“憧れメニュー”をシームレスにつなぐ30Lプレミアムレンジだ【PR】
共働きで帰宅時間がズレる日も、忙しい朝も、食卓の満足度は落としたくない。家電メーカー各社がしのぎを削る30Lクラスのプレミアム市場において、象印マホービンの30Lスチームオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ) ES-LA30」は「レンジの基本機能を徹底的に磨き上げ、日常のごはんから、本格的なごちそう、さらにはスイーツまでを、すべて『手軽』の領域へと引き込む」、極めて実直かつ攻めた姿勢を持った製品です。
CAR & BIKE
-

CAR & BIKE みんな使ってる無料地図アプリ「グーグルマップ」が“神・進化”! ジェミニ搭載でどう変わった? クルマを降りてからこそ実感できる「徒歩ナビ」でのスゴさとは
無料地図アプリとして圧倒的なシェアを誇る「Google Map(グーグルマップ)」ですが、カーナビ代わりだけではなく、じつは「クルマを駐めた後」徒歩になってからのナビゲーションが大幅に進化しました。実際に使いやすくなったグーグルマップ、実際に試してみました。
-

CAR & BIKE コロナ禍や半導体不足で頓挫も「ブランド廃止」の選択肢は一切なかった!? 日産 新型「エルグランド」が全面刷新までに16年もの歳月を要した舞台裏
2026年夏に発売される日産 新型「エルグランド」。今回、実に16年ぶりのフルモデルチェンジを迎えます。販売台数ではライバルに大きく差をつけられるなか、なぜ日産は「エルグランド」というブランドを廃止せず、開発を続けてきたのでしょうか? 開発陣のコメントからその舞台裏を深掘りします。
-

CAR & BIKE クラッチ操作がいらない“毎日乗れる”クロスオーバーバイク! ホンダ新型「NX400 E-Clutch」は通勤からツーリングまで1台でこなす個性派です
ホンダのクロスオーバーバイク「NX400 E-Clutch」が登場しました。その名のとおり電子制御クラッチ“Honda E-Clutch”を搭載し、クラッチレバーの操作なしで発進・変速・停止が可能。フロント19インチの大径タイヤとアップライトなポジションで、通勤からツーリングまで幅広くカバーしてくれます。
-

CAR & BIKE 量産型として3台目につくられた“初期の初期”ランボを発見 ブルーのボディが鮮やかな「ミウラP400」の価値とは
2026年8月に米国カリフォルニア州モントレーで開催される自動車の祭典「モントレー・カーウィーク」開催時に行われるRMサザビーズ主催のオークションで、1967年式ランボルギーニ「ミウラP400」が出品される予定です。どんなクルマなのでしょうか。
-

CAR & BIKE “原付二種”の「遊べるバイク」が模様替え! ホンダ「グロム」2026年モデルの注目はアンダーカウルが備わるレーシーな新色“ゲイエティーレッド”
ホンダの“原付二種”スポーツバイク「グロム」の2026年モデルが発表されました。3種類の新色を設定していますが、“ゲイエティーレッド”のみエンジン下部にアンダーカウルを標準装備しているのがポイント。103kgの軽量ボディによる小気味いい走りと67.8km/Lという燃費による経済性の高さは不変です。
-

CAR & BIKE マツダ新型「CX-5」のエアコンスイッチ「なぜ大半がディスプレイ内に集約された?」 賛否を呼ぶ新インターフェイスの狙いと開発の舞台裏
9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。なかでも、物理スイッチが減り、空調操作までセンターディスプレイに集約されたインテリアはSNSで賛否両論が巻き起こっています。なぜマツダはこのようなインターフェイスを採用したのでしょうか? 開発陣が明かした理由と発売後の進化の方向性をご紹介します。
LIFESTYLE
-

CAR & BIKE みんな使ってる無料地図アプリ「グーグルマップ」が“神・進化”! ジェミニ搭載でどう変わった? クルマを降りてからこそ実感できる「徒歩ナビ」でのスゴさとは
無料地図アプリとして圧倒的なシェアを誇る「Google Map(グーグルマップ)」ですが、カーナビ代わりだけではなく、じつは「クルマを駐めた後」徒歩になってからのナビゲーションが大幅に進化しました。実際に使いやすくなったグーグルマップ、実際に試してみました。
-

LIFESTYLE “着るUVカット”が登山で効く!? カリマーの新しい「高機能フーディー」は春から初夏の山行に最適!「動くと暑い、止まると寒い」問題を解決します
英国発祥のアウトドアブランド・カリマーから、春秋から初夏にかけての山行に最適な薄手フーディー「dry middler hoodie」が登場しました。UPF45+のUVカット機能や吸汗速乾性、抗菌防臭加工など機能性が充実。高機能素材やダブルワッフル組織などにより、汗冷えを抑えてドライな着心地を実現します。
-

GOURMET & TRAVEL 「これぞ京都旅!」と思わず唸る? 伝統的な和の美学を現代の感性で表現した“非日常空間” 京都市に誕生する全室畳敷き&天然温泉が魅力の新リゾートホテルとは
全国に「ドーミーイン」や「共立リゾート」を展開する共立メンテナンスは2026年5月24日、京都府京都市にリゾートホテル「京都 御室 花伝抄」をプレオープンします。最寄り駅から徒歩2分という好立地にありながら、古都の静寂と歴史の息吹を間近に感じられるロケーションで、日常を離れた特別な時間を過ごせるといいます。
-

GOURMET & TRAVEL 長く愛され続ける理由がある… “雰囲気が反則級”なだけじゃなく泉質もイイ 100年以上の歴史を持つ名湯を楽しめる「温泉宿」3選
日本全国には数多くの有名な温泉地が存在しますが、なかでも長い歳月を経て守り続けられてきた源泉や、伝統を継承する宿の佇まいは、現代においても特別な安らぎを与えてくれます。今回は、100年以上の歴史を刻み、独自の泉質や文化を現代に伝える温泉宿を3か所取り上げます。
-

LIFESTYLE ゴルフ史上最大の“うっかり”を記念したカラーリング!? コース上の話題を独占しそうな“100年前の事件”を刻んだ「ナイキ エア マックス’95G」とは
ナイキ「エア マックス ’95 G」に、2026年PGA選手権に合わせた特別モデルが登場しました。モチーフは、1925年に行方不明となった有名なトロフィーにまつわる伝説。左右のシュータンに入った「LOST」と「FOUND」の文字が、ゴルフ史の“事件”を足元に刻みます。
-

LIFESTYLE パターのインサートに“高級包丁と同じ鋼”を使用!? 1本ごとに模様が異なる“唯一無二のパター”オデッセイ「DAMASCUS MILLED」の魅力とは
キャロウェイゴルフが展開するパターブランド・オデッセイから、ダマスカス鋼をインサートに採用した「DAMASCUS MILLEDパター」が登場しました。オデッセイのパターでは、2013年以来、13年ぶりとなるダマスカス素材の復活で、1本ごとに異なる木目調の模様が浮かび上がるのが最大の特徴。裏面はAI設計による複雑な形状で、打点位置を問わず安定した転がりを実現します。
SPECIAL
-

COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
-

IMPRESSION ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】
ブローバの革新的なクロノグラフ「CURV(カーブ)」が誕生から10周年を迎えた。ムーブメントごと曲げるという情熱が生み出した究極のフィット感。世界的トレンドの小径化も果たした新作の実力をレビューする。
-

ELECTRONICS 帰宅時間がズレても食卓の満足度は高めたい──象印マホービン「EVERINO」は毎日のごはんと“憧れメニュー”をシームレスにつなぐ30Lプレミアムレンジだ【PR】
共働きで帰宅時間がズレる日も、忙しい朝も、食卓の満足度は落としたくない。家電メーカー各社がしのぎを削る30Lクラスのプレミアム市場において、象印マホービンの30Lスチームオーブンレンジ「EVERINO(エブリノ) ES-LA30」は「レンジの基本機能を徹底的に磨き上げ、日常のごはんから、本格的なごちそう、さらにはスイーツまでを、すべて『手軽』の領域へと引き込む」、極めて実直かつ攻めた姿勢を持った製品です。
-

COLUMN “時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】
デジタルデバイスが浸透した現代において、時間は視覚的に管理・消費される無機質な対象となった。しかし、かつての日本人は寺の鐘や風鈴など、「音」を通じて時間の移ろいや情緒を愛でていた。時間を効率の指標ではなく、余韻や「間(ま)」として味わうこと。それこそが、情報過多の社会で心身の調和を取り戻すウェルネスの核心である。本稿では、この「時を愉(たの)しむ」というフィロソフィーを体現する特別な時計、カンパノラ「星響(ほしのひびき)」を腕に、歴史と静寂が息づく栃木県・足利へ向かう。官能的なエキゾーストノートを奏でるマセラティとともに、日常から離れて「音」と向き合うマインドフルネスの旅へと出かけよう。
-

CAR & BIKE パイオニアの車載ナビ技術がスマホにも! 人気YouTuberも心酔するナビアプリ「COCCHi」がもたらすカーライフのカタチ【PR】
新車マーケットにおいて、スマホのナビアプリをディスプレイオーディオに映し出すスタイルが一般化する中、クルマ買う系YouTuberとして知られる「ワンソクTube」氏が、あえてパイオニアのスマホナビアプリ「COCCHi(コッチ)」を指名する理由とは何でしょうか。
-

CAR & BIKE マセラティ、故郷モデナへ── 光と音が導く「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が告げる新しい鼓動【PR】
イタリア・モデナでMaserati(以下、マセラティ)が開催した特別イベント「メッカニカ・リーリカ」では、光と音楽が融合した幻想的な演出のもと、ブランドの伝統と革新を象徴する「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が披露されました。そして今、マセラティはブランドの原点であるモデナへ生産拠点が帰ってきました。創業の地で再び鼓動を鳴らす「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」は、伝統と革新の精神を受け継ぎながら、新しい時代の幕開けを告げています。















