VAGUE(ヴァーグ)

「コンチネンタルGTC」で行く“心と体がととのう旅” 往復500kmのロングクルーズで実感したベントレーの真価とは【PR】

大自然の中で若さと美しさを保つサポートをするウェルネスツーリズムプラン

 万全のリノベーションにより、江戸時代の建物とは思えないほど快適な空間へと生まれ変わった客室で清々しい朝を迎える。いよいよ今回の旅のメインプログラムである、自己治癒力を高めることを目的とした「ウェルネスツーリズムプラン」を体験する。

  • 美しい紅葉に目をやりながら瞑想する。ご住職の法話はわかりやすく耳にしているだけで不思議と心が軽くなる

「Satoyama villa 本陣」を展開する扉グループは、ルーツとなる「扉温泉明神館」で以前より“美と健康”をテーマにした宿づくりに取り組んできた。そして「心身の健康=ウェルネス」と「環境問題や社会問題に関わるSDGs」は切っても切り離せないとの考えから、豊かな環境が心身の健康を実現するととらえて今回のプランを企画したという。

 実際、「Satoyama villa 本陣」がある四賀地区は、街の喧騒から離れ、美しい空においしい水や空気、アルプスの山々が見える自然豊かなロケーションにある。こうした素晴らしい環境も心身のウェルネスに欠かせない要素である。

 僕らがまず体験したのは、プロアスリートのトレーニングも担当する実力派インストラクターによるストレッチプログラムだ。「いつまでも若く美しくあるために」をテーマに、バランスのいい姿勢へと整えていく。

 インストラクターを務める「Re:BODY」代表の根本 彰さんによると、現代人が感じる体の不調には生活習慣が大きく影響しているらしい。スマホの使いすぎや座ったままでの長時間作業などで骨盤が傾くと筋肉バランスが崩れてしまい、ストレートネックや歩きにくさといった症状が出るという。そうしたアンバランスになった姿勢を、まずはストレッチで整えていくのだ。

 ストレッチを繰り返していくと、固まっていた筋肉がほぐれていくのを実感する。1時間ほどのプログラムを終えると体が不思議なくらい軽くなったのを感じ、骨盤の立った正しい姿勢を楽にとることができるようになる。

  • 「いつまでも若く美しくあるために」をテーマに、ストレッチを中心にインストラクターがバランスのいい姿勢へと導く

 続いては中庭に出て、根本さんから美しい歩き方を学ぶ。ストレッチでととのった体は、歩くときの姿が自然と美しく見えるから不思議だ。「若さと美しさの源は姿勢から」という根本さんのアドバイスを痛感する。驚くほどの効果を実感した僕らは、自宅に戻っても教えてもらったストレッチをやり続けようと決意した。

 昼食を挟んだ後は、心をととのえるプログラムへと出発する。宿にほど近い「洞光寺」で瞑想と護摩行のプチ修行である。

 僕らが訪れたのは、ちょうど境内にある木々の紅葉が見ごろを迎えた時季。赤や黄色に色づいた美しい紅葉に目をやりながら瞑想にふける。ご住職からいただく法話は実にわかりやすく、耳にしているだけで不思議と心が軽くなっていくように感じた。

  • 体がととのった後は心をととのえるプログラムへ。宿にほど近い「洞光寺」で瞑想と護摩行のプチ修行
  • 目の前で立ち昇る炎を見つめながら自らを見つめ直していく護摩行も体験

 そして、最後の体験は護摩行だ。願い事を書いた護摩木と呼ばれる供物を炉にくべ、目の前で立ち昇る炎を見つめながら自らを見つめ直していると、心のゆがみが自然と正されていくかのように感じる。自覚はなかったが、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちにストレスを溜めていたようだ。

Next良き旅の相棒と独自のウェルネスプランで生まれた心の余裕
Gallery 【画像】心と体がととのう旅の模様とベントレー「コンチネンタルGTC」を写真で見る(36枚)

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