走り味に影響を与えた1台の日本車とは? 世界一の“ハンドリングマシン”アルピーヌ「A110」の進化を探る
フランス・アルピーヌが手がけるミッドシップスポーツカー「A110」が先ごろマイナーチェンジ。グレード体系の刷新や上級仕様に搭載されるエンジンの強化などがおこなわれました。そんな最新型「A110」の魅力をお伝えするとともに、このモデルの誕生に影響を与えた1台の日本車の謎を解明します。

フランス・アルピーヌが手がけるミッドシップスポーツカー「A110」が先ごろマイナーチェンジ。グレード体系の刷新や上級仕様に搭載されるエンジンの強化などがおこなわれました。そんな最新型「A110」の魅力をお伝えするとともに、このモデルの誕生に影響を与えた1台の日本車の謎を解明します。

東京オートサロンにアルピーヌ「A110 Sアセンション」が展示されました。3つのグレードになった「A110」とともに、日本での車両価格を紹介します。

アルピーヌ「A110」のラインナップ名称が変更になり、分かりやすくなりました。それに伴い追加設定されたエアロキットが要注目です。

フランスの時計ブランドBell&Rossが、アルピーヌF1チームのグラフィックから着想を得てデザインした「アルピーヌF1チームウォッチコレクション」を発売しました。それを記念してISHIDA表参道にてアルピーヌ「A110S」が展示されます。

アルピーヌ・ジャポンは2021年6月10日、アルピーヌ「A110リネージ」に292psを発生する高出力エンジンを搭載し、専用ボディカラーやホイール、ゴールドキャリパーなどを装備したGTクーペ「A110リネージGT 2021」の購入申込受付を開始した。

仏アルピーヌは2021年5月21日、F1モナコグランプリの会場において、アルゼンチンの現代美術家フェリペ・パントン氏によってデザインされたアルピーヌ「A110」を発表した。

2016年に復活を遂げたフランスのスポーツカーブランド、アルピーヌ。2021年の今年は、モンテカルロラリーに「A110ラリー」で参戦したり、前身のルノーF1チームから改称、2021年シーズンからはアルピーヌF1チームとしてフォーミュラ1に参戦したりと話題は尽きない。そんなアルピーヌとはどんなブランドなのだろうか。

仏アルピーヌは2021年1月25日、同年1月21日から24日にかけてモナコ公国で開催されたFIA世界ラリー選手権(WRC)第1戦ラリー・モンテカルロにて、5台の「A110ラリー」が出走、FIA「R-GT」カテゴリーでクラス優勝を果たした。

クルマの運転には「走る」「曲がる」「止まる」があり、それらをドライバーの意思どおりに制御することが求められる。ドライバーの意のままに反応するクルマが「運転がうまくなるクルマ」といえる。いま日本で新車購入できるもののなかで、運転がうまくなるクルマはどんなものがあるのだろうか。

仏アルピーヌは2020年12月7日、同年12月3日から6日に北イタリア・モンツァで開催された、WRC(世界ラリー選手権)第7戦「ラリー・モンツァ」で、シグナテックオートモービルが設計・開発したアルピーヌ「A110ラリー」がデビュー、R-GTカテゴリーで優勝したと発表した。

アルピーヌ・ジャポンは2020年11月5日、過去アルピーヌモデルに採用されたことのある29色のボディカラーから好みの1色と、3種類のデザイン・3色のホイール、4色のブレーキキャリパーカラーを組み合わせてオーダーできるカスタマイズプログラム「アトリエアルピーヌ」の受注を開始すると発表した。

スーパーカーブーム時代は、ラリーカーもやはりカッコよかった。「ラリー・モンテカルロ・ヒストリーク」にサポートとして全行程に随行したモータージャーナリスト武田公実氏が、現地で見かけた往年のラリーカー3台を紹介する。

アルピーヌ・ジャポンは2020年6月5日、特別なボディカラーをまとったアルピーヌ「A110」を毎年登場させるプログラム、「A110カラーエディション」を導入する。

アルピーヌ・ジャポンは2020年6月5日、アルピーヌ「A110 リネージ」をベースに、新色のアルジャンメルキュールMを含む3色のボディカラーに淡いゴールドのホイールとエンブレムを組み合わせ、アンバーブラウンの上質なレザースポーツシートを装備した、フランスの感性溢れるエレガントな限定車「A110 リネージ GT」の受注を開始する。

2018年6月に日本でも登場したアルピーヌのスポーツモデル、A110。軽量な「A110ピュア」と豪華装備満載の「A110リネージ」、そしてよりハイパワーで足回りを強化した「A110S」と3種のモデルを展開しているが、今回A110リネージに試乗し、110Sとの違いを考えてみた。

2016年に復活を遂げたフランスのスポーツブランドがアルピーヌだ。現代に蘇った「アルピーヌA110」は世界中で話題となり、一時は3000台ものバックオーダーを抱えるほどだったという。ハイパワースポーツモデル「A110S」も日本に上陸をはたしてまた注目されているが、アルピーヌというブランドを考えてみた。

2019年11月21日に発表されたのが、よりダイナミックな走りとスタイリングを持つアルピーヌ「A110S」だ。「A110ピュア/リネージ」よりも最高出力が40馬力アップした292馬力/320Nmを発生する1.8リッター直4ターボを搭載。パワーウエイトレシオは4.3kg/馬力から3.8kg/馬力へと向上している。そんなA110Sの試乗会が筑波サーキットで開催された。

アルピーヌは、アルピーヌ「A110」限定2モデル、およびパーソナライゼーションプログラム「アトリエ アルピーヌ」を発表した。
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