本革のビジネスシューズなのに「カカトを踏んで履ける」デスクワークや移動時にリラックスできます
革靴が苦手なビジネスパーソン向けに開発
作業着スーツ「ワークウェアスーツ」を展開するボーダレスウェアブランド・WWS(ダブリューダブリューエス)から、テクシーリュクスと共同開発した「ボーダレス本革シューズ」が登場しました。

本作はビジネスシーンにも対応する革靴でありながら、カカトを踏んで履ける仕様となっています。このユニークなシューズを開発した背景について、オアシスライフスタイルグループのWWS広報担当・小峰菜々子さんは次のように話します。
「近年、国内の靴・草履市場のカジュアル化の影響で、革靴の出荷額が年々低下しています。それに対し、スニーカーなどのスポーツカジュアルシューズの市場規模は拡大しており、スーツにスニーカーを合わせるビジネスパーソンも増加しています。
とはいえ、商談や冠婚葬祭などで革靴の着用が求められるシーンも多数あります。そこで、水道工事会社のユニフォームとして開発され、服のジャンルの枠を超えてスーツ型作業着という大きな新市場を生みだしたWWSが異業種参入ならではの視点で靴業界に参入し、“革靴が苦手な方に向けた革靴”として本商品を開発しました」
●歩きやすさや脱ぎ履きのしやすさにも注目
「ボーダレス本革シューズ」は、快適な紳士靴を展開する人気ブランド・テクシーリュクスとのコラボレーションにより誕生しました。
ビジネスシューズの“脱ぎづらくて、蒸れてにおいやすい”、“履くときに靴ベラが必要”、“歩きにくく、足が疲れやすい”、“長距離移動やデスクワークに不向き”といった課題を解決できるようなデザインと機能性を備えています。
従来の革靴とは異なり、カカトを踏める仕様にすることで、オフィスワークや出張などの移動シーンでも快適に過ごせるのが最大の特徴です。
また、歩きやすく疲れにくくするために、クッション性と屈曲性に優れた軽量のアウトソールを採用。さらに、履き口に伸縮性のあるシークレットサイドゴアを設け、靴べらがなくても、靴ひもを結び直さなくても脱ぎ履きしやすいデザインとしています。
商談や会議などのフォーマルなシーンから、移動中やデスクワークなど足元をリラックスさせたいシーン、さらには冠婚葬祭や普段使いまでマルチに使える、まさにボーダレスな1足に仕上がっています。
●製品仕様
・価格(消費税込):1万4080円
・サイズ:24.5〜27.0cm
・カラー:ブラック、ブラウン
VAGUEからのオススメ
“時を愉しむ”という究極の贅沢――カンパノラ「星響」と巡る、足利・静寂とウェルネスの旅【PR】