“標高1000m超え”を駆け抜ける爽快感がたまらない! 澄んだ空気と大パノラマにこころ洗われる 週末の旅にピッタリな「高原ドライブウェイ」3選
雄大な山並みと高原の気候を体感できるドライブウェイ3選
日本全国には標高1000mを超える高地に整備された観光道路が存在し、車窓から壮大な山並みや広大な高原風景を観察することが可能です。
これらのルートは季節ごとの植生の変化や高地特有の気候を備えており、走り心地や車窓からの眺望を楽しむドライブコースとして活用されています。
今回は、標高1000m以上に位置し、それぞれ異なる地形や特徴を持つ山岳道路を3か所取り上げます。
●長野県「ビーナスライン」
まず取り上げるのは、長野県茅野市から美ヶ原高原に至る山岳道路である「ビーナスライン」です。
この道路は信州の高原地帯を縫うように結んでおり、標高1000m付近から最高地点の標高2000m近くまで一気に駆け上がる構成となっています。
道中には霧ヶ峰や八島湿原、車山肩といったスポットが点在し、各所にある駐車場に停車して景観を鑑賞することが可能です。

最高地点周辺の美ヶ原高原からは、天候が良い日には北アルプスや浅間山などを一望できる大パノラマが広がります。
四季折々の自然環境が維持されており、春から夏にかけての緑や秋の紅葉など、時期に応じて変化する景色を車窓から楽しめます。
沿道には展望台やビジターセンター、美術館などの施設が配置されており、ドライブの目的地や休憩地点として利用されています。
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