A.ランゲ&ゾーネ「トリプルスプリット」にプラチナ新作! 秒・分・時の差を最長12時間追える世界100本限定モデル
A.ランゲ&ゾーネの超複雑クロノグラフ「トリプルスプリット」に、プラチナ950ケースをまとった新作が登場しました。一般的なスプリットセコンドが秒単位の比較計測を担うのに対し、本作は秒・分・時の3段階で2つのタイムを追い、最長12時間まで比較できます。ロディウムカラーとグレーでまとめた文字盤、そして567個の部品からなる手巻きキャリバーL132.1も見どころ。世界100本限定です。

A.ランゲ&ゾーネの超複雑クロノグラフ「トリプルスプリット」に、プラチナ950ケースをまとった新作が登場しました。一般的なスプリットセコンドが秒単位の比較計測を担うのに対し、本作は秒・分・時の3段階で2つのタイムを追い、最長12時間まで比較できます。ロディウムカラーとグレーでまとめた文字盤、そして567個の部品からなる手巻きキャリバーL132.1も見どころ。世界100本限定です。

オリエントの人気スポーツウォッチ「マコ」に、シリーズ初となるGMT搭載モデルが登場。新開発ムーブメントと20気圧防水を備えながら6万円台からという価格設定で、限定色を含む5モデルを展開します。

カシオ「G-SHOCK」から、東京発のストリートブランド「BlackEyePatch(ブラックアイパッチ)」とのコラボ第3弾「DW-5600BEP-9」が登場。アイコニックなスクエアモデル「DW-5600」をベースに、HIPHOPカルチャーを象徴するゴールド×ブラックで大胆にアレンジされています。価格は1万9800円(税込)、2026年10月9日発売です。

H.モーザーとアルピーヌ モータースポーツのコラボ第3弾として、「ストリームライナー・トゥールビヨン スケルトン セラミック アルピーヌ リミテッドエディション」が登場しました。今回の主役は、H.モーザーにとって採用2作目となるアントラサイトグレーのセラミックケース。ブルー仕上げのフルスケルトンムーブメントとフライングトゥールビヨンを組み合わせ、世界100本限定、予定価格は1695万1000円です。

メルセデス・ベンツの140周年を記念し、IWCシャフハウゼンから世界140本限定の「ビッグ・パイロット・ウォッチ・パーペチュアル・カレンダー・プロセット “140イヤーズ・メルセデス・ベンツ”」が登場しました。最大の見どころは、永久カレンダーをリューズひとつで前後どちらにも調整できる新機構「プロセット」。ケースバックには、1926年に誕生したメルセデス・ベンツ初期の歴史的ロゴもあしらわれています。

カシオのメタルG-SHOCK「G-STEEL」に、新作「GST-W1000」が登場します。最大のポイントは、4つの金属パーツを組み合わせる新構造。耐衝撃性能を保ちながらケース側面からビスを見えなくし、直線/円形ヘアライン、ミラー、ホーニングという4種類の仕上げを使い分けています。さらに、サファイアガラスと新ムーブメント「TOUGH MVT. 2」を採用。10月9日発売、価格は11万円からです。

ノモス・グラスヒュッテの定番スクエアウォッチ「テトラ」に、コンパクトな27.5mmサイズの新作「テトラ27 ホワイト」と「テトラ27 デュオ」が登場しました。白銀の文字盤と青焼き針というテトラらしい端正さはそのままに、3針と2針で異なるミニマルな表情を追求。さらにシリーズではシースルーバック仕様が拡充され、四角いケースの裏側から円形の手巻きムーブメントを楽しめるようになりました。

ティファニーが、1866年の「ティファニー タイミング ウォッチ」を原点とする「ティファニー タイマー」の160周年記念モデル第2弾を発表しました。ダークブルーにティファニー ブルーのアクセントを効かせた文字盤も目を引きますが、最大の見どころはケースバック。自動巻きローターの上には、18Kイエローゴールドで仕立てたわずか1.4cm幅の「バード オン ア ロック」が佇みます。限定100本です。

ゼニスの「クロノマスター」に、コレクション初の3針モデル「クロノマスター ソロ スポーツ」が登場しました。エル・プリメロの高振動を受け継ぎながら、表示はセンターセコンドの3針へ。40mmケースに20気圧防水、工具不要のブレスレット微調整機構を備え、日常の使いやすさを追求しています。

ウブロから、UEFAチャンピオンズリーグとのパートナーシップを記念する新作が登場しました。大会を象徴するブルーと星柄を取り入れた「ビッグ・バン リローデッド」は世界限定100本。優勝トロフィーのミニチュアレプリカも付属する、サッカーファンの収集心をくすぐるモデルです。

IWCシャフハウゼンから、メルセデス-AMG・ペトロナスF1チームとのパートナーシップによる新作チームウォッチが登場。「パイロット・ウォッチ」コレクションでは初となる鮮やかなパープルをまとい、シンガポールGPのナイトレースと同国の国花から着想を得た特別なクロノグラフです。

ラドーの人気ダイバーズ「キャプテン クック」に、ダイヤモンドパウダーを思わせるイエローゴールドカラーのダイヤルを採用した39mmの新作が登場しました。ブラックハイテクセラミック製ベゼルで華やかさを引き締めながら、300m防水や最大80時間のパワーリザーブも確保。見た目はきらびやかでも、中身はしっかり本格派です。

約45億年前に形成されたと推定される鉄隕石を、腕時計の文字盤に。ベル&ロスのハイエンドコレクション「BR-X5」から、本物のメテオライトをダイヤルに使った「BR-X5 メテオライト」が登場しました。天然の結晶模様は一本ごとに異なり、世界限定250本で展開されます。

グラスヒュッテ・オリジナルより、クロノグラフの歴史を現代的に受け継ぐ新作「セネタ・クロノグラフ」と「セネタ・クロノグラフ ナビゲーター」が登場。19世紀後半から20世紀初頭の航海用観測時計と、1940年代のパイロットウォッチという異なるルーツを持ちながら、実はケースやムーブメントは共通です。“海と空”というふたつの歴史を、現代のクロノグラフへと落とし込んだ新作を見ていきます。

ドイツの時計ブランド、ジンから「EZMミッションタイマー」シリーズの新作「EZM 19」が登場します。消防署の指揮官との共同開発によって生まれたこの時計でユニークなのが、35分と4時間というふたつの時間を把握するための回転ベゼルです。過酷な現場での意思決定を支えるための機能ですが、実はビジネスパーソンの時間管理にも応用できそうです。

ロンジン「マスターコレクション」に、同コレクション初となるモノプッシャー式クロノグラフ「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」が登場しました。スタート、ストップ、リセットをひとつのプッシュボタンで操作するこの機構は、実はクロノグラフの歴史を物語るもの。ロンジンが100年以上前から培ってきた時計製造の伝統を、現代に蘇らせた1本です。

ガーミンのウェルネスGPSウォッチ「vívoactive 6」に、新色「French Gray/Paloma Cream Gold」が加わりました。柔らかなゴールドカラーのボディにグレーベージュのバンドを組み合わせ、スポーツだけでなく仕事や日常にも合わせやすいカラーリングが特徴です。今回の追加により、カラーバリエーションは全5色となります。

シチズンの光発電技術「エコ・ドライブ」が、2026年で誕生50周年を迎えました。その節目を記念して「シチズン プロマスター」から登場するのが、SKYシリーズの「SKYHAWK(スカイホーク)」と、LANDシリーズの「TSUNO CHRONO(ツノクロノ)」です。空と陸、それぞれ異なるフィールドを表現した2本には、50周年モデルならではのデザインと機能が盛り込まれています。
page