高級機械式腕時計のサブ機にハイブリッド式「メカクォーツ」がマッチする?
ドゥッファから、1960?70年代のスポーツウォッチの雰囲気をたたえた「ヴァックスマン」(3万8500円・消費税込)が登場しました。清廉な佇まいは、ドイツのモダニズム建築を代表する偉大な建築家へのオマージュ。機械式さながらのなめらかな運針を実現する“メカクォーツ”機構にも注目です。

ドゥッファから、1960?70年代のスポーツウォッチの雰囲気をたたえた「ヴァックスマン」(3万8500円・消費税込)が登場しました。清廉な佇まいは、ドイツのモダニズム建築を代表する偉大な建築家へのオマージュ。機械式さながらのなめらかな運針を実現する“メカクォーツ”機構にも注目です。

過去の名品にインスパイアされた復刻モデルが顔をそろえるブローバのアーカイブス シリーズに、この秋「MIL-SHIPS “ミルシップ” 98A266」(8万8000円・消費税込)が仲間入り。1950年代にプロトタイプ数本が製作されたのみという幻の軍用ダイバーズが、半世紀以上の時を超えて蘇ります。

スイス・ジュネーブに本拠を構えるレイモンド・ウェイル(RAYMOND WEIL)のフラッグシップコレクション「フリーランサー」に、近代的なスケルトンデザインとアンティークな雰囲気が漂うブロンズベゼルを組み合わせた、新モデルが登場します。

セイコーコレクションと、バッグブランド・master-piece(マスターピース)のコラボモデル第二弾が登場。デイリーユースを意識したmaster-pieceのカジュアルライン“PRIME CASUAL”のテイストを取り入れつつ、高級感の漂う仕上がりとなっています。

VAGUE編集長西山が発表会や試乗会を、感じたままにレビュー。これを読めば、これから流行るヒントを拾えるかもしれません。今回は、アメリカンブランドのTIMEXのメディア内覧会に潜入しました。

イタリアのマニュファクチュールであるLOCMAN(ロックマン)から、300m防水を備えた本格ダイバーズ「MARE 300METRI(マーレ トレチェントメトリ)」が登場。クラシカルなダイバーズを彷彿とさせるデザインに、LOCMANらしい個性が光る。

ファッションアクセサリーブランドのFOSSILから、機能性、スピード共にすぐれたスマートウォッチ「Gen 6」が先行発売されました。今回発売された製品は、前世代機種に比べ、高速充電機能やヘルスセンサーなど、スマートウォッチの新たな可能性が垣間見える機能がそろっています。

オメガのスピードマスターに、知的な表情をたたえた新コレクション「スピードマスター クロノスコープ」(97万9000円から166万1000円、消費税込)が新たに仲間入りした。1940年代から続く同ブランドのクロノグラフから着想を得て誕生した新シリーズを、個性あふれるバリエーションとともに紹介しよう。

腕時計のように装着するだけで、各種情報を得られる上にヘルス&ウェルネス端末としても使えるスマートウォッチ。新しい「Galaxy Watch4」シリーズは、とくにヘルス&ウェルネス機能がアップグレードされました。誰もが関心のある“健康”をあらゆるシーンで見守ってくれます。

2021年、復活を遂げたBAUME&MERCIER(ボーム&メルシエ)の“リビエラ”に、クロノグラフの3モデルが新たに加わった。1970年代に登場したオリジナルの要素は受け継ぎつつも、いまのトレンドを加味した現代風のアレンジがされている。

特別な時計愛好家ならずとも、一度や二度は「自分だけのカスタムモデルが欲しい」と思ったことはあるのでは。そんな夢を叶えてくれるのが、この秋ビクトリノックスが展開する「MY I.N.O.X.」。ブランドが誇る名品を自分だけのカスタムオーダーで手に入れられる、またとないチャンスだ。

Sinn(ジン)の創立60周年モデル第二弾は、ブランドを代表する“103”シリーズの「103.KLASSIK12」(58万3000円、消費税込)。60年という歴史を感じさせるクラシカルな佇まいのパイロットクロノグラフには、限定モデルならではのこだわりが詰まっている。

紺碧の空間に浮かぶ地球の姿は、もはや芸術品のような美しさ。アーノルド&サンよりリリースされた「グローブトロッター ゴールド」(561万円、消費税込)は、18世紀に英国海軍の船に搭載されたジョン・アーノルドのマリンクロノメーターに敬意を表した特別モデル。世界限定28個の稀少な限定モデルだ。

ウブロとベルルッティのコラボウォッチに、新作となる「ビッグ・バン ウニコ ベルルッティ アルミニオ」(293万7000円、消費税込)が登場。無機質に感じられるモノトーンの配色も、ダイアルやベゼルにまで使われたヴェネチアレザーによって温かみのある仕上がりとなっている。

IKEPOD(アイクポッド)から、200mの本格防水を備えたダイバーモデル「SEAPOD」が登場。おなじみのUFOケースはそのまま、アクティブで個性的な3カラーを展開する。

タグ・ホイヤーが、時計のチャリティオークション・オンリーウォッチに出品する「タグ・ホイヤー オンリーウォッチ カーボン モナコ」を発表。20人以上の職人によって仕上げられた世界でたった1本の時計は、タグ・ホイヤーの技術の粋が凝縮されている。

グランドセイコーから、新たなセイコー創業140周年記念限定モデルとして、年輪をモチーフにしたダイアルの「SLGA008」が発表された。高精度はそのまま、より薄型化長時間持続化され、快適性も増した、新型スプリングドライブムーブメント「キャリバー 9RA2」を搭載している。

初代モデル“DW-5000C”のコンセプトを受け継ぎ、更なる薄型化を果たしたNewデジタル・アナログコンビネーションモデルのG-SHOCK「GA-2100」。登場するや否や大反響を呼び続けるそのヒットの理由を、時計ジャーナリスト・篠田哲生氏に解説してもらった。
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