わずか1分で完売 世界が熱狂する「浅草発」の美学
時計業界において現在、小規模ながら独自の世界観と強いこだわりを持つ「マイクロブランド」の存在感が増しています。
その中でも今、目の肥えた海外の時計コレクターたちから爆発的な注目を集めているのが、東京・浅草発の「KIWAME TOKYO ASAKUSA(キワメ トウキョウ アサクサ)」です。
昨年のブランドスタート以来、リリースするモデルは次々と完売。最新モデルに至っては、初回オーダーの300本がわずか1分で売り切れるという驚異的な熱狂ぶりを見せています。
さらに興味深いのは、購入者の多くがアメリカやヨーロッパを中心とした海外のユーザーであるという点です。
今回登場した新作は、日本建築において屋根の頂点を意味する「棟(MUNE)」を冠したモデル。
浅草・雷門の大屋根を思わせるカウンターウェイトを備えた秒針や、立体的なバトン針を採用し、クラシックな温かみを持つ「MUNE USUKI(浅黄)」と、艶やかなブラックラッカーダイヤルの「MUNE KUROTSUKI(黒月)」がラインナップされています。
38mmという絶妙なケースサイズに日本製自動巻ムーブメントのMiyota 9039を搭載し、高い実用性と和の造形美を見事に融合させています。
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