なぜ手作りにこだわる? “水面系バスアングラー”が行き着く「ハンドメイド ルアー」の世界 大量生産にない魅力とは?
●“釣れなくても楽しい”ルアーとは?
塗装がすんだら表面を保護するクリアを吹き、フックや釣り糸を結びつけるためのラインアイなど、リグと呼ばれるパーツを組み付ければ完成です。
ボディの整形からペイントまで、およそ1カ月かけて完成したプラグたちは、アングラーの手で泳がされることで命が吹き込まれます。
バスフィッシングは年々難しくなっていますが、「タフな状況でも魚を確実に釣ることのできるルアーを作っていきたい」と説明する青芳さん。
page
- 1
- 2
VAGUEからのオススメ
クルマ好きの男が「本気で欲しい」と思ったミニバン! マイチェンした「新型セレナ」の圧倒的完成度【PR】
