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ティンバーランド2022年秋冬「アースキーパーズ バイ レイバーン」コレクションは環境負荷の低さとオシャレなデザインが融合

サステナブルなモノづくりを実践する注目コレクション

 アメリカ東海岸で誕⽣したアウトドアライフスタイルブランド・ティンバーランドから、地球環境への負荷を抑えた「アースキーパーズ バイ レイバーン」の2022年秋冬コレクションが登場しました。

ティンバーランドのなかで最もエコ・イノベーティブな「アースキーパーズ バイ レイバーン」に2022年秋冬コレクションが登場
ティンバーランドのなかで最もエコ・イノベーティブな「アースキーパーズ バイ レイバーン」に2022年秋冬コレクションが登場

「アースキーパーズ バイ レイバーン」は、ティンバーランドのなかで最もエコ・イノベーティブなコレクション。毎シーズン、高品質で環境に配慮された素材を使用しながら、サステナブルで責任感のあるデザイン&モノづくりの可能性を拡張し続け、ブランドの未来をリードする役割を担っています。

 今回ローンチしたのは、新作フットウェアと先進的なオールジェンダースタイルのアパレルアイテム。なかでも、本コレクションの中核をになう「ティンバーループ EK ユーティリティ ブーツ」の特徴について、VF ジャパンのティンバーランド マーケティング担当・大木文太さんは次のように話す。

「新作フットウェアのすべてのパーツは、責任を持って調達されたエコ・フレンドリーな素材を用いて製造されています。環境に配慮した加工をおこなうタンナリーで生産されたベター レザーを使用し、森林から調達した天然ゴムを用いてつくられたラグソールを搭載しています。また、リサイクルプラスチックを使用した独自素材“ReBOTL”からつくられたソックスブーツを備えており、快適で安全な足元を提供します」

●使い終わった後に解体してリサイクルできる設計

「ティンバーループ EK ユーティリティ ブーツ」の地球環境への負荷軽減は、サステナブルなパーツを採用するだけにとどまりません。

 ティンバーランドの循環型プロダクトデザインへの取り組みに基づき、このブーツは役目を果たし終えた後、バラバラに解体してリサイクルできるよう設計されています。

 独自構造のソールは、化学物質ベースのセメントを使用しておらず、縫い目をひとつカットするだけでアウトソールを取り外すことができ、それぞれのパーツを独自にリサイクルすることが可能となっています。

 一方、アパレルコレクションのサステナビリティにも注目。

 製造時に回収されたリサイクル コットンを使用した「オールジェンダー EK+ バイ レイバーン パーカー」、リサイクルウールを使用した「オールジェンダー EK+ バイ レイバーン ハイパイル ウール フリース」をはじめ、化学薬品や農薬を使わず100%有機栽培されたコットンを無染色で使用したアイテムを展開するなど、自然環境に対する強い責任感を持ってデザインされています。

 自然への負荷を最小限に抑え、本当に必要なものだけにフォーカスしたモノづくりをおこなう「アースキーパーズ バイ レイバーン」。未来を見据えたサステナブルなコレクションは必見です。

●製品仕様
■メンズ ティンバーループ EK ユーティリティ ブーツ
・価格(消費税込):2万8600円

■レディース ティンバーループ ハイキング ブーツ
・価格(消費税込):2万8600円

■オールジェンダー EK+ バイ レイバーン パーカー
・価格:9万1300円

■オールジェンダー EK+ バイ レイバーン プルオーバー パファー ジャケット
・価格:5万7200円

■オールジェンダー EK+ バイ レイバーン ハイパイル ウール フリース
・価格:3万3000円

■オールジェンダー 半袖 EK+ バイ レイバーン リラックスフィット Tシャツ
・価格:7150円

■オールジェンダー EK+ バイ レイバーン ソフトシェル フーディー
・価格:2万3100円

■オールジェンダー EK+ バイ レイバーン ソフトシェル カーゴ パンツ
・価格:2万3100円

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