雪景色の「酸ヶ湯温泉」にGO! スバル車の安心感は凄い! 防寒&雪アイテムに感激!? 頼れる相棒とは【クルマ×アソビ #11】
雪国にスバル車ドライブ! もちろん防寒を忘れずに!
2024年2月5日から6日かけて関東平野部や都心でも数センチの積雪となり、普段雪に慣れていない人も「雪国の大変さ」を体感しました。
雪道を移動する上で重要なのは、信頼出来る相棒がいるかどうかです。
そんな中、雪深い青森県の八甲田山周辺をドライブしてみました。

雪国といえば、北海道や東北のイメージがあります。
とはいえ、本格的な冬シーズンでは本州の各地でも数m規模の積雪もあり、日本各地ではいつ雪に遭遇するかわかりません。
そんな中、東北地方などで絶大な信頼を受けている移動時の相棒と言えるのがスバル車です。
東北ではスバル車を購入検討する人が多いと言い、その要因としては、スバルのアイデンティティでもある「AWD」の信頼や実績が挙げられます。
さらには、歴史的背景も挙げられ、かつて東北電力はAWD車の製作を宮城スバルに依頼、それを富士重工業(現スバル)に提案し、開発が進められたことで同社を代表する技術「シンメトリカルAWD」の原点が誕生。
さらにスバルは国産初の乗用タイプ4WDとして「レオーネ4WDエステートバン」を1972年に発売していますが、この開発は山形県の月山周辺で行われたことなど、東北と縁が深いのです。
そんな雪国で人気のスバルかつ、走破性の高いSUVの「クロストレック」と「フォレスター」の2台で雪深い酸ヶ湯温泉に出かけてみました。
慣れない雪道、そして積雪量の多い八甲田山周辺でのスバル車ですが、「スバルらしさ」の安心感は格別です。
その安心感は、搭載されるスバル独自の水平対向エンジン「BOXERエンジン」が左右対称構造に加えて低重心なことで「重量バランス」と「低振性」が要因のひとつ。
同じく前述の4輪駆動システム「シンメトリカルAWD」の構造も4つのタイヤにバランスよく荷重がかかっているため、4輪駆動のポテンシャルを最大限に引き出せるのです。
そのため今回の八甲田山周辺の雪深い山道でもグイグイと力強く進んでいきました。

さらにこれらのスバルらしさに加えて雪道などの悪路で活躍するのが「X-MODE」という制御システム。
これはシンメトリカルAWDの走破性をさらに高める制御システムとなり、雪道での発進や登り坂でタイヤが空転する場合に制御が介入することで、不安なく走れる機能です。
実際に八甲田山周辺でいくつかの条件で試しましたが、時速40kmを超えると通常モードに、またそれを下回ると自動的にXモードになる仕組み。
単純に雪道の走破性が向上するだけでなく、運転時の意識をステアリング操作に集中出来るというのも雪道運転での安心に繋がると言えそうです。
より具体的にクロストレックとフォレスターの特徴を説明すると、フォレスターはSUVならでは最低地上高220mmからなる高い走破性が魅力。
今回の雪道でもクロストレックでは、バンパーが雪に埋もれてしまう場面でもフォレスターではクリア出来る場面もあるなど、リアルな状況でも体感出来ました。

一方のクロストレックは200万円台半ばから用意されるなど若者などでも比較的手の届きやすいモデル。
ボディサイズもそれほど大きくなく狭い場所でも取り回しが良いながら十分な荷室容量も確保され、レジャーなどでの大荷物も積めます。
走りの面は、「2ピニオン電動パワーステアリング
」というハンドルの操作軸とモーターのアシスト軸を分けるシステムを採用したことで、自分の思い通りの運転ができ、路面の状況問わずストレスなく走ってくれます。
安全面でも最新の3眼カメラのアイサイトが搭載されており、従来よりも検知範囲が拡大していることで万が一の場合でもサポートしてくれます。
※ ※ ※
そんなこんなで辿り着いた酸ヶ湯温泉。出発の青森市内では雪があまりなかったのに標高約900mに位置するここではまさに雪だらけ。昼間でも氷点下の気温です。
酸ヶ湯温泉は、昭和29年に「国民保養温泉地第1号」に指定された名湯で、全国的には160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの混浴大浴場「ヒバ千人風呂」が有名。酸性硫黄泉ということもあり、匂いだけでも健康になりそうな予感。
じっくりと浸かる濁ったお湯を格別です。また温泉から出たあとも身体はしっかりと温まっていました。
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