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「コンチネンタルGTC」で行く“心と体がととのう旅” 往復500kmのロングクルーズで実感したベントレーの真価とは【PR】

良き旅の相棒と独自のウェルネスプランで生まれた心の余裕

 すべてのプログラムを終えた僕らは、後ろ髪を引かれる思いでチェックアウトし、自宅へとコンチネンタルGTCを走らせる。

 途中、高台から街を見下ろしつつ、アルプスの山並みを眺められるポイントを発見してクルマを停めた。ウェルネスツーリズムプランで心身ともにととのった僕らには、急いで目的地を目指すのではなく、クルマを降りて美しい景色を眺めるだけの心の余裕が生まれていた。

  • 高台から街を見下ろしつつアルプスの山並みを眺められるポイントにクルマを停めて絶景を眺める

 とはいえ、旅の相棒がコンチネンタルGTCでなければ、これほどの心の余裕を感じることはできなかっただろう。

 シルエット自体の流麗さ、すべてのパネルが一切のゆがみなしに高精度で組みつけられたことによる精緻な雰囲気など、エクステリアは凜としたムードを漂わせている。一方のインテリアには、厳選されたウッドやレザーを伝統の技で上質に仕立て、それがふんだんにあしらわれる。しかも、シートやダッシュボードに刻まれるステッチや金属パネルの鈍い輝きなど、ディテールの仕上げが美しい。それはまるで工芸品のような出来栄えである。

  • 伝統のワザで上質に仕立てたウッドやレザーがふんだんにあしらわれるキャビン
  • ステッチや金属パネルの鈍い輝きなど、コンチネンタルGTCはディテールの仕上げも美しい

 今回のコンチネンタルGTCは、ベントレーの社内コーチビルダー「マリナー」が手がけた“アークティカ”と呼称するソリッドホワイトの特別カラーをまとい、ボルドー産の赤ワインを指す“クラレット”という赤いソフトトップをかぶせていた。さらにインテリアは、ホワイト系の“リネン”とレッド系の“ホットスパー”というカラーの組み合わせ。まさに全身を“紅白”でコーディネートしていた。

 一見すると派手な出で立ちながら、それでも悪目立ちしないのは、内外装に厳選した素材をふんだんに使い、その上でベントレーの伝統やお作法が息づいているからだろう。この独自の世界観はオーナーの所有欲を満たし、リラックスした移動時間を堪能させてくれる原動力になっているように思う。

 そして、圧倒的にスムーズかつ力強い動力性能も、快適なロングドライブをサポートする大きな要因だ。コンチネンタルGTCが搭載する4リッターV8ツインターボエンジンは最高出力550ps、最大トルク770Nmを発生する強心臓で、高速道路からワインディングロードまで、力強い加速と余裕のクルージングを味わわせてくれる。

 そうしたスペック以上にお見事だと感じたのは、鋭すぎず鈍すぎない、ドライバーの気持ちを理解しているかのようなレスポンスとフットワークだ。8速のデュアルクラッチ式ATと先進の4WDシステムも相まって、どんな道路環境でもドライバーが意図したように加速して曲がり、そして止まる。思いどおりに走らせることができるから、ドライバーもパッセンジャーもストレスフリーの移動を楽しめるのである。

  • 思いどおりに走らせることができ、ドライバーもパッセンジャーもストレスフリーの移動を楽しめる

 ラグジュアリーカーで行く心と体が整う旅は、僕らにとって至極の休日となった。「次はどこへ出かける?」。自宅へと戻るコンチネンタルGTCの車内には、早くも次の旅へと思いをめぐらす彼女の笑顔が輝いた。

  • 自宅へ向かう車内では、早くも次の旅の計画を練る彼女の笑顔が輝いた

(モデル:石原あつ美/ヘアメイク:sachi)

●BENTLEY CONTINENTAL GTC
 ベントレー コンチネンタルGTC
・車両価格(消費税込):3078万円
・全長:4880mm
・全幅:1965mm
・全高:1400mm
・車両重量:2370kg
・エンジン形式:V型8気筒ツインターボ
・排気量:3996cc
・駆動方式:4WD
・変速機:8速AT(デュアルクラッチ式)
・最高出力:550ps/5750〜6000rpm
・最大トルク:770Nm/2000〜4500rpm
・最高速度:318km/h
・0-100km/h加速:4.1秒

●取材協力
 Satoyama villa 本陣
・住所:長野県松本市保福寺町246
 https://shigahonjin.jp/

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