“マルティーニ”カラーをまとった1991年型「HFインテグラーレ」を再現! 内装やエンジンもつくり込まれた数量限定『ランチア デルタをつくる』の完成度とは?
アシェット・コレクションズ・ジャパンの分冊シリーズに『ランチア デルタをつくる』が登場。WRCで活躍した“マルティーニ”カラーの1991年型「デルタ HFインテグラーレ」を再現する数量限定コレクションです。外観はもちろん、内装やエンジンまわりといったディテールのつくり込みも見どころです。

アシェット・コレクションズ・ジャパンの分冊シリーズに『ランチア デルタをつくる』が登場。WRCで活躍した“マルティーニ”カラーの1991年型「デルタ HFインテグラーレ」を再現する数量限定コレクションです。外観はもちろん、内装やエンジンまわりといったディテールのつくり込みも見どころです。

スコットランドを拠点に活動中のアーティスト、ベネディクト・ラドクリフが手がけた、ワイヤー仕立てのランチア「ストラトスHF」がオークションに出品されました。有名ブランドからの依頼も受ける彼の作品、気になる今回の落札価格とは?

クラシックカーを中心とした自動車文化を愉しむイベント「オートモビルカウンシル2025」では、スペシャルゲストとして来日したイタリアの工業デザイナー、ジョルジェット・ジウジアーロさんが手がけた名車も多数展示されました。それぞれどんな魅力を備えているのでしょう?

ランチアは2025年2月28日から4月21日まで、ベルギー・ブリュッセルのオートワールド博物館で開催中の特別展示「ラリーの伝説・砂塵から栄光へ」において、2台の伝説的なラリーカーを出展しました。どんなイベントなのでしょうか。

2024年12月にUAEドバイで開催されたRMサザビーズ主催のオークションに、1992年式ランチア「デルタHFインテグラーレ・エボルツィオーネ」の限定車が登場しました。どんなクルマでしょうか。

ランチア新型「イプシロン」に高性能EV「イプシロンHF」が追加発表されました。2025年5月に市場投入される予定の新型モデルとはどんなクルマなのでしょうか。

2024年2月に世界初公開された、4代目となる新型「イプシロン」がイタリア市場で注文開始されました。どんなクルマなのでしょうか。そして気になる価格は?

イタリアの高級車ブランド「ランチア」から、4代目となる新型「イプシロン」が登場しました。どのように進化したのでしょうか。

イタリアンブランド、ランチアのコンパクトカー「イプシロン」が2024年2月14日にフルモデルチェンジ、新型が世界初公開されます。イプシロンとはどんなクルマなのでしょうか。どう進化するのでしょうか。

往年の名車であるランチア「ストラトスHF」のレプリカがイギリスで販売されています。本物をも凌駕するパフォーマンスを秘めていそうなこのレプリカ、実はエンジンはフェラーリ製の2.4リッターV6でなく、なんとヤマハ製エンジンを組み合わせたV8ユニットが搭載されているのです。

人気のクラシックカーラリー「プロスペクトアベニュークラシック2022」に、実際に吉田由美さんが参加して体験してきました。ラリーイベント初心者だけでなくベテラン、そして犬でも楽しめるようです。

映画『ドライブ・マイ・カー』の劇中車サーブ「900」を見て、バブル時代を懐かしく思いだした人も多いのではないでしょうか。そこで、サーブ900が現役だったバブル時代にクルマ好きが憧れた5台を紹介します。

クラシックカーの楽しみ方はいろいろありますが、今回はヒストリックカーのラリーを紹介します。欧州で開催された伝統ある「ラリー・モンテカルロ・ヒストリック」を実際にVAGUE現地特派員が取材してきました。

クラシックカーの楽しみ方はいろいろありますが、欧州で盛んなのはヒルクライムレースです。そこで、イタリアで開催された伝統ある復刻版ヒルクライムを実際にVAGUE現地特派員が取材してきました。

モントレー・カー・ウィークではゴルフ場にクルマを並べるだけですが、イタリアではグリーン横にクルマを並べて、その横でゴルフコンペしちゃいます。名ドライバー「ピエロ・タルッフィ」にちなんだイベントを実際に取材してきました。

ランチア「デルタ」のエヴォルツィオーネが、マルティーニカラーで復活する。2021年7月19日にイタリアでおこなわれた記者発表会に参加した、VAGUE現地特派員がレポートする。

マクラーレンやポルシェ、ベントレーの車名として使われる「GT」という名称を、最初に使ったのはランチアだった。「ストラトス」や「デルタ」など、ラリーのイメージ近いランチアがどうして車名にGTを使ったのか、その誕生ヒストリーを解説しよう。

本来ネオクラシックと呼ばれる20年から30年前のクルマというのは、半世紀以上経ったクラッシックカーと比較すると、歴史的価値では勝る部分が少ないのが常例だ。しかしラリーの名門ランチアが1980年代に世に放った「デルタ」は違う。ほかのネオクラ車と比べてもその価値は高く、ホットハッチの歴史において伝説になっている。今回はそんな「デルタ」が名車であるワケを解説、そしてその選ぶべきモデルも紹介したい。
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