乗り心地は劇的に向上したが「力強さは物足りない!?」 先代モデルに5年乗った元オーナーが感じたマツダ新型「CX-5」の“進化と後退”
9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。先代を5年間所有した元オーナーが、期待の新型をチェックしました。乗り心地の劇的な変化やマツダ車初のハンズオフ機能に驚く一方、「先代の方がよかった」と感じる部分も。買い得感のある価格設定の意味と合わせてレポートします。

9年ぶりにフルモデルチェンジを果たしたマツダ新型「CX-5」。先代を5年間所有した元オーナーが、期待の新型をチェックしました。乗り心地の劇的な変化やマツダ車初のハンズオフ機能に驚く一方、「先代の方がよかった」と感じる部分も。買い得感のある価格設定の意味と合わせてレポートします。

日産が開発中のラージミニバン新型「エルグランド」のプロトタイプに試乗することができました。全車“e-POWER”と“e-4ORCE”という電動パワートレインを搭載した新型の走りは、どう変わったのでしょう? テストコースで感じた驚きの静粛性やコーナリング性能、そして気になる動力性能まで、ひと足早くチェックしました。

メルセデス・ベンツのフラッグシップサルーン「Sクラス」の頂点に立つのが、メルセデスAMG「S63 Eパフォーマンス」です。F1由来のテクノロジーを採用したパワートレインはシステム最高出力802psを発生。0-100km/h加速タイムはわずか3.3秒です。スーパーカー級のスペックを誇りながら、「Sクラス」らしいラグジュアリーを保ったその走りは、どのような世界観を見せてくれるのでしょう?

近年、多くのライダーに支持されているのが、ホンダ「レブル250」やカワサキ「エリミネーター」に代表されるクルーザーバイクです。本記事では、そうした国産バイクからステップアップするのに適した大型の輸入モデルをピックアップ。試乗しての印象を交えてご紹介します。

ポルシェ「911」初のハイブリッドユニットを搭載する「GTS」シリーズの中から、今回、「911 タルガ4 GTS」に試乗することができました。3.6リッター水平対向6気筒に電動ターボとモーターを組み合わせた“T-ハイブリッド”は、燃費ではなく速さのために開発されたシステム。それは、「911」のドライブフィールを犠牲にしているのか、それとも守り抜いているのか、確かめてみました。

先日、メルセデス・ベンツ日本が日本初公開した新型「CLA」のマイルドハイブリッドモデル。2026年夏の上陸が予定される次世代4ドアクーペですが、流麗なデザインゆえに気になるのは“リアシートの居住性”です。本記事では、クルマ自体の先進的な特徴を紹介するとともに、後席のリアルな快適性を検証します。

メルセデス・ベンツが展開する超高級車ブランドのメルセデス・マイバッハが、伝統のサルーンに加えて初めて投入したSUVが「GLS」です。2021年に日本上陸を果たしたマイバッハ「GLS」の存在価値は今も色あせないのか? 実際にステアリングを握って感じた驚きの走り味をレポートします。

近年ではスポーツカーもさかんに電動化されており、EVだけではなくPHEV、マイルドハイブリッドなど多彩なラインナップとなっていますが、BMW「M2」はそんな流れに抵抗するように直列6気筒の純エンジンを搭載、さらにATに加え6速MTも選べるなど、いまとなっては珍しいモデルとなっています。そんなM2にあらためて乗り、その楽しさの根幹を探ってみます。

日本上陸から早10年。直近の大幅なアップデートによって現代的なデザインと充実した機能を手に入れたボルボのフラッグシップSUV「XC90」。その最新型PHEVモデルに試乗し、長年ファンに支持され続ける重厚な乗り味と、気になる2列目&3列目シートの実用性をチェックしました。

ブリヂストンに新たなブランド「FINESSA(フィネッサ)」が誕生、その第1弾として、「フィネッサHB01」が2026年2月に発売されました。どんな特徴があるタイヤなのでしょうか。今回はブリヂストンのプルービンググラウンドでウエット路面を中心に試乗してみました。

3稿にわたってお送りする、日々の疲れを癒す「リトリート・トリップ」を体験する短期集中連載。初回はメルセデス・ベンツGLBを相棒に長野県の扉温泉・明神館へ。大人の休日に効く「移動のウェルネス」を紐解いていく。

マツダは先ごろ、「ロードスター」ファン待望の“2リッターエンジン×ソフトトップ”の組み合わせを限定車として発売しました。本記事では、2200台限定の「マツダ スピリットレーシング・ロードスター」と200台限定の「マツダ スピリットレーシング・ロードスター 12R」を、1.5リッターの「NR-A」オーナーである筆者が乗り比べ。その実力と懸念を正直にレポートします。

日本仕様の現行型スバル「WRX」では初となる6速MTを搭載したSTIのコンプリートカー「WRX STIスポーツ#」のプロトタイプに試乗する機会を得ました。重いクラッチペダルが予感させた“体育会系”の走り味は、果たしてどんな印象なのでしょうか?

ホンダが2026年5月下旬に発売するコンパクトなホットハッチ「スーパー ワン」のプロトタイプに、サーキットで試乗することができました。軽自動車ベースの1090kgという軽量ボディに“仮想7速シフト”と“疑似エンジン音”を詰め込んだ電動ホットハッチ。その走り味は、電気自動車嫌いもうならせる楽しいものでした。

ルノーの人気ミニバン「カングー」のファミリーに、3列シート仕様の「グランカングー」が新たに加わりました。日本専用のダブルバックドアを備えた7人乗り仕様を実際に走らせてみると“意外な発見”が。運転席とリアシート、それぞれの視点から試乗レポートをお届けします。

デビュー当時は厳しい評価を受けたこともあるトヨタ初の電気自動車専用モデル「bZ4X」。しかし、2025年10月の商品改良では、航続距離の大幅な延長や最大約70万円の値下げに加え、走りの質感もしっかりと磨き上げられました。デビュー当初とは別物と評されるほどの最新型に試乗し、その進化の内容をチェックしました。

2026年2月に新たに登場したブリヂストン「POTENZA Adrenalin RE005(ポテンザ・アドレナリンRE005」は、走行性能と低燃費性能を高次元でバランスさせ、日常の運転で走る楽しさを提供するというスポーツタイヤになります。実際に乗るとどうなのでしょうか。モータージャーナリストのこもだきよし氏のレポートです。

ブリヂストンから新「ポテンザRE-71RZ」が発売されました。日常走行に加えサーキット走行まで楽しめ、ストリートラジアル最速を追求したというリアルスポーツタイヤですが、実際乗ってみてどうだったのでしょうか。モータージャーナリストこもだきよし氏のレポートです。
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