2020年アメリカの輸出ナンバーワン自動車メーカーはBMW! 7年連続の快挙
独BMWは2021年2月12日、2020年に米国サウスカロライナ州スパータンバーグにあるBMW工場から21万8820台の自動車を輸出、7年連続して米国最大の輸出自動車メーカーになったと発表した。

独BMWは2021年2月12日、2020年に米国サウスカロライナ州スパータンバーグにあるBMW工場から21万8820台の自動車を輸出、7年連続して米国最大の輸出自動車メーカーになったと発表した。

独メルセデス・ベンツは2021年2月12日、独・ジンデルフィンゲンにあるメルセデス・ベンツ第56ファクトリーで生産されたメルセデス・マイバッハ「Sクラス」が、メルセデス・ベンツの世界累計5000万台目の記念すべきラインオフになったと発表した。

クルマのフロント先端に輝くマスコットは、いまや高級車を象徴するステイタスシンボルだが、もともとは機能パーツだった。マスコットの発祥とその歴史を解説する。

2020年のフォルクスワーゲン(VW)は苦難の1年だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響は甚大で、日本における年間の新規登録台数は3万6576台と、前年比マイナス21.8%という厳しい結果となってしまった。そして2021年、VGJは2月9日に新型「ゴルフ」の受注を開始したと発表、年央の発売が予想される。VWの復権はあるのか、かつての勢いを取り戻すことができるだろうか。

英アラウダ・エアロノーティクス(Alauda Aeronautics)は2021年2月5日、世界初となる電動フライングレーシングカー「エアスピーダー(Airspeeder)Mk3」を発表した。

イタリアン クラシックカーのレストアで有名な「ブランドリ」。ブランドリは、コンクールデレガンスに出場するような著名なクルマのレストアだけでなく、オリジナルのアート作品も手がけている。そんなブランドリから、“香り”のサプライズが届いた。

もっとも予算をかけずに、いますぐフェラーリオーナーになるための方法を伝授しよう。

ドゥカティが手がける電動キックボードが、さらに進化してアプリで管理できるようになった。欧州では便利なモビリティのようだが、果たして日本の公道で走行できるのだろうか。

ベントレーの新デザインディレクターにアンドレアス・ミント氏が決まった。VWグループで長年経験を積んだミント氏は、実は1999年にベントレーが発表したコンセプトカーであり、ブガッティ「ヴェイロン」の元ネタともいわれている「ユーノディエール」のエクステリアデザインを担当していた。

日本でも2021年1月に販売が開始された、キャデラックブランド初となるコンパクトSUV「キャデラックXT4」。これにより、XT4/XT5/XT6、そしてエスカレードというSUVラインナップ、そしてCT5/CT6というセダンラインナップが完成し、日本においてもより注目を集めている。そんなアメリカの高級車ブランドのキャデラックだが、名前の由来はフランス人にあるという。その歴史を見てみよう。

自動車業界は大きくEV化へ舵を切ったように思えるが、ベントレーはEV化と同じくらい内燃機関のブラッシュアップに余念がない。その理由を探る。

独BMW M社(M GmbH)は2021年1月18日、2020年の販売状況を発表した。それによると新型コロナウイルス感染拡大の市場の影響にもかかわらず、BMW Mモデルの販売は前年から6%伸長し14万4218台と過去最高を記録した。

独フォルクスワーゲン(VW)は2021年1月14日、VWグループの2020年世界販売台数を発表した。それによるとグループ全体で930万5400台が世界中のユーザーに渡ったという。

110年以上の歴史を持つアルファ ロメオ。その長い歴史のなかで、別格扱いのクルマが「TZ」の名を持つレーシングカーだ。このTZの歴史とその名を持つモデルについて解説しよう。

ブガッティの名を冠したホームオーディオシステムが、「TIDAL Audio」とのコラボレーションにより誕生した。まずは、「白」と「黒」の限定モデルからスタートする。

WRCラリーで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」。そのデザインのルーツとなった「ストラトス・ゼロ」とは。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2021年1月8日、2020年のブランド別新車登録台数速報を発表した。同時に外国メーカー車モデル別トップ10も発表している。

日本自動車輸入組合(JAIA)は2021年1月8日、2020年12月度における外国メーカー車の輸入新規登録台数を発表した。
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