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2人で乗っても疲れしらず! いつまでも どこまでも乗っていたい「タンデムツーリング」に最適な大型ツアラー3選

洗練された外観と最新装備で、タンデム走行を支える大型ツアラー

 現在の自動二輪車市場において、ツアラーというカテゴリーは長距離を快適に移動することに重点が置かれています。

 とくにタンデム走行を考慮したモデルは、パッセンジャーの安心感を高めるための専用装備が充実しています。

 今回は、現行で購入可能であり、それぞれ異なる外観デザインや電子制御を備えた3車種を取り上げます。

●ホンダ「NT1100」

 まず紹介するのは、ホンダ「NT1100」です。

ホンダ「NT1100」
ホンダ「NT1100」

 NT1100は2022年に日本市場に投入され、長年愛されてきたスポーツツアラーの系譜を継承しつつ、現代的な快適性が追求されたモデルです。

 外観デザインは、シンプルながらもボリューム感のあるカウリングが特徴で、高さと角度を5段階に調整できる大型のフロントスクリーンが高い防風性能を発揮します。

 そして、搭載されるエンジンは、1082ccの水冷4ストローク直列2気筒で、最高出力は102ps、最大トルク111Nmを発揮します。

 また、機能面では、自動変速を可能にする「デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)」が標準装備されています。

 これにより変速時の車体の揺れが少なくなり、パッセンジャーの快適性が大きく向上しているといいます。

ホンダ「NT1100」
ホンダ「NT1100」

 くわえて、電子制御としては、走行状況に合わせて出力特性を変更できるライディングモードや、前輪の浮き上がりを抑制するウィリーコントロールを搭載しています。

 なお、価格は184万8000円です。

Next続いてヤマハとカワサキの大型スポーツツアラー
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「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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