ブラックと同時展開する「シルバー」のチタンモデルもお目見え
さて、ブラックの「MRG-B5000B」と対を成すのがシルバーカラーの「MRG-B5000D」(39万6000円・消費税込)だ。鏡面仕上げとヘアラインを使い分けることによって、洗練された印象が増している一本。基本的な素材はブラックと同様にチタンで構成されている。どちらも共通で、ダイヤルにDW-5000Cを想起させるレッドのサークルラインとレンガパターンを採用。
前述の大ヒットした「GMW-B5000D」を彷彿とさせるモデルで、ブラックに劣らぬ人気が予想される。日本最高峰の研磨技術であるザラツ研磨により、シンプルかつエレガントさも加わりシーンを選ばず着用できそうだ。
もちろん機能性もデジタルならではの充実ぶり。世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波受信で自動の時刻修正を行うマルチバンド6のほか、Bluetoothによるアプリ連携では専用アプリを使えば、時計ステータス表示、セルフチェック、自動時刻修正、ワールドタイム都市設定、ホームタイム/ワールドタイム表示入替、タイマー/アラーム 設定、携帯電話探索、タイム&プレイス、リマンダーといった多彩な機能が使える。
またタフソーラー、高輝度なフルオートLEDライトなどG-SHOCKとしての実用性は健在。パワーセービング状態なら約22カ月駆動し続ける。
●長く使える高級時計ならではのメンテナンスサービスも
G-SHOCK最高峰のMR-Gシリーズは、カシオグループのコアとなるマザー工場である山形カシオ「Premium Production Line」で作られている。最先端の技術と、熟練の技を持った人の手によるモノづくりの結晶だ。
高級時計にふさわしく、プレミアムブランド専用修理サービスも充実。時計内部の点検・外装の洗浄をひとまとめにした「あんしん点検パック」(3万8500円)で、定期的にメンテナンスすれば長く愛用できる、現代らしいサステナブルな面もうれしい。
誕生以来、人気の衰えを知らない初代モデル「DW-5000C」というG-SHOCKの原点に最上級の素材・仕上げを施すことで、新たな境地へたどり着いた「MRG-B5000」。究極の実用性と美しさを両立させ、ますますタフに、軽やかに、誰かの時間に寄り添うはずだ。
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