気が遠くなるすごさ…大谷翔平のリクエストから生まれた“100万時間を可視化する”機械式時計の素晴らしさとは
10年にわたり、セイコーウオッチの国内ブランドアンバサダーを務めてきたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。「野球選手として、今後どれだけの時間を積み重ねられるだろう」という思いがきっかけで生まれた世界でたった一つの機械式腕時計「Seiko Star Time(スタータイム)」が2026年7月3日、ついにお披露目された。

10年にわたり、セイコーウオッチの国内ブランドアンバサダーを務めてきたロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手。「野球選手として、今後どれだけの時間を積み重ねられるだろう」という思いがきっかけで生まれた世界でたった一つの機械式腕時計「Seiko Star Time(スタータイム)」が2026年7月3日、ついにお披露目された。

夏のアウトドアで活躍するポータブルクーラー、「BREEZE BOX(ブリーズボックス)」が2026年6月1日にリリースされました。日本のものづくりの本場である新潟・燕三条エリアに本拠地を置くコロナが手がける注目モデルの魅力やこだわりを探ります。

桜前線が日本列島を北上し海の中も春めくと、マダイ釣りの本格シーズンが始まります。この時期マダイは魚体がピンクに色づくことから「桜鯛」とも呼ばれますが、活発にベイトを追うため数釣りや大型を狙える絶好の機会。海釣り初心者のルアーマンである筆者が「タイラバ」の世界を紹介します。

今や生活必需品となった「ポタ電」ことポータブル電源。その世界的ブランドであるJackery(ジャクリ)より2025年11月、「ポータブル電源1500 New」が登場しました。コンパクトながらパワフルな性能を備えたこの最新モデルを、プロカメラマンが屋外のモデル撮影に持ち出し、その使い勝手とポテンシャルを検証しました。

世界的な時計ブランドであるセイコーウオッチは2025年11月、東京・南青山で期間限定イベント「からくりの森 2025」を開催しました。機械式腕時計の特性とムーブメントの可能性をモチーフにしたという、インスタレーションが表現した世界観をあらためて振り返ります。

企画・開発・製造という、スポーツ自転車の主な工程を国内の自社ファクトリーで行う「Tyrell(タイレル)」。業界トレンドの真逆といえるスタイルで着実にファンを増やしている、四国・香川のブランド・タイレルのファクトリーを訪ねました。

高いクッション性を持つシューズを生み出すフットウエアブランドのHOKA(ホカ)。なかでもハイキングカテゴリの「アナカパ 2 ロー GTX」は、アウトドアだけでなく旅行にも使えるバーサタイルなローカットモデルです。今回は北関東のトレールに出かけ、その実力をチェックしました。

1875年創業のアメリカのウォッチブランド「BULOVA(ブローバ)」。創業150周年を迎えた節目とあって魅力的なタイムピースを続々リリースしています。今回はクラシカルとモダンテイストを同時に感じさせる、2つの新しいメカニカルウォッチを紹介します。

1875年創業のアメリカのウォッチブランド 「BULOVA(ブローバ)」。歴史あるブランドのグローバル商品統括責任者を務めるスーザン・C・チャンドラー氏が来日し、今年150周年の節目を迎えるブランドの哲学と記念モデルについてVAGUEに語ってくれました。

海外への旅で楽しくも悩ましいのが腕時計選び。西オーストラリア出張の相棒に時計好きのスタッフが選んだのは、強く軽いだけでなく、スタイリッシュさも兼ね備えたシチズン・プロマスターの「メカニカルダイバー200m」でした。

ヨーロッパの名産地にまさるとも劣らない質の高さで“ニューワールド”の一角をしめるオーストラリア大陸産のワイン。とくに人気なのが、複数の産地を有する西オーストラリア州にあるスワンバレー地区。ワインにとどまらずフーディーたちを魅了する特産品が多数揃う自然豊かな土地を訪ねました。

広大なオーストラリアには数々の絶景がありますが、“次の目的地”として注目を集める西オーストラリアにはまだ日本では知る人の少ない景色が旅人を待っています。今回は州都パースよりクルマで2時間半ほどの距離にあるナンバン国立公園の絶景スポット「ピナクルズ」を巡るナイトツアーに出かけました。

海外旅行の目的地として注目が集まる西オーストラリア州。なかでも、美しい自然やユニークな動物にくわえ、バリエーション豊かなステイや食体験までもが用意されているリゾートアイランド「ロットネスト島」を旅しました。

地元のオージーには「ダブリュ・エー(Western Australia)」と呼ばれ親しまれる西オーストラリア州は、旅の目的地として注目が集まるエリア。なかでも近代都市と自然が隣り合い、“世界で一番美しい街”とも呼ばれる州都の「パース」を旅しました。

焚き火はアウトドア アクティビティのメインコンテンツのひとつ。それだけに多種多様な焚き火台が登場していますが、ASOBUのウッドストーブ「EBOSHI」は機能性だけでなく、拡張性にもすぐれた唯一無二の焚き火台といえる存在なんです。

アウトドアの楽しみ方は十人十色。そのなかでもポータブル電源と家電を組み合わせた「快適な日常空間を屋外へ持ち出すキャンプ」はいま注目のスタイルです。高出力の家電を同時に動かせるハイパワーを誇るJackeryのポータブル電源 「3000 New」と使い慣れた家電を持ち出し、房総半島での“オール電化キャンプ”を楽しみました。

2025年3月1日、千葉県成田市に新感覚アウトドアホテルの「THE FARMスロウマウンテン成田」がオープンしました。宿泊はもちろん、食事やアクティビティ、フルーツの収穫体験まで施設内で完結するという、オールインクルーシブな宿泊体験をVAGUEスタッフがレポートします。

アウトドアブランドのスノーピークが2025年2月より、アウトドアとフライフィッシングを融合させたサービスやアイテムの展開を強化すると発表。その取り組みの展望や2月にリリースされる注目のアパレル&アイテムも紹介します。
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