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【体験レポ】これがアウトドアステイの最新型!? 千葉・成田に誕生した「THE FARMスロウマウンテン成田」でかなう最上級のリラックスとは

●“すべてお任せ”が生む非日常の心地よさ

 東京からおよそ70km、クルマで70分ほどの田園風景に囲まれた高台に「THE FARMスロウマウンテン成田」はあります。「THE FARMスロウマウンテン成田」を一言で説明すると、「快適なアウトドア体験が手ぶらで気軽にできる場所」といったところ。

約5万㎡という広大な敷地のなかにある「THE FARMスロウマウンテン成田」
約5万㎡という広大な敷地のなかにある「THE FARMスロウマウンテン成田」

 宿泊やアクティビティをはじめ食事やドリンクなど、すべての料金が宿泊プランに含まれたいわゆる「オールインクルーシブ」スタイルが特徴。約5万㎡という広大な敷地のなかで、ゆったりとした気分でオフタイムを過ごすことができるのです。(一部有料オプションあり)

●ラグジュアリーなテントで自然を感じ眠る

 宿泊のスタイルは大きく分けて「グランピングテント」と「コテージ」の2つ。取材班が泊まったのは、ウッドデッキに設置したデンマーク製のテント「ノルディスク アスガルド」を中心にしたグランピングテントです。

 純白で美しいシルエットの大型テントは、多くのキャンパーにとって憧れの存在。筆者も一度は体験してみたかったので、サイトで一休みしている段階でかなり気分が高揚します。

 テントの中には寝心地のいいダブルベッドが2台配され、冷蔵庫やエアコンなどの快適装備も完備。ビオトープを備えた小川「じゃぶじゃぶ川」のせせらぎの音を感じつつ、真冬の寒い夜も快適に眠ることができました。

 グランピングテントは今回泊まった川辺の「リバーサイド」のほか、木々に囲まれた「フォレスト」、クライミングウォールが設置される「アスレチック」、エアリアルアドベンチャーを眺められる「クリフ」を用意。どのサイトも定員は4名となっているので、家族やカップルなど、スタイルに合わせたステイができそう。

 場内には合計でテントサイトが40、コテージが40棟用意されますが、散策路や木立を上手に取り入れてレイアウトされているため、コミュニティ感を感じさせつつも互いのプライバシーは適度に守られているため快適でした。

「THE FARMスロウマウンテン成田」の担当者によると、「キャンプ未経験者でもストレスなくアウトドア体験を楽しんでもらうことがテーマのひとつ」とのことで、着替えを用意するだけでアウトドアギアは一切なしでも優雅な気分でアウトドアアクティビティを楽しめそうです。

NextNEXT:テント泊か、コテージ泊かどっち?
Gallery 【画像】アクティビティ満載のスロウマウンテン成田を画像で見る(27枚)
杉山元洋
杉山元洋
編集者
VIPインタビューからモノ語りまで、撮って書く編集者。ホットハッチに自転車を積み、6つの車輪で旅をする6WheelsLifeをゆるめに解釈した「ゆる六輪の旅(ゆる6)」を提唱&実践。フィールドレコーディングやアウトドア、MYOG系バッグづくり、大衆酒場を愛好。メディア制作集団「Std. COALSACK」所属。東東京生まれ。

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