WATCH
-

NEWS G-SHOCK「MR-G」30周年、“不可能を可能にする”挑戦! 2石のブルーサファイアで描く氷の洞窟
カシオのG-SHOCK最高峰ライン「MR-G」より、2石のブルーサファイアが存在感を放つ限定モデル「MRG-B5000SA」(88万円 消費税込)が2026年12月5日に発売予定です。
-

IMPRESSION 頭を外すと“腕時計”になる!? 独立系時計工房エムビー&エフが本気で作った15kgの合体ロボ「HM12」
頭部を外せば腕時計になる。MB&Fの「HM12 ザ・ガーディアン」は、ロボットの遊び心と、スイスの伝統的な時計造りの技巧をひとつにした新作だ。虎ノ門で披露された実機には、その両方を本気で追求した仕掛けが詰まっていた。
-

NEWS 針はたった1本、24時間で1周! タックス「DAY AND NIGHT」が38mmになって“一日の流れ”を腕元に
TACS(タックス)の「DAY AND NIGHT 38mm」が2026年10月23日に発売されました。1本の針が24時間でダイヤルを1周する個性的な時計を、従来の41mm径から38mm径へサイズダウン。日本限定2色を含む全5モデルが、各3万5200円(消費税込)で登場です。
-

NEWS 1本ずつ“海の表情”が違う! オシアナス「マンタ」に白黒マーブルの限定セラミックベゼル
カシオのオシアナスより、ベゼルに白と黒のマーブルセラミックを採用した限定モデル「OCW-SG1000MC」が2026年11月13日に発売予定。マーブル模様を海の白波に見立てることでテーマである“Ocean Surge(海のうねり)”を表現しています。
-

NEWS 宇宙から来た“数十億年前の隕石”を腕元に! スイスの老舗デルマ「ミッドランド」に100本限定モデル
スイスの時計ブランド・デルマより、定番の3針モデル「ミッドランド」のダイヤルにメテオライト(隕石)を使った100本限定の「ミッドランド メテオライト」(36万3000円 消費税込)が登場しました。
-

NEWS ウブロの高級時計が“風船みたい”になった! ジェフ・クーンズと作った「バルーン ドッグ」限定モデル
ウブロより、バルーンアートをモチーフとした作品で知られる現代アーティストのジェフ・クーンズとのコラボレーションモデル「クラシック・フュージョン バルーン ドッグ by ジェフ・クーンズ」が各カラー世界限定200本にて発売です。
ELECTRONICS
-

ELECTRONICS 「腕が3本でもいい」フィジカルAIは人型である必要がある? 日本のロボット3社トップが語った“勝ち筋”とは
今回取り上げるのは、世界的に開発競争が激化する「フィジカルAI」です。人間そっくりのヒューマノイドが脚光を浴びる一方で、それが本当に最適な姿なのでしょうか。2026年10月20日、東京・品川で開催されたメディア向けラウンドテーブルと終了後の独自取材を通じて、ロボットが社会に受け入れられる条件と、日本の勝ち筋を探ります。
-

ELECTRONICS テレビ好きほど、レコーダーを使わなくなった? 新「全自動ディーガ」から考える“録画家電の次の一手”
今回取り上げるのは、クラウド録画に対応したパナソニックの新型「全自動ディーガ」。録画文化を支えてきた家電の進化を入り口に、テレビ好きの筆者が、AIと日本のテレビの未来へ期待を込めて踏み込みます。
-

ELECTRONICS ズボラ万歳! 肉も魚も“裏返さない”、焼きそばも見張らない タイガー「グリシア」が変える“焼く”の常識
今回取り上げるのは、タイガー魔法瓶が発表したマルチグリルクッカー「GRISIA〈グリシア〉」。火加減の見張りや裏返しが面倒な「焼く」という調理を、ほぼ自動でこなす新家電に、家事の常識を変える可能性を見ました。
-

ELECTRONICS なぜ飲料のキリンが“呼気デバイス”を売るのか? 30秒の呼吸で体の燃料を見る新デバイス「ルーメン」
食事に気を配り、運動もする。では、そのやり方は自分の体に合っているのか。これが案外、分からない。呼気から糖質・脂質の利用傾向を独自に可視化するルーメンが日本に登場しました。キリンの発表会で目にしたのは、体重計とは違う角度から体を見るための道具。キックボクシングを続ける私にも、気になる仕組みです。
-

ELECTRONICS AIが“専属シェフ”になる!? 高級家電ブランド・ミーレが見せた、調理から後片付けまで任せる未来のキッチン
料理の火加減を家電が判断し、AIが好みや腕前に合わせて調理を指南。さらに調理後の庫内洗浄まで機械に任せる――。創業127年のドイツ家電ブランド「Miele(ミーレ)」がミラノで披露したのは、単なる最新家電ではなく、人が家事で“考えること”まで減らしていく未来のキッチンでした。AIとセンシング技術がつながると、私たちの料理や暮らしはどう変わるのでしょうか。
-

ELECTRONICS 空気清浄機メーカーが「空気清浄だけでは足りない」と考え始めた。30周年のブルーエアが温度・湿度まで見始めた理由【家電で読み解く新時代】
起業家であり、家電スペシャリストでもある滝田勝紀氏が、連載「家電で読み解く新時代」と題してテクノロジーの奥に潜む“時代の空気”を紐解きます。今回取り上げるのは、2026年に創業30周年を迎えたスウェーデンの空気清浄機ブランド「ブルーエア」。世界的なPM2.5問題を背景に存在感を高めてきた同社が、いま空気清浄だけでなく、温度や湿度にも事業領域を広げています。その背景には、私たちが空気に求めるものの大きな変化がありました。
CAR & BIKE
-

CAR & BIKE 「タイヤからタイヤへ」の水平リサイクルへ一歩! ブリヂストンがS耐岡山で実戦投入した「再生カーボンブラック配合レースタイヤ」は何がスゴい?
ブリヂストンは、スーパー耐久レース第6戦が開催された岡山国際サーキットにて、再生資源を使用した新しいレースタイヤを発表しました。どのような特徴を持ったタイヤなのでしょうか。
-

CAR & BIKE かつて世界一のハンドリングと称された“4スト”リッターバイクが米国オークションに登場 47年前のスズキ「GS-1000」はいくらで落札された?
アメリカのオークションサイトにおいて、1979年式のスズキ「GS-1000」が出品されました。スズキ初のリッターバイクとして登場し、国内外のレースシーンでも実績を残した歴史的な一台ですが、どのような車両だったのでしょうか。
-

CAR & BIKE 見た目は“ほぼバイク”なのに免許不要!? 思わず二度見しちゃうほどカッコいい デザイン自慢の「特定小型原付」3選
2023年7月の改正道路交通法施行により、16歳以上であれば運転免許不要で公道を走行できる特定小型原動機付自転車(特定小型原付)という新たな区分が誕生しました。この手軽な移動手段は、都市部を中心に関心を集めています。現在では、キックボード型だけでなく、バイクのような外観を持ったペダルレスのモデルも多数登場しています。
-

CAR & BIKE 「白いNinjaは新鮮!」136馬力の“大型スポーツツアラー”が装いも新たに2027年モデルへ カワサキ「Ninja 1100SX」シリーズは何が変わった?
カワサキのスポーツツアラー「Ninja 1100SX」と、その上位モデル「Ninja 1100SX SE」に、2027年モデルが登場しました。両モデルともカラーリングを刷新。上級「SE」には、ブルーのアクセントが映えるホワイト×ブラックも設定され、精悍なスタイルに新たな魅力が加わっています。
-

CAR & BIKE 車中泊でエアコンや家電をガンガン使える!? フォルクスワーゲン「ID.Buzz」が“ふたりの寝室”に! 新型「ID.カリフォルニア・クルーズ」の魅力とは
ドイツ本国のフォルクスワーゲンAGが、電動ミニバン「ID.Buzz」をベースにした新型キャンパー「ID.カリフォルニア・クルーズ」を発表しました。ふたりが就寝できるベッドに加え、エンジンをかけずに最長48時間の空調維持が可能な機能や、家電に電力を供給するV2L機能を搭載。BEVならではの新しい車中泊スタイルを提案するモデルには、どんな魅力があるのでしょうか?
-

CAR & BIKE 「タイヤ太っ」見た目の迫力だけじゃない! 抜群の安定感で街もアウトドアも楽しめる ファットタイヤ仕様の「E-バイク」3選
極太のタイヤを備えたファットタイヤ仕様のE-バイクは、個性的な存在感と高い走行安定性で人気を集めています。都市部での移動はもちろん、悪路や凹凸のある路面でもスムーズに走行できるため、日常の移動手段からアウトドアシーンまで幅広い用途で活用されています。
LIFESTYLE
-

LIFESTYLE バズる家具は10年後も“いい家具”なのか? 元「SHEIN」日本事業責任者が挑む、新興ブランド「カグ―」の挑戦とは
今回取り上げるのは、「高級家具の民主化」を掲げる家具ブランド「CAGUUU(カグー)」。仕掛けるのは、ファッションEC「SHEIN」の日本事業を率いた中村勇理氏です。中国などの製造力と小ロット生産、ECのデータ活用を組み合わせ、デザイン性の高い家具を手頃な価格で提供。さらに今後3年間で全国100店舗の展開を目指します。SHEIN流”のビジネスモデルは家具業界でも通用するのか。その可能性と、発表会で感じた疑問を考察します。
-

GOURMET & TRAVEL クルマもバイクも通れない日本で唯一の「国道」ってどこにある? 全362段の「階段」国道に公共交通機関で行ってみた
津軽半島の突端に位置する青森県外ヶ浜町(龍飛崎)にある不思議な道路が、国道339号の「階段国道」です。ここはクルマやバイクなど車両は一切通行できず、全362段の階段と歩道だけで構成されている日本で唯一の国道ですが、一体なぜこんな道路が存在するのでしょうか。そんな本州の北の果てにある奇妙な国道を歩いてきました。
-

GOURMET & TRAVEL パンも、ハムも、ベーコンも、“店で手作り”! 代々木上原「カタネベーカリー」が24年続ける“街のパン屋”のかたち
パンの中に入れるあんこやツナ、カレーに加え、ハムやベーコンまで手作り。代々木上原の「カタネベーカリー」は、日々食べたくなるパンを、一つ一つ丁寧に作る住宅街のブーランジェリーです。
-

GOURMET & TRAVEL ド迫力の音と湯柱にびっくり! 大自然のパワーを間近で体感&良質な湯にも感動 “噴気・間欠泉”が見られる「温泉地」3選
日本全国には数多くの温泉地が存在しますが、そのなかでも大地のエネルギーを直接感じられるのが、噴気や間欠泉を伴う温泉地です。温泉地周辺では、もくもくと立ち上る蒸気や熱湯が噴出するダイナミックな光景を目にすることができます。
-

GOURMET & TRAVEL 年1回1500マイルで“どこかに”飛んで往復できる旅ガチャ! JALモバイルで楽しむ「行き先おまかせ」の旅が想像以上にオトクだった
往復7000マイルで国内旅行ができるJAL(日本航空)のサービスが「どこかにマイル」ですが、じつはJALが提供するモバイル通信サービス「JALモバイル」に加入していると、年に一度、このどこかにマイルを78%オフの「1500マイル」で利用できるクーポンがプレゼントされます。つまり、1500マイルでどこかにマイルを楽しめるというオトクさなのですが、実際にはどうなのでしょうか。JALモバイルahamoユーザーが使ってみました。
-

GOURMET & TRAVEL 全19室に天然温泉! 「20年という時間が醸した佇まい」を体験――小樽「蔵群」で、温泉と北海道の食・酒に身を委ねてみた
小樽の朝里川温泉にある「小樽リトリート 蔵群 by 温故知新」は、全19室に天然温泉を備え、個室での食事や北海道産の酒を楽しめる宿である。2002年に開業した建築家・中山眞琴氏の設計による宿が、2026年2月24日にリブランドオープン。20年以上をかけて育った建物の表情を受け継ぎながら、客室や温浴施設を改めた。旅の目的になるのは、時間を重ねた空間でくつろぎ、食や酒を通して北海道を知ること。その変化と、これからも大切にするものを、総支配人の吉井さんに聞いた。
SPECIAL
-

LIFESTYLE 前作超え感じさせる“ロケット級”の飛び実現へ! 新スリクソン「ZXi RKT」ドライバー4モデルの実力を試してみた【PR】
契約プロのライアン・フォックスが、海外メジャー「全英オープン」を制した際に使い大きな話題となっているクラブがダンロップ「スリクソン」の「ZXi RKT(ロケット)」です。新開発の「RKT FACE」を搭載し、圧倒的なボール初速と方向安定性を実現しています。先日の記事で紹介した「ZXi」シリーズのアイアンに引き続き、今回もショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに、ダンロップ契約選手の稲森佑貴プロと「ZXi RKT」のドライバー4モデルをテストしてもらいました。
-

LIFESTYLE 前作大ヒットのスリクソンアイアンがさらに進化! 「ZXi」シリーズはアマチュアの武器になる【PR】
ダンロップの「スリクソン」ブランドといえば、契約プロを中心にアスリートゴルファーが使うイメージを持つ人も多いでしょう。しかし、2026年9月12日に発売される「ZXi」シリーズ最新モデルのアイアンは、プロがうなるフィーリング性能とアマチュアが使える飛び・寛容性を兼ね備えています。今回は、ダンロップ契約選手の稲森佑貴(いなもり・ゆうき)プロと、ショットに悩みを抱える2人のアマチュアゴルファーに「ZXi」シリーズのアイアン3モデルをテストしてもらいました。
-

IMPRESSION 海と向き合い、自らを再起動する――プロセーラーが語る、シチズン「プロマスター」で“限界を超える”意味とは【PR】
常に予定に追われ、情報の波にもまれ続ける現代のビジネスパーソン。私たちはどのようにして、心身のコンディションをフラットに戻し、明日への活力を得ればよいのでしょうか。今回はプロセーラーであり、複数の事業を率いるビジネスオーナーでもある伊藝徳雄氏をゲストに迎え、シチズン「プロマスター」の最新ダイバーズウオッチの魅力と、大人が海で自らをリセットするための「知的な時間の作法」についてリポートします。
-

LIFESTYLE ポータブル電源が都心で過ごす夜を変える──Jackeryがかなえる“オフグリッド”なスポーツ観戦【PR】
2026年6月、世界がサッカーに熱狂するこの季節、観戦の楽しみをリビングの外へ広げてみるのも悪くありません。屋上テラスやバルコニーで大画面の試合を楽しむ。そんな自由な観戦スタイルを支えてくれるのが、「Jackery ポータブル電源 1500 New」です。電源があるだけで、屋外は特別な場所へと変わります。
-

COLUMN 浅草発マイクロブランドの真価――クロノス広田雅将×ウォッチディレクター渡辺雅己が語る「誠実な時計づくり」とは【PR】
海外の時計愛好家から熱狂的な支持を集め、新作がわずか1分で完売した日本のマイクロブランド「KIWAME TOKYO ASAKUSA」。日本建築の美を宿す新作「棟(MUNE)」を前に、時計専門誌「クロノス日本版」の広田雅将編集長と、ウォッチディレクターの渡辺雅己氏を迎え、プロダクトの完成度と人気の秘密に迫ります。
-

IMPRESSION ブローバが腕時計の常識を曲げてから10年…「CURV(カーブ)」10周年モデルが証明した小径化による究極のフィット感とクリエイション【PR】
ブローバの革新的なクロノグラフ「CURV(カーブ)」が誕生から10周年を迎えた。ムーブメントごと曲げるという情熱が生み出した究極のフィット感。世界的トレンドの小径化も果たした新作の実力をレビューする。















