日本とイタリアのコラボが実現! マセラティと藤原ヒロシ氏が手掛ける「ギブリ ハイブリッド」誕生
マセラティは2021年5月13日、世界的に有名なクリエイターであり、ストリート文化を牽引してきたフラグメントデザインを率いる藤原ヒロシ氏との、新たなコラボレーションを発表した。

マセラティは2021年5月13日、世界的に有名なクリエイターであり、ストリート文化を牽引してきたフラグメントデザインを率いる藤原ヒロシ氏との、新たなコラボレーションを発表した。

上海モーターショー2021において、マセラティの電動化計画第2弾となる「レヴァンテ ハイブリッド」がワールドプレミアした。ハイブリッドではあるが、マセラティがこだわったのはサウンドだった。

マセラティは、同社初のハイブリッドモデル「ギブリ ハイブリッド」、あらたにV8トロフェオエンジンを搭載する「ギブリ トロフェオ」、「クアトロポルテ トロフェオ」を含むMY21モデルの日本国内における価格を発表した。

元祖イケメンサッカー選手であるデイヴィッド・ベッカムが、マセラティのグローバル・アンバサダーに就任した。

マセラティ新型「MC20」が、レッド・ドット・デザイン賞の2021プロダクトデザイン部門にて「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」を受賞した。

かつて、フェラーリやアストンマーティン、ランボルギーニといったブランドのボディ架装を手がけていた「トゥーリング・スーペルレッジェーラ」が、マセラティ「グラントゥーリズモS」をベースにして、現代の「シャーディペルシャ」を製作していた。

1971年は、スーパーカー誕生の当たり年だ。ランボルギーニ「カウンタックLP500」が発表されたのも1971年である。そして、カウンタックLP500と同じモーターショー会場には、マセラティ「ボーラ」も展示されていた。スーパーカーブーム時代に主役にはなり得なかったボーラとは、どのようなクルマだったのだろうか。

マセラティ「MC12」のスピリットを受け継いだ「MC20」が、北イタリアで雪上テストを敢行中。2020年度内に欧州向けが生産される予定だったが、どうしていま、雪上テストをおこなうのだろうか。

マセラティの新型SUV「グレカーレ」の全容が、少しずつ明らかになりつつある。プラットフォームはどうやらアルファ ロメオ「ステルヴィオ」と共用になる可能性が大だ。

マセラティは、世界的な環境性能への対応強化に伴う電動化への移行により、先般の「ギブリ ディーゼル」と同様に、「レヴァンテ ディーゼル」の生産も終了すると発表。最終生産を記念し、特別限定車「レヴァンテ ディーゼル ファイナル・エディション」を発売する。

感性に訴えかけるクルマを文学的に読み解くモータージャーナリスト嶋田智之氏が、2020年に試乗したクルマのなかからベストスリーを選出。買って後悔しない3台を紹介しよう。

第一次スーパーカーブーム時代の花形はなんといってもランボルギーニやフェラーリだが、マセラティにも魅力的なモデルが存在した。生産台数の少なさも含め、今後プレ値がつきそうな「メラクSS」を紹介しよう。

マセラティが、イタリアすべての工場の生産開始を祝し、イタリア国旗の3色カラーのラインが入った「レヴァンテ トロフェオ トリコローレ」を5台限定で発売した。

マセラティが上品なボディカラーを纏った「ロイヤル・エディション」を限定25台で販売。かつての「クワトロポルテ ロイヤル」にインスパイアされた3台の「ロイヤル」仕様とは?

マセラティは現在、全社あげて電動化をすすめているが、その一環としてディーゼルモデルが2020年で生産終了することになっている。このディーゼルモデルの最終生産を記念して、「ギブリ ディーゼル ファイナル・エディション」が24台限定で発売された。

全日本ラリーをご存知だろうか。現在スバル「WRX STI」や三菱「ランサーエボX」やトヨタ「86」や「ヤリス」といった車種で争われているこの国内ラリーの頂点に、レクサスやマセラティで参戦しているチャレンジャーに、どうしてその車種で参戦しているのかを訊ねてみた。

2020年は自動車業界における「アニバーサリーイヤー」の当たり年。シトロエンの名作「SM」も、誕生から50周年を迎えた。そこで、シトロエンSMの誕生にまつわる経緯を紹介しよう。

「MC20」を発表し、あらたな時代の幕開けを切ったマセラティが、1970年代のシトロエン傘下時代に世に問うた「ボーラ」とはどのようなクルマだったのだろうか。
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