新型レクサス「IS」世界初公開で注目のセダン戦線 ライバル車と比べてみた
2020年6月16日にレクサスのDセグメントセダン「IS」の改良新型が世界初公開された。日本での発売は2020年秋を予定しているが、Dセグメントセダンと呼ばれるこのカテゴリーには人気のドイツ・プレミアムブランドのモデルが揃う。新型ISとライバルを比べてみた。

2020年6月16日にレクサスのDセグメントセダン「IS」の改良新型が世界初公開された。日本での発売は2020年秋を予定しているが、Dセグメントセダンと呼ばれるこのカテゴリーには人気のドイツ・プレミアムブランドのモデルが揃う。新型ISとライバルを比べてみた。

コロナ禍で大混乱となった2020年。日本では緊急事態宣言も解除され、ここに来てようやく落ち着きを取り戻した感じがある。気がつけばもう6月も終わりに近づき、2020年も後半へと移っていく。そこで、2020年後半に導入されそうな輸入車を予想する。まずはメルセデス・ベンツからだ。

メルセデス・ベンツ「Eクラス・クーペ/カブリオレ」が、ドイツ本国でフェイスリフトされた。欧米では、ブランドのイメージを代表するカテゴリーであるだけに、失敗の許されないフェイスリフトだが、発売から4年が経過し、どのように変化したのだろうか。

独メルセデス・ベンツのハイパフォーマンスモデルを手がけるメルセデスAMGは、2020年6月8日、コンパクトパフォーマンスSUVである新型「GLA35 4マティック」「GLA 45 4マティック」「GLA 45 S」の受注を欧州で開始した。

メルセデス・ベンツ日本は2020年6月11日、新型「GLEクーペ」を発表し、注文受付を開始する。納車は同年6月下旬より順次予定している。

クルマのハンドルは、自動車が登場した黎明期から長い間、その形が変わらないものとして思われがちだが、じつは最初のクルマにはハンドル自体が存在していなかったという。その歴史を見てみよう。

かつてツーリングカー・レースの人気は、市販車の過激なスタイルでさらに盛り上がった。BMW、アルファ ロメオといった強豪がひしめき合うなかで、もっとも目を見張ったのは、メルセデス・ベンツが放った「190E 2.5-16エボリューション2」だろう。この名車がオークションに登場。その気になる落札価格は?

独メルセデス・ベンツは、ラグジュアリークラスの2ドアモデル、「Eクラスクーペ」「Eクラスカブリオレ」をマイナーチェンジし、2020年5月27日に発表した。

メルセデス・ベンツ ジャパンは2020年5月28日、同社が誇るSUVの中核モデル新型「GLE」に、「AMG GLE 53 4MATIC+(ISG搭載モデル)」を追加し、予約注文の受付を開始した。

「カローラ」や「プリウス」、「スカイライン」など固有名詞が多い日本車に対し、ドイツ・プレミアムブランドは「C180」「320i」「A4 35TFSI」など、車名やグレード名が数字や記号で表されている場合がほとんどだ。では、いまその車名はどのようなルールで名付けられているのか。メルセデス・ベンツ、BMW、アウディについて調べてみた。

いまからちょうど20年前、2000年5月末に、メルセデス・ベンツから1台の限定車が発表された。「CL55AMG F1リミテッドエディション」と名付けられたそのモデルは、世界限定55台しか生産されなかったという。いったいどんなモデルだったのだろうか。

2019年の東京モーターショーにおいて日本初公開されたメルセデス・ベンツ「Vクラス」の本命ともいえる「ディーゼルエンジン」「アバンギャルド仕様」「ロングボディ」の「V220dアバンギャルドロング」に試乗して、国産ミニバンにはないVクラスの利点について考察してみた。

いまでは日本でも装着が義務化されている横滑り防止装置。一般的にはESCやESPと呼ばれることが多いスタビリティコントロールシステムだが、初めて市販車に装着されたのは1995年。つまり登場からまだ25年しか経っていないという。その歴史を紐解いていこう。

メルセデス・ベンツ日本は、プレミアムミニバンの「Vクラス」に、「V220d Marco Polo HORIZON(マルコポーロ ホライゾン)」を追加、2020年5月21日より販売を開始した。

メルセデス・ベンツのチューニング・メーカーとして名高いブラバスから、爆弾にも耐えうるタフな「Gクラス」をベースとした3つのモデルがリリースされた。もともとタフなGクラスに加えられたチューニングメニューを紹介しよう。

1996年に開催された世界最高峰のスポーツカーレース「FIA-GT選手権」制覇を目論み、わずか128日で誕生したメルセデス・ベンツ「CLK-GTR」は、参戦初年度でいきなり総合優勝を勝ち取った。このCLK-GTRのロードバージョン全生産数25台のうちの1台を紹介しよう。

2018年11月に登場した、レクサスのSUVのなかでもっともコンパクトなモデルが「UX」だ。2019年度(2019年4月から2020年3月)の登録台数を見ると「UX250h」が1万2551台と46位に入り、レクサスとしてはベストセラーとなっている。そんなUXとライバルを比較した。

1955年に初代モデルが誕生、以来65年にもわたり国内の高級車市場をリードし続けてきたのがトヨタ「クラウン」だ。セダン人気が低迷するなか、15代目と進化した現行クラウンは着実に台数を販売している。国内専用モデルのクラウンだが、このセグメントには欧州のプレミアムブランドや同門のモデルも存在する。ライバルと比べてみた。
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