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「コンチネンタルGTC」で行く“心と体がととのう旅” 往復500kmのロングクルーズで実感したベントレーの真価とは【PR】

紅葉のトンネルを疾走するコンチネンタルGTC

 晩秋の晴天の下、ベントレー「コンチネンタルGTC」で彼女と中央自動車道を東へ向かう。目的地は長野県の松本市にあるリゾート施設「Satoyama villa 本陣」。大自然に抱かれた古民家宿で心身ともに“ととのう旅”の始まりだ。

  • 晩秋の晴天の下、ベントレーのコンチネンタルGTCで彼女と中央自動車道を東へ。日本の秋の美しさを実感する旅にもなった

 それにしても、いい季節に旅へと出たものだ。遠くにはアルプスの雄大な姿を望める上、左右には赤や黄色に色づいた鮮やかな木々が続いている。まるで紅葉のトンネルの中を疾走しているかのようだ。四季の移ろいを目の当たりにし、日本の秋の美しさを改めて実感する。

 高速道路ではソフトトップを閉じた状態で移動したが、コンチネンタルGTCはオープンカーであるにもかかわらず、意外にも“屋根開き”感が希薄。ソフトトップは厚い多層構造になっており、フロントシート上方にパネルを内蔵することから望外に静粛性が高いのである。彼女との話に花が咲くのも納得だ。

 僕らは安曇野ICで中央道を降り、一般道を使って宿へとアクセスする。心地よい天気につられて、自然とコンチネンタルGTCのソフトトップを開け放つ。50km/hまでなら走行中でも開閉できるため、思い立ったときに即、オープンエアを満喫できるのはありがたい。

  • 心地よい天気につられて自然とソフトトップを開け放つ。50km/hまでなら走行中でも開閉可能だ

 晩秋の安曇野は肌寒かったものの、強力なヒーターとシートヒーターが僕らを暖かく包んでくれる。頬を流れる風がひんやりと心地いい。オープンカーには絶好の季節だ。

 途中、ワインディングロードをクリアしながら進んでいくと、右手に目的地の古民家宿が見えてくる。片道250kmほどのルートを一気に走りきったが、驚くほど疲れはない。約3時間30分の移動もあっという間だった。彼女とのトークに夢中だったこともあるが、コンチネンタルGTCの移動体としての驚異的な性能が、疲れを感じさせない原動力となったのだろう。

 到着後、チェックインを済ませた僕らを里山コンシェルジュの方が部屋へと案内してくれる。訪れた「Satoyama villa 本陣」はその昔、参勤交代で江戸へと向かう松本城の藩主が休息のために用いた“本陣”と呼ばれる建物をリノベーションした古民家宿だ。1階に1部屋、2階に2部屋を配置するこの宿は、状況次第で一棟貸しにも対応してくれる。今回は彼女とのふたり旅だが、気の合う仲間たちとのプライベート旅を満喫するのもよさそうだ。

 かつて大切な客人が休み、彼らをもてなした人々で盛況だった古民家宿には数百年もの時が流れていて、建物の内外にいくつもの時代の遺構を見て取れる。それらをじっくり眺めるだけでも、この宿を目指してきた価値があるというものだ。

  • 「Satoyama villa 本陣」までは都心から片道250kmほど。古民家をリノベーションした話題の宿だ
  • 現代の視点から快適にリノベされた客室で過ごすリラックスした時間。移動の疲れは驚くほど少ない

 部屋でリラックスした時間を過ごした後、ディナーに舌鼓を打つべくダイニングへと向かう。「Satoyama villa 本陣」で提供されるのは、地元で採れた食材を中心とする懐石料理だ。先付に始まり、ノドグロの炙りや本マグロの中トロが盛られたお刺身、信州プレミアム牛のステーキなど、料理長自らが生産者の元へと足を運んで厳選した“顔の見える食材”を使った料理が並ぶ。「大自然が育んだ食材は人間の体にもいい影響を与えてくれる」と料理長が胸を張るように、各種メニューは舌や目で堪能できるだけでなく、心にも驚きと満足感をもたらしてくれる。

  • 夕食には「大自然が育んだ食材は人間の体にもいい影響を与えてくれる」と料理長が胸を張る多彩な料理が並ぶ
  • この日の夕食は先付に始まり、ノドグロの炙りや本マグロの中トロが盛られたお刺身、信州プレミアム牛のステーキなど
  • 非日常空間のせいか、それとも地元産ワインの効果も手伝ってか、いつも以上に深い話題で彼女と盛り上がる

 静かな山里の古民家宿という非日常空間のせいなのか、それとも地元産ワインの効果も手伝ってか、いつも以上に深い話題で彼女と盛り上がる。普段は仕事に忙殺されてゆっくり話をする時間をとれないふたりだが、今回の旅では互いの仲を深めることができそうだ。

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