“紙”を文字板に!? 深紅と金色の土佐和紙をまとった「ザ・シチズン」、一本ずつ表情が違う限定モデル
ザ・シチズンから、土佐和紙を文字板に採用した限定モデル「AQ4100-65X」「AQ4106-00B」が2026年10月8日に発売。深紅に染めた「典具帖紙」と、金色の繊維を織り交ぜた「雲龍紙」という異なる表情に、年差±5秒の高精度エコ・ドライブを組み合わせた2本です。

ザ・シチズンから、土佐和紙を文字板に採用した限定モデル「AQ4100-65X」「AQ4106-00B」が2026年10月8日に発売。深紅に染めた「典具帖紙」と、金色の繊維を織り交ぜた「雲龍紙」という異なる表情に、年差±5秒の高精度エコ・ドライブを組み合わせた2本です。

A.ランゲ&ゾーネの「1815 アップ/ダウン」に、37.5mm径の限定モデルが登場。シルバー925製のブルーダイヤルとシルバーカラーのサブダイヤルを組み合わせ、各300本限定で展開します。初代を思わせるコンパクトなサイズに、72時間パワーリザーブを備える自社製キャリバーL051.2を収めた新作の魅力に迫ります。

アメリカ鉄道時計の伝統を受け継ぐボール ウォッチ「トレインマスター スタンダードタイム 2」が登場。白いコールド・エナメル文字盤にレイルウェイ・インデックスを配し、14個の自発光マイクロ・ガスライトで暗所での視認性も確保。クラシカルな表情に現代的な実用性を融合した1本です。

ロンジンのパイロットウォッチ「スピリット パイロット」に、マットブルーダイヤルをまとった新作が登場します。フライバッククロノグラフと3針モデルの2タイプを展開。発売日は、1931年に日本から米国への初のノンストップ太平洋横断飛行へ飛び立った10月4日に重ねられています。

オリエントスターが、ブランド創設75周年を記念する新たなフラッグシップ「オリエントスタースケルトン」を発表しました。文字板を排し、ムーブメントの構造そのものをデザインとして見せる大胆な一本。世界130本限定で、2026年12月10日に発売されます。

チューダーの「ノースフラッグ」が第2世代へ。2015年にブランド初の自社開発・製造による機械式ムーブメントを搭載した記念碑的モデルが、GMT機能とMETASのマスター クロノメーター認定を得て復活しました。極地探検のレガシーを、現代のツールウォッチとして再構築しています。

G-SHOCKの最高峰ライン「MR-G」から、ブルーサファイアクリスタルで耐衝撃構造を実現した「MRG-D5000」が登場。世界限定20本、国内販売はわずか1本。価格1100万円という特別な一本です。

シチズン「シリーズエイト」再始動5周年を記念する限定モデル「NB6092-01E」が、2026年10月15日に発売されます。ケースセンターにはダマスカス鋼、文字板にはフォージドカーボンを採用。いずれも個体ごとに模様が異なり、世界限定1300本それぞれが違う表情を楽しめるGMTモデルです。

ジャガー・ルクルトが、2009年に発表したキャリバー182を現代の技術で再解釈した「デュオメトル・グランド・コンプリケーション・グラン・ソヌリ」を発表しました。約1300個の部品からなるムーブメントに、グラン・ソヌリやミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、フライングトゥールビヨンなど15の複雑機構を搭載。チャイムの音響性能と堅牢性にも改良が加えられています。

1976年にジェラルド・ジェンタが手がけた「インヂュニア SL」の誕生から50年。IWCは、その原点に着想を得た限定モデルを40mmと35mmの2サイズで発表しました。いずれも各1150本限定。サテン仕上げのシルバーメッキ文字盤を採用し、半世紀を経ても色あせない造形をあらためて浮かび上がらせています。

フォッシルとシェルビー・アメリカンによるコラボレーション第2弾が登場しました。モチーフとなったのは、830馬力超仕様も用意される2026年型「シェルビー・スーパースネーク」。実車を象徴するレーシングストライプやコブラの意匠を45mm径のクロノグラフに落とし込んだ、世界1285本限定の一本です。

ゼニスから、文字盤の一部をオープンワークとした「クロノマスター オープン」の日本限定モデルが登場しました。ステンレススチールモデルは100本、18Kローズゴールドモデルは30本限定。どちらにも岡山県産デニムを使った交換用ストラップが付属します。

アイクポッドから、2001年の「Manatee」のデザイン思想を受け継ぐ新作「MINIPOD」が登場しました。33.3×38mmのコンパクトなケースに2針クォーツを収め、限定3モデルを含む全8色で展開します。

タグ・ホイヤーの「カレラ クロノグラフ スポーツ」が新世代へ。ケース径を44mmから42mmに縮小し、厚さも14.17mmへ。5モデルのラインナップで、着用感とレーシングクロノグラフらしい存在感を両立しています。

オリエントスターが75周年を機に始動した「Sakigake(先駆け)」デザインプロジェクト。その第1弾として、ブランドの象徴でもあったパワーリザーブ表示をあえて省いた新作「スリーハンド」が登場します。

ライフスタイルアクセサリーブランドのフォッシルから、人気ゲーム『Minecraft(マインクラフト)』との新作コラボウォッチ3モデルが登場しました。「ネザー」「ジ・エンド」に加え、9月29日発売予定の『Minecraft Dungeons II(マインクラフト ダンジョンズ 2)』まで題材にした、かなり“深掘り”なコレクションです。

シチズン「アテッサ」に、エコ・ドライブ誕生50周年を記念した限定モデルが登場。ごく限られた条件でしか見られない「グリーンフラッシュ」と「パープルオーロラ」を、構造色フィルムや蒸着技術で文字板とベゼルに表現しました。

オリスとDisney『ザ・マペッツ』のコラボレーション第3弾「プロパイロット × ゴンゾ エディション」が登場。10日間パワーリザーブのゼンマイにゴンゾの顔を刻み、巻き上げ量に応じてその姿が現れたり消えたりする、遊び心あふれる一本です。
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