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「究極のゴツさにハートを射抜かれた」Gショック新作“マッドマスター”の反響は? オーバースペックさへの賛否両論も!?

●圧倒的な頑丈さと武骨なデザインがウリのマッドマスター

 1983年の誕生以来、タフネスさを追求したカシオの「G-SHOCK」シリーズには、いくつもの派生ブランドが誕生しています。

 そのなかで極限の環境下でもトップクラスの耐久性を誇るのが「Master of G(マスターオブG)」で、金属パーツをはじめとする強固なボディを特徴としています。

 Master of Gは使用環境で3つのシリーズで展開されており、「陸G」「海G」「空G」があります。

 今回の新作である「MUDMASTER(マッドマスター)GWG-B1000」は陸Gにあたり、G-SHOCKでは定番の防水性能だけではなく、防塵・防泥性能に特化したモデルです。

 高い強度を確保するためにベゼル部分にはステンレスを、サイドボタンガードにはカーボンファイバー強化樹脂を採用するだけでなく、素材表面にDLCコーティングを施し、耐摩耗性も高めています。

 また、ボタン類はシリンダー型のステンレスパーツとボタンシャフトにガスケットを装備し、ボタン自体もねじロック式のりゅうずを採用することで防塵・防泥機能を高めました。

 それだけでなく、モジュールの底面と側面にシリコーンを主体にした非常に柔らかいゲル状素材「αGEL」を実装することで、耐振動性能にも優れています。 

 肝心な機能面においても、自動水平補正機能付きの方位計、急激な気圧変化をアラーム通知できる気圧計、現地の気温を計測できる温度計のトリプルセンサーを搭載しています。

カーボンコアガード構造やMIM(メタルインジェクションモールディング)加工のフロントボタンガードパーツなどを採用し、堅牢でありながら精彩なシルエットを実現しています
カーボンコアガード構造やMIM(メタルインジェクションモールディング)加工のフロントボタンガードパーツなどを採用し、堅牢でありながら精彩なシルエットを実現しています

 ほかにもスマホアプリ「CASIO WATCHES」と連携することで位置の記録や地点の方角を指針するロケーションインジケーター機能にも対応できるようになりました。

 もちろん、ソーラー充電システムの「タフソーラー」や電波時計機能は搭載済みなので、日常使いにおいても不自由なく使用可能です。

 マッドマスターにはいくつものモデルが存在しており、今回発表されたGWG-B1000を筆頭に「GWG-2000」、「GWG-1000」、「GG-B100」などのラインナップがあります。

 また、Master of Gの陸Gにはアナログのマッドマスター以外にもデジタルの「マッドマン」があります。

 今回の新型マッドマスターの投入で、ユーザーからの評価がSNSで活発に投稿されています。

 「今まで機械式を使ってたけど、毎回巻き直すのも手間だったので手放して代わりにマッドマスター入手、結局電波ソーラーしか勝たん」や「カッコいいし多機能だし適度な高級感もあっていい」、「メタルベゼルの質感が良い」など造りの良さに高評価の声が多く見受けられました。

 ほかにも「今持ってる他のどのG-SHOCKよりもフェイスがいかつくてデカく、俺のハートは瞬時に射抜かれました」や「マッドマスターの新しいやーつ。GWG-B1000が思った以上にカッコイイ!欲しいなぁ」などG-SHOCKのハイスペックモデルに心打たれる人も多いようです。

 一方で「やっぱ長袖だと邪魔でしょうがない」や「スーツにはゴツ過ぎるマッドマスター」などTPOを選ぶモデルだということに警鐘を鳴らす人も見受けられました。

 ほかにも「正直欲しいが、学生には厳しい」や「マッドマスターが気になるのですが、泥とは無縁の日常なので、買うストーリーが浮かばない」などハイスペックすぎて使いこなすのが難しいと呟く人も見受けられました。

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 今回のマッドマスター GWG-B1000は、ブラック系、レッド系、グリーン系の3色が用意されており、価格は12万1000円となっています。

 屋外でのハードワークの人、休日にアウトドアスポーツやレジャーが趣味の人にはとくに満足度が高い一本。武骨なケースが、男らしい腕時計を探している人にぴったりと言えそうです。

Gallery 【画像】ゴツさはカッコよさの証! Gショック「マッドマスター」を写真で見る(10枚)
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