アジア初公開の大胆すぎるクーペ「タイプ00」は“未来のジャガー”を予感させるコンセプトカー!「新生ブランド第1弾」は1000馬力の4ドアGTに
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2025年5月16日、デザインビジョン・コンセプトカーの「タイプ00」をアジア初公開しました。これからのジャガーのデザインがどこへ向かうのかを示す注目モデル。その実車を目の当たりにした筆者は、どんな印象を抱いたのでしょうか?

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2025年5月16日、デザインビジョン・コンセプトカーの「タイプ00」をアジア初公開しました。これからのジャガーのデザインがどこへ向かうのかを示す注目モデル。その実車を目の当たりにした筆者は、どんな印象を抱いたのでしょうか?

ジャガーは2025年3月13日、フランスで開催された「パリ・ファッション・ウィーク」の期間中に新型EVのコンセプトモデル「ジャガー タイプ00」を一般公開したことを発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

米国のブロードアローオークションズが2025年3月7日と8日に米国フロリダ州で開催する「アメリアオークション2025(コンクール・デレガンス)」に、1954年式ジャガー「DタイプOKV 2」を出品すると発表しました。どんなクルマなのでしょうか。

2024年12月2日、イギリスの高級車ブランド「ジャガー」は、新型EVコンセプトモデルである「ジャガー タイプ00」を発表しました。一風変わった雰囲気を醸し出すジャガー タイプ00に対し、SNSではさまざまな声が寄せられているようです。

2024年11月に、新しいブランドロゴを発表した英国の高級自動車メーカー「Jaguar(ジャガー)」。12月2日、彼らの新しいデザイン言語を示すコンセプトカー「タイプ00」がマイアミ・アートウィークで世界初公開されました。

2024年12月にドバイで開催されるRMサザビーズのオークションに、1993年型 ジャガー XJ220が出品されます。どんなクルマなのでしょうか。

ジャガーが2ドアスポーツカーの「Fタイプ」、セダンの「XE」「XF」そしてステーションワゴンの「XF スポーツブレーク」の受注終了、そして生産終了を発表しました。どのような戦略でこうした発表をおこなったのでしょうか。

ジャガー初の量産EVとして2018年に導入された「Iペイス」がマイナーチェンジして登場しました。どのように変わったのでしょうか。

伝統のジャガースポーツの血統を受け継ぐピュアスポーツカー「Fタイプ」の2024年モデルの受注が開始されました。これがICE(内燃機関)最後のモデルとなるようです。

先日、とあるオークションに、見たことのないクーペが出品されていました。往年のランボルギーニ「350GT」に似た珍しいスタイルのこの車両、実は有名なコーチビルダーであるミケロッティがジャガー「XK140SEクーペ」の事故車を大幅にアレンジしたものだったのです。しかもエンジンは、貴重なスポーツカーのものへと移植されていました。

ジャガーのミドルSUV「F-PACE」の2024年モデルが英国で発表されました。PHEV「P400e」が大きく改良されたのがトピックです。

ジャガーのSUV「F-PACE(Fペイス)」と2ドアクーペ「Fタイプ」に日本オリジナルの特別仕様車が登場しました。

英国といえばアフタヌーンティー。そんな英国の習慣を100年の歴史を持つ洋館で、クラシックな英国車とともに楽しむ会が催されました。

最近注目を集めているクルマの楽しみ方のひとつ「ラリー」。このラリーの楽しみは、同年代や同国のクルマが集まることにもあります。そこで、29回目を迎えた旧い英国車だけのタフなラリーを紹介します。

再現度と作り込みが半端ない「ジャガーDタイプ」のチルドレンズカーを紹介します。もはや子供の玩具ではなく、大人のコレクターズアイテムです。

「旧車って実際に走らせてみると、どうなの……?」という疑問に答えるべくスタートした、クラシック/ヤングタイマーのテストドライブ企画。これまでは半世紀以上前、1970年代以前のクラシックカーのドライブインプレッションをお届けしてきましたが、「ヤングタイマー・クラシック」と呼ばれる1980-90年代のモデルを取り上げてみました。ジャガーが世紀の変わり目に送り出した麗しきグランドツアラー「XK8」のコンバーチブルバージョンを紹介します。

2022年3月4日に発売された「グランツーリスモ7」の話題がクルマ好きの間では盛りあがっていますが、ジャガーから最新のヴィジョン・グランツーリスモが発表されました。ジャガーのヴィジョン3部作、これにて完結です。

ジャガー「XKSS」といえば、オリジナルはオークションマーケットでも数十億円は下らないというコレクターズアイテムです。クルマ好きでも知られていたスティーブ・マックイーンも所有していた「XKSS」ですが、マツダ「ロードスター」ベースで製作したレプリカが日本にありました。
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