環境性能だけじゃない! サーキットでレースも可能な実力を持つEVの魅力とは
世界的な新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化で、原油先物取引価格が史上初めてマイナスになるなど、電気自動車(EV)にとっては逆風が吹いている。だが、EVへのシフトは止まらず、欧州メーカーを中心にこの先も続々とニューモデルが日本にやってくる。そんなEVの魅力とはなにか。いま、日本で乗ることができる5モデルのEVの特徴を紹介しよう。

世界的な新型コロナウイルス感染拡大による景気の悪化で、原油先物取引価格が史上初めてマイナスになるなど、電気自動車(EV)にとっては逆風が吹いている。だが、EVへのシフトは止まらず、欧州メーカーを中心にこの先も続々とニューモデルが日本にやってくる。そんなEVの魅力とはなにか。いま、日本で乗ることができる5モデルのEVの特徴を紹介しよう。

せっかくのGWを、外出自粛で自宅で過ごしている方へ、かつて試乗した2シーターオープンでの妄想ドライブをお届け。ドライブするコースは、妄想するだけでも気分の晴れる大都会東京の夜景を遠景に、そして間近に感じることができる首都高ループルート。スカイツリーを左手に眺めながらドライブできるコースだ。試乗したのは、ジャガー「Fタイプ コンバーチブル」。コロナ明けの暁には、抜けのよいC2区間とトンネルの続くC1で、エキゾーストサウンドを思い切り楽しんでほしいコースだ。

ランボルギーニ「ミウラ」や「カウンタック」をデザインしたカロッツェリア・ベルトーネが2015年に経営破綻したあと、膨大なコレクションを受け継いだヴォランディア航空公園博物館から、世界でここでしか見ることができないスーパーカーを3台紹介しよう。

世界のラグジュアリーなクルマが集まるイベントに、精力的に出かけて取材をおこなうモータージャーナリスト武田公実氏が、2018年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで目撃したレアなスーパーカー3台を紹介する。

現在、ジャガー・ランドローバーとしてともに歩んでいる英国の2大名門ブランドから、同価格帯で400馬力というSUVを1台ずつ選び、試乗することにした。ジャガーからはBEVの「IペイスHSE」、ランドローバーからは直列6気筒エンジンを搭載した「レンジローバー・スポーツ・オートバイオグラフィー・ダイナミック」を選出し、乗り比べてみることにした。

ジャガーのピュア・スポーツカーである「Fタイプ」のエクステリアを大幅に刷新した新型が登場、2020年1月9日より受注を開始した。

ロングノーズ・ショートデッキの美しいプロポーションで評価を得ている、ジャガーのピュア・スポーツカー「Fタイプ」のデザインが、新しくなった。発売から6年目の化粧直しで、どのように変化したのだろうか。
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