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キャロウェイが新製品「パラダイム」に搭載した「360°カーボンシャーシ」でゴルフクラブはどう変わる?【PR】

大きな余剰重量により性能を限界まで高めた「パラダイム」

 ゴルファーがクラブに求める性能には、さまざまなものがある。「飛距離」が出ることはもちろん、ミスした際に助けてくれる「やさしさ」も必要であり、心地よい打感や打球音といった「フィーリング性能」も重要だろう。

  • ヘッドの大部分を比重の軽いカーボンに置き換えることで極限まで性能を追求できるようになったという「パラダイム」シリーズ 写真:山上忠

 しかし、これまでのクラブは構造上、性能を高めるには限界があった。ヘッドの大部分に、比重の重い金属が用いられていたからだ。

 クラブの性能を調整する際、ヘッドのどの部分に重量を持たせるかがポイントになるという。例えば、フェースの反対側、ヘッドの後方に重さがあれば、慣性モーメントが高くなってヘッドの直進性が増し、ミスヒットに強いクラブ(=やさしいクラブ)を作ることができる。

 つまり、必要な箇所に配分できる重さが多ければ多いほど、ヘッドの性能を自由に調整できるというわけだが、とはいえヘッドの重さにも自ずと限度というものがある。そして使用される金属が多いと、その「限度」の範疇で余剰重量を作るにも限界が出てしまう。そのため、飛距離性能とやさしさを同時に高めるのは困難で、性能的に何かを妥協する必要があったのだ。

 そんなクラブに対する既成概念を覆した新しい構造が、キャロウェイ「パラダイム」シリーズに搭載された「360°カーボンシャーシ」だ。ヘッドの中間部分を全て比重の軽い「カーボン」に置き換えることで、大きな余剰重量を生み出すことに成功し、これによりあらゆる性能を極限まで高めることが可能になったという。金属の中で比重が軽いと言われるチタンでヘッドを作った場合と比較して約44%も軽量化できているというのだから、クラブの設計自由度が飛躍的に高まったことは間違いないだろう。

「パラダイム」シリーズは、この画期的な新構造を採用することで、ターゲットゴルファーに合わせて最適かつ極限まで性能を高めた4つのドライバーをラインナップする。スタンダードモデルの「パラダイム」を筆頭に、つかまりを高めた「パラダイムX」、最も低スピンな「パラダイム トリプルダイヤモンド」、軽量仕様の「パラダイム マックスファスト」とバリエーション豊かなラインナップになっていて、あらゆるゴルファーが圧倒的な飛びとやさしさを実感できることだろう。

Next「パラダイム」の性能をアマチュアゴルファーが試してみると
Gallery 【画像】パワーやスイングタイプに合わせて選べるキャロウェイ「パラダイム」シリーズアイアン商品詳細(34枚)

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