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バックパック界のロールスロイス! 「グレゴリー」の定番バックパックがムレを解消して背負い心地アップ

空気の通り道があるから背中が涼しい!

 ブランド創業から40年以上に渡り愛され続けているグレゴリーのデイパックは、飽きのこないクラシカルな見た目はそのままに、背負い心地や収納など、その機能性をアップデートし続けている。

 今回は年々暑くなる地球の温暖化を考慮して、バックパックの悩みである背面のムレ解消に着手。デイリーユースのデイパックに、登山用などのテクニカルパックに採用されている“3D フォーム・バックパネルシステム”を搭載した。

 3Dフォームを採用した多層フォーム構造が、フィット感を維持したまま、背中とパックの間に空気の流れるすき間を確保。通気性がアップしたことで、ジメっとした背中のムレを解消してくれるのだ。

背中とパックの接触面を減らすことで通気性を向上
背中とパックの接触面を減らすことで通気性を向上

●トレンドに流されないグレゴリーの伝統的なデザインはそのまま

 「PFM」として今回登場するのは、グレゴリーを象徴するデイパックを含めた全4モデル。

 不変の人気を誇るデイパックをアップデートした「デイパック PFM」(2万7500円、消費税込/以下同)は、普段使いでもアウトドアでも第一線で活躍する使いやすさが魅力。メインコンパートメント以外にも、フロントポケットや小物収納用ポケット、ノートPCをしまえるスリーブポケットを備えているなど、収納力は抜群。また、ホールド力を高めるウェストベルトは、使用しない時には収納することが可能だ。

 「ファインデイ PFM」(1万4300円)はデイパックのコンパクトモデル。小型といっても容量は16Lあるので、しっかり荷物をしまうことができる。

 スクエア型の「エブリデイ PFM」(2万4200円)は、取り出したいモノにすぐたどり着くアクセスの早さが持ち味。クセのないシンプルなデザインなのでビジネスバックとして活用することも可能だ。

 「オールデイ PFM」(2万4200円)は、ストックなどを取り付けられるコンプレッションストラップやボトルポケットを備えており、デイリーユース以外にトレイルやアウトドアでも活躍。ボトム部分は直接地面に置いても問題ないよう補強が施されている。

 使いやすさとデザインに定評があるグレゴリー定番のバックパックに、背負った時の心地よさをプラスし、より快適になったニューコレクション。通勤通学、旅行、アウトドアとオールマイティに活躍し、これから先も愛され続けていくことだろう。

●製品仕様
■「デイパック PFM」
・サイズ:W40×H45.5×D16.5㎝
・容量:26L

■「ファインデイ PFM」
・サイズ:W30×H40×D13㎝
・容量:16L

■「エブリデイ PFM」
・サイズ:W29×H45×D16㎝
・容量:21L

■「オールデイ PFM」
・サイズ:W27×H47.5×D24㎝
・容量:24L

Gallery 【画像】グレゴリーの定番4モデルがリニューアル!(4枚)
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