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●日本初・ダイバーズの世界を牽引するセイコーの新旗艦機

 セイコーのプロスペックスより2024年1月12日、いよいよセイコーウオッチサロンでも販売が開始された“マリンマスター”こと「マリンマスター 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン」。

 爽やかなブルーが印象的な最新ダイバーズウオッチについて、VAGUE編集部の時計好きスタッフMとライターSがその魅力を私情やや多めでレビューします。

  • セイコーウオッチサロン専用モデルとなる「マリンマスター 1965 メカニカルダイバーズ 現代デザイン」

「マリンマスター」は、日本初のダイバーズウオッチとして1965年に誕生し、国内外のスポーツウオッチの歴史を切り開いた「1965 メカニカルダイバーズ」のデザインを継承した最新タイムピース。

 多彩で魅力的なダイバーズのラインアップを誇るセイコーが「ダイバーズウオッチのフラッグシップ」とするだけあって、その実力はスタイルからメカニズムまで目の離せない進化を遂げています。

ライターS:2024年1月12日、いよいよセイコーウオッチサロンでの「マリンマスター」販売が開始されました。限定モデルが即完売するなど、セイコーのダイバーズはトレンドを超えた安定した人気がありますが、「マリンマスター」も高い注目を集めています。

編集M:1965年に生まれた国産ダイバーズのファーストモデルの針の形やアイコンともいえる角型のインデックスを受け継ぎつつ、ケースやブレスレットの仕上げにヘアラインと鏡面の両方を取り入れた洗練さ。時計ファンのみならず、スタイリストなどファッション系のスタッフからも「あれってどう?」と聞かれます。

  • 風防にはボックス型のサファイアガラス、ケース&ブレスレットにはダイヤシールド加工のステンレススチールを採用

ライターS:ダイヤルは幾何学的な直線のパターンを緻密に組み合わせることで、海辺に寄せては返す波のリズムを表現したものだそう。生真面目なフェイスになりがちなダイバーズに与えられた適度な色気も、ファッショニスタたちを刺激するのかも。

編集M:レガシーな意匠を土台にすることで、目の肥えたオールドファンも納得の安定感をキープ。そこから一歩踏み出して、セイコーダイバーズの未来をチラ見せするかのようなワクワク感は幅広いファンを獲得しそうですね。

マリンマスターの詳細はこちら

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