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手に取りやすいのに「変わらない価値」を持つ機械式腕時計を作った話【PR】

正統派ドレスウォッチを目指したカルレイモンの新たな挑戦

 人類が“時間”を意識しはじめて幾年月。そのアプローチは太陽を利用した「日時計」に端を発し、西暦1300年代には進化を重ね、いわゆる脱進機によって“てんぷ”を振動させる力を利用した「機械式時計」が誕生する。そこから何百年もの間、機械式時計は基本的な構造を変えずクラシカルなツールとして今も人々の時間を管理している。

 カルレイモンは、「いかに時代が変わっても、価値の変わらないクラシックを大事にしたデザイン」をポリシーに掲げており、これまで4つのモデルを世にリリースしてきた。

 そして今回、クラウドファンディングサイト「Makuake」に挑戦する新作「CLASSIC38」は同社初の機械式腕時計であり、エレガントなバーインデックス、3針、デイト表示という正統派“ドレスウォッチ”。サイズ感にも気配りが見られ、日本人になじみやすく、悪目立ちしない38mmのケース径が特徴。シーンを選ばず、知性を感じられるデザインになっている。

  • デイト表示の枠も磨き上げられ洗練されたデザイン

●より正確にエレガントに、機械式時計として生まれ変わる

 「これまでカルレイモンはクォーツ式のみで展開してきましたが、ブランド設立当初から目標のひとつでもあった機械式時計を、ついにお届けできます。国産腕時計として細部までこだわり抜き、何度もサンプルを見直したダイヤルカラー、高い精度を持つハイビートのムーブメントを採用するなど、あらゆる部分にわれわれの“イズム”が込められています」(カルレイモン)

 そう話すとおり、ベゼルとケースは別体として成形。さらに研磨することでラウンドフォルムとシンプルなかん足がエレガントさを醸し出す。ケースはシルバーとゴールドの2種類。そしてシルバーは「桜ホワイトダイヤル」「青針(ブルースティール)」「ホワイトダイヤル」の3モデルをラインアップ。

 やはり目を引くのは「桜ホワイトダイヤル」で、ほんのり上品な桜色がかったピンクが繊細に表情を変える様が美しく、高い所有感を得られるだろう。またダイヤルにもしっかり記載があるとおり日本製ムーブメント「MIYOTA cal.9015」を採用。振動数が2万8800回/時である“ハイビート”式だ。

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三宅隆
三宅隆
VAGUE編集長
1978年生まれ。モノ・ライフスタイル誌等の編集部を経てWebメディア『VAGUE』編集長に就任。スイスで行われる世界最大の時計見本市「Watches & Wonders Geneva」を取材するなど、腕時計からモビリティ、最新家電、アウトドアまで大人の審美眼にかなうモノを幅広く追究。自らもキックボクシング歴17年の非常勤インストラクター(KNOCK OUT GYM)として活動し、ビジネスパーソンにウェルネスを提唱。「自分らしく輝く」ために自らをデザインする前向きな生き方の基準として、心身を整える実践者の視点を交え、自分らしい豊かさへの指針を発信中。

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