考えたらかなりコスパ良くない!? 高速道路も走行できて 装備だって充実 乗り出し50万円以下で新車が手に入る「軽二輪」3選
デザインから実用性まで、用途に合わせて選べるハイコスパモデル
125ccから150ccの排気量帯のバイクは、軽量でコンパクトな車体設計が多く、入り組んだ市街地での走行や狭い駐車スペースでの取り回しに優れています。
日常的な通勤や通学の移動手段としての利便性が高い一方で、休日のツーリングやちょっとした遠出にも十分に対応できる動力性能を備えています。
今回は、価格が50万円以下であり、それぞれ個性の異なる3車種を取り上げます。
●スズキ「ジクサー150」
まず紹介するのは、スズキ「ジクサー150」です。

ジクサー150は、スポーティーな走りと低燃費を両立することを目的として開発されたスズキのグローバルモデルです。
外観デザインは、力強い造形のフューエルタンクと、スリムなシートまわりを組み合わせた凝縮感のあるプロポーションが特徴となっています。
フロントにはLEDヘッドライトが採用され、小型のメーターバイザーとコンパクトなフロントマスクを作り出しています。
また、シート周りは独立したセパレートシートが採用され、シートカウルには面発光LEDテールランプが内蔵されています。
足回りには、細身のスポークデザインを採用した17インチキャストホイールが装備され、マフラーにはショートタイプのデュアルエンドデザインが取り入れられています。
搭載される154ccの空冷4ストローク単気筒エンジンは、最高出力13ps、最大トルク13Nmを発揮します。

また、機能面では、フロントブレーキにABSを標準装備しており、路面状況に応じた制動性能を確保しています。
シート高は795mm、車両重量は139kgに抑えられ、取り回しのしやすさが考慮されています。
なお、価格は39万6000円です。
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