「ランクル外れ…パジェロ買います」 7年ぶり復活する三菱の新フラッグシップSUVにSNSで期待高まる! 「デザイン次第では乗り換えたい」との熱視線も
9月2日に世界初公開! 7年ぶり復活の新型「パジェロ」
三菱自動車のシンボルでもあるクロスカントリーSUV「パジェロ」が、いよいよ復活します。新型は2026年9月2日に世界初公開予定。日本仕様の生産は2019年に終了しているため、国内向けは実に7年ぶりの復活となります。
そんな正式公開を前に、SNSには新型を待ち望む声が続々と寄せられています。
「めちゃくちゃ楽しみ」「期待大」「デザイン次第では、乗り換えたい」といった期待の声に加え、「価格帯どんくらいだろう」と、すでに購入を意識しているような投稿も見られます。
では、これほど注目を集めている新型「パジェロ」とは、どんなモデルなのでしょうか?
三菱自動車はすでに、その輪郭を少しずつですが明らかにしています。
新型は、ピックアップトラック「トライトン」の強靭なラダーフレームをベースに改良を施し、キャビンや前後サスペンションを専用開発。悪路走破性だけでなく、上質で快適な乗り心地も追求しています。三菱自動車は、新型「パジェロ」を同社の冒険心と挑戦心を象徴する新たなフラッグシップモデルと位置づけています。
さらに、三菱独自の車両運動統合制御システム“S-AWC(Super-All Wheel Control)”を採用。走破性と快適性の両立という歴代モデルの本質を、さらに高い次元へ引き上げるといいます。
室内にも“「パジェロ」らしさ”が盛り込まれます。歴代モデルを象徴する装備だった3連メーターをオマージュした“マルチメーター”を採用。高度や方位、温度に加えて、車体の前後左右の傾きや左右のトルク配分などをデジタル表示し、オフロード走行をサポートします。

単に懐かしい車名を復活させるだけでなく、本格的な走破性と快適性、さらにフラッグシップとしての上質さまで盛り込もうとしている新型「パジェロ」。そんなキャラクターだからこそ、SNSでは“あるライバル”と比較する声も出始めています。
なかでも目を惹くのが、トヨタ「ランドクルーザー」シリーズと新型「パジェロ」を比較する投稿です。なかには、「ランクル外れ…パジェロ買います」というストレートな声も。
さらに、「トライトンでハイラックスと当たって、今度はパジェロでランクルと当たる」「トヨタやランクル指名じゃないようでしたら、見た目やデザインの好みなどもありますが個人的には新型パジェロはスペック装備からしても期待できそう」など、新型「パジェロ」を「ランドクルーザー」のライバル、あるいは購入時の比較対象として見る声も確認できます。
もちろん、新型「パジェロ」の価格や詳細なスペックはまだ正式発表されていないため、両車を直接比較できる段階ではありません。ただ興味深いのは、復活する「パジェロ」が単なる“往年の名車”としてではなく、現在の本格SUV市場で実際に購入を検討するクルマとして見られ始めていることでしょう。
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