WATCH
-

NEWS “麦わら”を28枚に切って文字板に!? ルイ・エラール、約12時間の手仕事で仕上げる世界25本限定モデル
スイスの高級時計ブランド、ルイ・エラールより、麦わらを用いた象嵌細工のダイヤルを備えた「マルケトリー・ド・パイユ」が世界限定25本で登場しました。
-

NEWS “触感”までデザインしたウブロ「ビッグ・バン」! ソフトタッチ素材で仕立てたオールブラック&オールレッド
革新的な素材を積極的に取り入れ、「アート・オブ・フュージョン」をコンセプトに掲げるウブロは、アイコンモデル「ビッグ・バン オリジナル」のケース、ベゼル、ダイヤル、ストラップ全体に独自のテクスチャードラバーコンパウンドを採用した新作「ビッグ・バン オリジナル ソフトタッチ オールブラック/オールレッド」をリリース。見るだけでなく、触れて感じるために生み出された、これまでにはないアプローチに注目です。
-

NEWS G-SHOCK「MR-G」30周年、“不可能を可能にする”挑戦! 2石のブルーサファイアで描く氷の洞窟
カシオのG-SHOCK最高峰ライン「MR-G」より、2石のブルーサファイアが存在感を放つ限定モデル「MRG-B5000SA」(88万円 消費税込)が2026年12月5日に発売予定です。
-

IMPRESSION 頭を外すと“腕時計”になる!? 独立系時計工房エムビー&エフが本気で作った15kgの合体ロボ「HM12」
頭部を外せば腕時計になる。MB&Fの「HM12 ザ・ガーディアン」は、ロボットの遊び心と、スイスの伝統的な時計造りの技巧をひとつにした新作だ。虎ノ門で披露された実機には、その両方を本気で追求した仕掛けが詰まっていた。
-

NEWS 針はたった1本、24時間で1周! タックス「DAY AND NIGHT」が38mmになって“一日の流れ”を腕元に
TACS(タックス)の「DAY AND NIGHT 38mm」が2026年10月23日に発売されました。1本の針が24時間でダイヤルを1周する個性的な時計を、従来の41mm径から38mm径へサイズダウン。日本限定2色を含む全5モデルが、各3万5200円(消費税込)で登場です。
-

NEWS 1本ずつ“海の表情”が違う! オシアナス「マンタ」に白黒マーブルの限定セラミックベゼル
カシオのオシアナスより、ベゼルに白と黒のマーブルセラミックを採用した限定モデル「OCW-SG1000MC」が2026年11月13日に発売予定。マーブル模様を海の白波に見立てることでテーマである“Ocean Surge(海のうねり)”を表現しています。
ELECTRONICS
-

ELECTRONICS 「腕が3本でもいい」フィジカルAIは人型である必要がある? 日本のロボット3社トップが語った“勝ち筋”とは
今回取り上げるのは、世界的に開発競争が激化する「フィジカルAI」です。人間そっくりのヒューマノイドが脚光を浴びる一方で、それが本当に最適な姿なのでしょうか。2026年10月20日、東京・品川で開催されたメディア向けラウンドテーブルと終了後の独自取材を通じて、ロボットが社会に受け入れられる条件と、日本の勝ち筋を探ります。
-

ELECTRONICS テレビ好きほど、レコーダーを使わなくなった? 新「全自動ディーガ」から考える“録画家電の次の一手”
今回取り上げるのは、クラウド録画に対応したパナソニックの新型「全自動ディーガ」。録画文化を支えてきた家電の進化を入り口に、テレビ好きの筆者が、AIと日本のテレビの未来へ期待を込めて踏み込みます。
-

ELECTRONICS ズボラ万歳! 肉も魚も“裏返さない”、焼きそばも見張らない タイガー「グリシア」が変える“焼く”の常識
今回取り上げるのは、タイガー魔法瓶が発表したマルチグリルクッカー「GRISIA〈グリシア〉」。火加減の見張りや裏返しが面倒な「焼く」という調理を、ほぼ自動でこなす新家電に、家事の常識を変える可能性を見ました。
-

ELECTRONICS なぜ飲料のキリンが“呼気デバイス”を売るのか? 30秒の呼吸で体の燃料を見る新デバイス「ルーメン」
食事に気を配り、運動もする。では、そのやり方は自分の体に合っているのか。これが案外、分からない。呼気から糖質・脂質の利用傾向を独自に可視化するルーメンが日本に登場しました。キリンの発表会で目にしたのは、体重計とは違う角度から体を見るための道具。キックボクシングを続ける私にも、気になる仕組みです。
-

ELECTRONICS AIが“専属シェフ”になる!? 高級家電ブランド・ミーレが見せた、調理から後片付けまで任せる未来のキッチン
料理の火加減を家電が判断し、AIが好みや腕前に合わせて調理を指南。さらに調理後の庫内洗浄まで機械に任せる――。創業127年のドイツ家電ブランド「Miele(ミーレ)」がミラノで披露したのは、単なる最新家電ではなく、人が家事で“考えること”まで減らしていく未来のキッチンでした。AIとセンシング技術がつながると、私たちの料理や暮らしはどう変わるのでしょうか。
-

ELECTRONICS 空気清浄機メーカーが「空気清浄だけでは足りない」と考え始めた。30周年のブルーエアが温度・湿度まで見始めた理由【家電で読み解く新時代】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、2026年に創業30周年を迎えたスウェーデンの空気清浄機ブランド「ブルーエア」。世界的なPM2.5問題を背景に存在感を高めてきた同社が、いま空気清浄だけでなく、温度や湿度にも事業領域を広げています。その背景には、私たちが空気に求めるものの大きな変化がありました。
CAR & BIKE
-

CAR & BIKE ワンボックスカーで走りが楽しいなんて!? キアの電動バン「PV5」は仕事にも遊びにも使える! 乗って分かった“唯一無二”の魅力とは
韓国の自動車ブランド・キアが日本に導入した電動バン「PV5」。トヨタ「ハイエース」級の大きなボディと驚くほど低いフロア高を兼ね備えた実用的なモデルですが、実際に運転してみると意外な一面を見せてくれました。ワインディングロードが笑っちゃうほど楽しいのです。しかも、商用モデルの「カーゴ」は、趣味のトランスポーターやキャンピングカーのベースとしても魅力的です。
-

CAR & BIKE うわ、むかし憧れていたなぁ… 61年前のホンダ「CB77 スーパーホーク」が米国オークションに登場 2025年に全面レストアされた極上個体の価値とは
アメリカのオークションサイトにおいて、41年間にわたり同一の所有者によって保持されてきた1965年式のホンダ「CB77 スーパーホーク」が出品されました。長期保有を経た後に丁寧な再仕上げが施されたこの個体は、1960年代の日本のモーターサイクル技術を伝える一台として注目を集めました。
-

CAR & BIKE 57年前の「美しすぎるマセラティ」を発見 4人乗りで実用性も兼ね備えたイタリアンGTクーペ「インディ」とは
2026年11月にスイスで開催されるブロードアロー・オークション主催の「チューリッヒ・オークション2026」に、1969年式マセラティ「インディ」が登場します。どのようなクルマなのでしょうか。
-

CAR & BIKE 毎日の移動こそ“乗り心地”が重要! 段差のたびにヒヤッを軽減する 前後サスペンション搭載の「特定小型原付」3選
2023年7月の道路交通法改正により新設された特定小型原動機付自転車は、一定の条件を満たすことで、16歳以上であれば運転免許なしで利用できる新しい移動手段として注目を集めています。各メーカーからは、自転車の手軽さとバイクの実用性を兼ね備えた、個性的で機能的なモデルが続々と市場に投入されています。
-

CAR & BIKE “今年のクルマ”候補33台のノミネートが決定! トヨタRAV4や日産エルグランドも選出 「2026-2027日本カー・オブ・ザ・イヤー」10ベストカーは11月2日に決定
日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は2026年10月27日、「2026-2027 日本カー・オブ・ザ・イヤー」のノミネート車33モデルを発表しました。日本メーカー車12モデル、海外メーカー車21モデルが顔をそろえ、11月2日には最終選考へ進む10台の「10ベストカー」が発表されます。
-

CAR & BIKE GT-Rに86GRMNにロードスター! 日本のスポーツカーの“座る”を支えたキーパーソンが明かすレカロの「シート開発の舞台裏」【Behind the Product#48】
日産「GT-R」やトヨタ「86GRMN」、マツダ「ロードスター」に三菱「ランサーエボリューション」シリーズと、日本を代表するスポーツモデルのシート開発を陰で支えてきたレカロジャパンの大島正敏氏。定年という節目を迎えた名エンジニアに“正しく座らせる”というレカロの思想と、各メーカーとの開発秘話を聞きました。
LIFESTYLE
-

GOURMET & TRAVEL これまでにない大型窓や天窓が絶景をより身近に! 京都の人気“トロッコ列車”の新型が2027年春デビュー SNSに寄せられる期待と現行車を惜しむ声とは
GKデザイン総研広島は2026年10月23日、デザイン監修で参画した、嵯峨野観光鉄道の新型トロッコ列車(牽引車DEC743形・客車SK1000系)のデザインが完成し、2027年3月1日にデビューすることを発表しました。ネット上ではどのように評価されているのでしょうか。
-

GOURMET & TRAVEL “泊まれるモデルハウス”で北海道暮らしを体験! 小樽「山郷」、165㎡の一棟貸しに海・サウナ・家具まで
旅先で泊まった家の間取りや家具を、自分の暮らしにも取り入れてみたくなる。北海道小樽市春香町の「山郷(さんごう)」は、そんな視点でも楽しめる滞在先である。札幌の三五工務店が手がけた敷地には、5棟の宿泊ヴィラと、家具やアウトドア用品を扱うショップ、飲食店が集まる。今回は室内サウナを備える「地 -SIR-」に宿泊。海を望むリビングで過ごせる一棟貸しの魅力と、部屋の外に広がる楽しみを紹介する。
-

LIFESTYLE バズる家具は10年後も“いい家具”なのか? 元「SHEIN」日本事業責任者が挑む、新興ブランド「カグ―」の挑戦とは
今回取り上げるのは、「高級家具の民主化」を掲げる家具ブランド「CAGUUU(カグー)」。仕掛けるのは、ファッションEC「SHEIN」の日本事業を率いた中村勇理氏です。中国などの製造力と小ロット生産、ECのデータ活用を組み合わせ、デザイン性の高い家具を手頃な価格で提供。さらに今後3年間で全国100店舗の展開を目指します。SHEIN流”のビジネスモデルは家具業界でも通用するのか。その可能性と、発表会で感じた疑問を考察します。
-

GOURMET & TRAVEL クルマもバイクも通れない日本で唯一の「国道」ってどこにある? 全362段の「階段」国道に公共交通機関で行ってみた
津軽半島の突端に位置する青森県外ヶ浜町(龍飛崎)にある不思議な道路が、国道339号の「階段国道」です。ここはクルマやバイクなど車両は一切通行できず、全362段の階段と歩道だけで構成されている日本で唯一の国道ですが、一体なぜこんな道路が存在するのでしょうか。そんな本州の北の果てにある奇妙な国道を歩いてきました。
-

GOURMET & TRAVEL パンも、ハムも、ベーコンも、“店で手作り”! 代々木上原「カタネベーカリー」が24年続ける“街のパン屋”のかたち
パンの中に入れるあんこやツナ、カレーに加え、ハムやベーコンまで手作り。代々木上原の「カタネベーカリー」は、日々食べたくなるパンを、一つ一つ丁寧に作る住宅街のブーランジェリーです。
-

GOURMET & TRAVEL ド迫力の音と湯柱にびっくり! 大自然のパワーを間近で体感&良質な湯にも感動 “噴気・間欠泉”が見られる「温泉地」3選
日本全国には数多くの温泉地が存在しますが、そのなかでも大地のエネルギーを直接感じられるのが、噴気や間欠泉を伴う温泉地です。温泉地周辺では、もくもくと立ち上る蒸気や熱湯が噴出するダイナミックな光景を目にすることができます。
SPECIAL
-

LIFESTYLE 前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】
契約プロのライアン・フォックスが、海外メジャー「全英オープン」を制した際に使い大きな話題となっているクラブがダンロップ「スリクソン」の「ZXi RKT(ロケット)」です。新開発の「RKT FACE」を搭載し、圧倒的なボール初速と方向安定性を実現しています。先日の記事で紹介した「ZXi」シリーズのアイアンに引き続き、今回もショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに、ダンロップ契約選手の稲森佑貴プロと「ZXi RKT」のドライバー4モデルをテストしてもらいました。
-

LIFESTYLE 前作大ヒットのスリクソンアイアンがさらに進化! 「ZXi」シリーズはアマチュアの武器になる【PR】
ダンロップの「スリクソン」ブランドといえば、契約プロを中心にアスリートゴルファーが使うイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、2026年9月12日に発売される「ZXi」シリーズ最新モデルのアイアンは、プロがうなるフィーリング性能とアマチュアが使える飛び・寛容性を兼ね備えています。今回は、ダンロップ契約選手の稲森佑貴(いなもり・ゆうき)プロと、ショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに「ZXi」シリーズのアイアン3モデルをテストしてもらいました。
-

IMPRESSION 海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
常に予定に追われ、情報の波にもまれ続ける現代のビジネスパーソン。私たちはどのようにして、心身のコンディションをフラットに戻し、明日への活力を得ればよいのでしょうか。今回はプロセーラーであり、複数の事業を率いるビジネスオーナーでもある伊藝徳雄氏をゲストに迎え、シチズン「プロマスター」の最新ダイバーズウオッチの魅力と、大人が海で自らをリセットするための「知的な時間の作法」についてリポートします。
-

LIFESTYLE ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
2026年6月、世界がサッカーに熱狂するこの季節、観戦の楽しみをリビングの外へ広げてみるのも悪くありません。屋上テラスやバルコニーで大画面の試合を楽しむ。そんな自由な観戦スタイルを支えてくれるのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。電源があるだけで、屋外は特別な場所へと変わります。
-

COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
-

IMPRESSION ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】
ブローバの革新的なクロノグラフ「CURV(カーブ)」が誕生から10周年を迎えた。ムーブメントごと曲げるという情熱が生み出した究極のフィット感。世界的トレンドの小径化も果たした新作の実力をレビューする。















