VAGUE(ヴァーグ)

情熱と挑戦が作り上げる“手に届くラグスポ”へかける想い【PR】

リーズナブルな価格で手に届くクラシカルな時計を

 2017年に創設された国産腕時計ブランド・KARL-LEIMON(カルレイモン)は日本に留学してきたふたりの若者によって誕生した。初代モデル「Classic Pioneer」は、クラウドファンディングサイトにおいて募集金額2700万円を超えるという驚異の記録を達成。彗星のごとくその姿を現した。

大きな特徴としては、ブランドのアイコンとして高級腕時計に採用されることの多い、月の満ち欠けを示す“ムーンフェイズ機構”を搭載。高級腕時計かと見まごうデザイン性の高さとこだわり、さらに若いふたりの情熱がそれを実現へと導いた。

 クラシックは手に届かない存在になってはならないという信念のもと、「Back To Classic」をテーマに掲げ、手の届くクラシック時計作りへの挑戦を続けている。

  • どんなシーンでも高級感ある大人らしいコーディネートが可能

●ブランド設立時から構想を練っていたラグスポがついに結実

 今回ラインナップに加わる新作「マジェスティ」は、同ブランドとして4作目のモデルとなる。そのコンセプトは、“ラグスポ”であり、ここ数年で人気のカテゴリだ。

 そもそもラグスポとは、1970年代にジェラルド・ジェンタという天才デザイナーが考案した八角形デザインの腕時計がもとになっており、スポーツウォッチでありながら機能性よりも装飾性に重きを置いている。オーデマ・ピゲ、パテック・フィリップ、といった“雲上”ブランドにアイコニックモデルが存在し、今や店頭で入手が困難を極めている状況だ。

 これらの腕時計が投資目的も含め急激な人気の高まりを見せているが、クラシカルなカルチャーを大事にするカルレイモンとしては、もちろん流行に乗ったわけではない。ブランド設立当初から「マジェスティ」開発は進められていたが、満足のいくディテールが実現できず今に至ったという。

  • ケースとベルト一体化型の美しいフォルムがサイドからもわかる

●高級感あるディテールを納得がいくまで突き詰めるスタンス

 ダイヤルはブルー、ホワイト、ブラックの3種類。さらにMakuake限定モデルとしてフルブラックも用意された(こちらは完売)。ケースからブレスレットまでトータルで設計・デザインされたブレス一体型モデルになっており、ソリッドかつシンプルな印象はスポーティさ抜群。ラウンドフォルムのベゼルの下に八角形デザインのケースという2層構造になっており、力強さと流麗なエレガントさが感じ取れる。

 ダイヤルはシンプルなバーインデックスと時針・分針に加え、日・曜日・月のインダイヤルと、6時位置にブランドを象徴するロゴ入りのムーンフェイズを搭載。高級感あるシックなグレーの色味を出すために、工場と幾度も交渉し実現したというカラーだ。

 これらがブラッシングとポリッシュ仕上げを施したケースと相まって、価格相応とは思えない雰囲気を醸し出しており、カルレイモンのこだわりの深さを思い知らされるが、そこで終わらないのが「マジェスティ」のおもしろいところだ。今回、開発に時間のかかった理由のひとつにベルトを“インターチェンジャブル”仕様にするという目的があった。

 つまり専用工具を使わず、簡単にベルト交換できる機構を採用したかったのだ。

 カルレイモン「マジェスティ」の詳細はこちら 

Next片手でベルト交換ができるラバーベルト付属にかけた想い
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三宅隆
三宅隆
VAGUE編集長
1978年大分県生まれ。ライフスタイル誌等の編集部を経てWebメディア『VAGUE』編集長に就任。スイスで行われる世界最大の時計見本市「Watches & Wonders Geneva」を取材するなど、腕時計からモビリティ、最新家電、アウトドアまで大人の審美眼にかなうモノを幅広く追究。自らもキックボクシング歴17年の非常勤インストラクター(KNOCK OUT GYM)として活動し、ビジネスパーソンにウェルネスを提唱。「自分らしく輝く」ために自らをデザインする前向きな生き方の基準として、心身を整える実践者の視点を交え、自分らしい豊かさへの指針を発信中。

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