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【クルマ×アソビ #4】ストレスフリーな秋のキャンプ&フィッシング体験! 三菱「アウトランダーPHEV」でEVキャンプは可能なのか

●フラグシップにふさわしいパッケージング

「アウトランダー」は、三菱自動車のフラグシップ的存在のクロスオーバーSUV。2021年末にデビューした、PHEV(プラグインハイブリッド)は三世代目のモデルとなる。

 VAGUEなどのウェブメディアをはじめ、男性誌などで活躍するファッションスタイリストの宇田川雄一さんがフィッシング&キャンプの相棒に選んだのは、アウトランダーPHEVの7人乗りモデルの「Pグレード」。

今回のフィッシング&キャンプトリップに連れ出した三菱アウトランダーPHEV P。堂々としたスタイリングがキャンプサイトにもよく似合う
今回のフィッシング&キャンプトリップに連れ出した三菱アウトランダーPHEV P。堂々としたスタイリングがキャンプサイトにもよく似合う

 環境性能と安全性を兼ね備えたアウトランダーは、2021-2022シーズンの日本カー・オブ・ザ・イヤーで、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。グローバル市場でも人気が高く、国内では欧州車から乗り換えるドライバーも多いのだとか。

「第一印象は“マッシブ”。とくにフロントマスクは、初代から受け継いだエレガントさをグリル上部のスラントに残しつつ、バーチカルな造形とすることで力強さを感じさせます。大きく進化しつつも一貫した“アウトランダーらしさ”がいいですね」と、宇田川さんも好印象。

まずはエクステリアから宇田川さんにチェックしてもらった。

翌朝のフィッシングの準備に余念がない宇田川さん。タックルを触っているだけで期待に胸が高鳴る
翌朝のフィッシングの準備に余念がない宇田川さん。タックルを触っているだけで期待に胸が高鳴る

「第一印象は“マッシブ”。とくにフロントマスクは、初代から受け継いだエレガントさをグリル上部のスラントに残しつつ、バーチカルな造形とすることで力強さを感じさせます。大きく進化しつつも一貫した“アウトランダーらしさ”がいいですね」と、宇田川さんも好印象。

●PHEVならオール電化のキャンプにも対応

 アウトランダーはキャパシタを搭載したPHEVということもあり、料理や照明器具には電力を利用するアイテムを用意した。テントサイトの設営を済ませたら、まずは腹ごしらえ。

 100Vの電源が取り出せるコンセントを装備するアウトランダーPHEV。ラゲッジルームとフロアコンソールの2箇所に設置され、最大出力は1500Wとパワフルなので、アラジンのグラファイトグリラーで焼き肉を楽しむことに。

「明日は早朝から釣りを楽しむので、片付けが簡単なグリル料理にしました。ラゲッジルームのコンセントにプラグを刺すだけで、テーブルの上で調理しながら食事ができるのは、想像していた以上に快適です」(宇田川さん)
「明日は早朝から釣りを楽しむので、片付けが簡単なグリル料理にしました。ラゲッジルームのコンセントにプラグを刺すだけで、テーブルの上で調理しながら食事ができるのは、想像していた以上に快適です」(宇田川さん)

「明日は早朝から釣りを楽しむので、片付けが簡単なグリル料理にしました。ラゲッジルームのコンセントにプラグを刺すだけで、テーブルの上で調理しながら食事ができるのは、想像していた以上に快適です」(宇田川さん)

 焚き火の炎やオイルランプの灯りを愛でるのもいいけれど、キャンプギアのパワーソースを愛車にまかせてしまうスタイルも、モビリティの変化にともなって注目されるはず。

 キャンプや釣り道具をたくさん積み込めるのは、大容量のバッテリーを搭載するPHEVでありながら、巧みなレイアウトにより室内空間が犠牲になっていないから。試乗車は3列シート仕様だったが、サードシートはフロア部に格納することで簡単に5座に変更できる。

Nextアウトランダーの軽快な走りと気になる釣果は?
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