約6400万円で伝説のランチア「037ラリー」がレストモッドで蘇る! 「キメラEVO37」プロジェクトの全容とは
ランチア「037ラリー」が、現代のテクノロジーと当時のスタッフによって蘇った。驚くべき「キメラEVO37」プロジェクトの全容をレポートする。

ランチア「037ラリー」が、現代のテクノロジーと当時のスタッフによって蘇った。驚くべき「キメラEVO37」プロジェクトの全容をレポートする。

ザガートがランチア「デルタHFインテグラーレ」をベースとして製作した「ハイエナ」が、オークションに登場。1990年代に日本では正規で3台のみ販売されたハイエナの現代の評価額をレポートする。

好き嫌いが分かれるデザインのザガートが手がけたクルマは、オークション・マーケットではプレミアムがつくのだろうか。新旧ザガートのクルマを参考に最新オークションでの落札価格を調査してみよう。

WRCラリーで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」。そのデザインのルーツとなった「ストラトス・ゼロ」とは。

WRCで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」のワークス参戦を中断させてまで、フィアットが投入した「131アバルトラリー」とは?WRCで無敵の強さを誇ったランチア「ストラトス」のワークス参戦を中断させてまで、フィアットが投入した「131アバルトラリー」とは?

ラリーで勝つことを目的として生まれた究極のパーパスビルドカー「ストラトス」。ランチア ブランドの歴史のなかでも、ひときわ異彩を放つストラトスは、2021年に誕生から50年を迎えた。そこで、ストラトスが生まれた背景を紐解いてみよう。

2020年を総括すると、「コロナ禍」の一言に尽きてしまうが、それでも試乗する機会を得たクルマたちの中から、モータージャーナリスト武田公実氏の心に残った3台を選出してもらった。

1990年前後にモータースポーツシーンで活躍したクルマの市場価値が上がっている。そうしたクルマの1台であるランチア「デルタHFインテグラーレ」の最終進化版の2台の違いについて解説する。

ランチアのプロトティーポといえば「ストラトス・ゼロ」がとくに有名だが、ほかにも激動の時代に埋もれてしまった試作車があった。デ・トマソも関与していたという「HFコンペティツィオーネ」の数奇な運命を辿る。

WRCファンならずとも、ラリーカーとして抜群の人気を誇るランチア「デルタHFインテグラーレ」。このモデル末期の限定色バージョンの市場での人気はいかほどなのか、最新オークション結果から見てみよう。

ピニンファリーナといえば、フェラーリのデザインを手掛けてきた印象が強いが、自動車史に残る名作がフェラーリ以外でもつくられていた。ピニンファリーナ創業90周年を記念して、フェラーリ以外のピニンファリーナ製欧州車を3車種紹介する。

ラリーシーンを席巻したランチア「デルタ」のなかでも、ブリスターフェンダーのボディをまとった「デルタHFインテグラーレ」は、日本でも非常に人気のあるモデルだが、レストアを施されたバリ物はオークションでどれくらいの落札価格なのだろうか。

スーパーカーブーム時代は、ラリーカーもやはりカッコよかった。「ラリー・モンテカルロ・ヒストリーク」にサポートとして全行程に随行したモータージャーナリスト武田公実氏が、現地で見かけた往年のラリーカー3台を紹介する。

世界ラリー選手権で強さを誇ったランチア「ストラトス」のストラダーレ(ロードモデル)は、世界中のマニアのコレクション物件だ。世界の富豪のガレージに収まるには、5000万円というハンマープライスは適正なのだろうか。
page