走りの軽快さはS660超え!? ホンダ新型「スーパー ワン」は軽自動車ベースなのに“全開が楽しい”! 1090kgの軽量“新世代ホットハッチ”の実力とは
ホンダが2026年5月下旬に発売するコンパクトなホットハッチ「スーパー ワン」のプロトタイプに、サーキットで試乗することができました。軽自動車ベースの1090kgという軽量ボディに“仮想7速シフト”と“疑似エンジン音”を詰め込んだ電動ホットハッチ。その走り味は、電気自動車嫌いもうならせる楽しいものでした。

ホンダが2026年5月下旬に発売するコンパクトなホットハッチ「スーパー ワン」のプロトタイプに、サーキットで試乗することができました。軽自動車ベースの1090kgという軽量ボディに“仮想7速シフト”と“疑似エンジン音”を詰め込んだ電動ホットハッチ。その走り味は、電気自動車嫌いもうならせる楽しいものでした。

2010年に“世界初の量産BEV”として誕生した日産「リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。ハッチバックからクーペSUVへとスタイルを一新し、1充電当たりの航続距離は最大702kmを実現。もはや「BEVだから」という注釈なしに“いいクルマ”と呼べる仕上がりとなっています。

アウディの中核モデル「A5」のディーゼルエンジン搭載モデル“TDI”に試乗しました。世のトレンドがSUVや電気自動車へと大きくシフトするなか、あえて今、“背の低いディーゼル車”を選ぶ意味とは? その“通な選択”の実態に迫ります。

「東京オートサロン2026」でスバルが発表したサプライズ、それが「WRX STIスポーツ#」のプロトタイプです。最大のトピックは、日本仕様の「WRX S4」には存在しない6速MTが設定されていること。そこで、2026年春とされる「STIスポーツ#」の発売を前に、カナダ仕様の「WRX」の6速MTに試乗して、その走りを占います。

スバルの電気自動車「ソルテラ」が大幅なアップデートを受けました。改良の柱は、航続距離が最大746kmへ伸びたこと、4WDモデルのシステム最高出力が252kWまで高まったこと、そして価格が100万円規模で下がったことです。見た目の変更に加えて、ドライビングフィールにまで変わる手が入っています。

イタリア・モデナでMaserati(以下、マセラティ)が開催した特別イベント「メッカニカ・リーリカ」では、光と音楽が融合した幻想的な演出のもと、ブランドの伝統と革新を象徴する「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」が披露されました。そして今、マセラティはブランドの原点であるモデナへ生産拠点が帰ってきました。創業の地で再び鼓動を鳴らす「グラントゥーリズモ」と「グランカブリオ」は、伝統と革新の精神を受け継ぎながら、新しい時代の幕開けを告げています。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞で改めて注目が集まるスバル「フォレスター」。その美点は派手なスペックではなく、使うたびに実感させられる“基本のよさ”にあります。キャビンの広さや安全装備といった日常領域から雪道での安定感まで、モデルチェンジを重ねても変わらない“信頼できる走り”を確かめました。

「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」で「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したポルシェ「911カレラGTS」は、環境性能のためではなく“走りの本質”を磨くために電動化を選んだモデルです。「最新こそ最良」という有名なフレーズは、ハイブリッド化された「911」にも当てはまるのでしょうか?

アウディが新世代の電気自動車として世に送り出した新型「A6 e-tron」シリーズ。その魅力は、1充電当たり700km超という航続距離と、なめらかな加速にあります。Sの実力は“長距離グランドツアラーの理想形”と呼べるのか? その実力を確かめました。

専用シャシーに1.8リッターターボエンジンを積むライトウェイトスポーツ、アルピーヌ「A110」。2026年6月に生産終了を迎えることが決まっているこのミッドシップカーを、“日本のアルプス”で試乗しました。ステアリングを握りながら、その魅力と訪れつつある“別れのとき”を改めて考えてみました。

ホンダにとって2車種目となる軽自動車の電気自動車「N-ONE e:」。ベースはおなじみの「N-ONE」ですが、専用デザインの内外装に加えて、航続距離295kmという安心感や軽スポーツカーを思わせる痛快なドライビングフィールが光ります。実際に触れてみて感じたポテンシャルの高さを4つのポイントからひもときます。

先ごろ正式発表された三菱自動車工業の新型「デリカミニ」で興味深いのは、軽自動車なのに“高いグレード”が売れている、ということでしょう。気になる走行フィールとともに、その理由を深掘りします。

10年ぶりのフルモデルチェンジで9代目へと進化したトヨタの人気ピックアップ「ハイラックス」。世界初公開の地となったタイで実車を確かめ、無骨さを増したデザインや最新メカニズム、そして気になる日本仕様の注目ポイントを紹介します。

発売開始からすでに5年以上が経過しているトヨタのミッドサイズSUV「ハリアー」ですが、その販売は今も好調。なぜ現行型は、これほどのヒットモデルとなったのでしょうか? 精悍で上質な仕立てが魅力的な最新の特別仕様車に乗って考えてみました。

先ごろ商品改良を受けた“25式”と呼ばれるトヨタ「GRヤリス」に試乗しました。AT、車体剛性、サスペンションがアップデートされ、“縦引きパーキングブレーキ”のオプション設定拡大などが図られた最新モデルは、何が進化したのでしょう?

ホンダの人気コンパクトSUV「ヴェゼル」に追加されたのが、スポーティグレードの「ヴェゼル e:HEV RS」。バリバリのスポーツカーである「タイプR」とは対象的に、「RS」は心地いい走りが持ち味。その実力を公道でチェックしました。

先ごろ2026年3月をもって生産終了となることが発表されたトヨタのA90型「GRスープラ」。その最終モデルとなりそうな現行モデルを街中からワインディングまで、さまざまなシーンでじっくり試乗することができました。熟成の極みにある最新モデルは、どんな印象なのでしょう?

2025年7月に上陸したアウディの新型「Q5」。日本でも人気のプレミアムSUVの進化版を、街中からワインディングまで、さまざまなシーンで試乗しました。昨今、アウディといえば、電気自動車のイメージが強いブランドですが、果たして“エンジンを積んだアウディ”はどんな印象なのでしょうか?
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