ビーチソロキャンのビギナーへ キャンプで必要なマストアイテムとは?
ビーチソロキャンに必要なのは、なんといっても“日陰”です
さて、夏のキャンプの大敵といえば暑さ。とくにビーチには日影がないのでキャノピー付きのテントやタープを使って日陰をつくるようにしましょう。日陰があるかないかで過ごしやすさが劇的に変わります。
●日陰と扇風機は確保したい
そしてこれは必需品というのが、実は扇風機です。最近はキャンプをターゲットにした、充電式やモバイルバッテリーで動くコンパクトでも強力な扇風機もあります。
併せて使うことで暑さ対策の効果が増します。夏の夜の寝苦しさもかなり違うと思います。当然のことですが、水分補給はまめにするようにしましょう。
●ムード作りのオイルランタン
最後に紹介したいのは、ビーチに限らずキャンプには必ず持っていくオイルランタンです。やはりソロでキャンプするのであれば雰囲気よく過ごすのは重要です。せっかくのおひとりさまの時間ですし、やっぱりその世界に浸りたいじゃないですか。そんなときに欠かせないのがオイルランタンなのです。
正直、明るさという点でいえばLEDのランタンに軍配が上がりますが、空間演出ということにかけては圧倒的にオイルランタンです。ユラユラと揺らめく炎が、えもいわれぬ心地よさを醸し出し、ひとりでキャンプをしているという気分を盛り上げてくれます。そのため自分は、灯りのためのLEDランタンと雰囲気づくりのためのオイルランタンと両方持っていくことにしています。
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最近は沖縄でもキャンプがブームで、キャンパーが増えるといろいろな問題も起きています。一番多いのが直火で焚き火をして、そのままにして帰ってしまうことです。直火はダイナミックですが、自分の場合は景観や大地へのダメージを考えて、必ず耐火シートを敷き、その上に焚き火台を置いて楽しむようにしています。
灰は自然に戻っても、炭はそのまま残ります。残った炭は炭置き場があればそこへ、なければ火消し壺などを用いて持ち帰るようにしましょう。マナーを守って、自分もまわりも気持ちよくキャンプを楽しめるように心がけたいですね。
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