メルセデスSUVの旗艦モデル「GLS」はどう進化? 最新ディーゼルモデルに乗ってみた
メルセデス・ベンツのSUVラインナップのなかで、フラッグシップとなるのが「GLS」だ。2020年3月にフルモデルチェンジをおこない3代目となった新型だが、全長5.2m、車両重量2590mmというフルサイズSUVの、3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジン車に試乗した。

メルセデス・ベンツのSUVラインナップのなかで、フラッグシップとなるのが「GLS」だ。2020年3月にフルモデルチェンジをおこない3代目となった新型だが、全長5.2m、車両重量2590mmというフルサイズSUVの、3リッター直列6気筒ディーゼルターボエンジン車に試乗した。

メルセデス・ベンツ日本は2020年10月5日、改良新型「Eクラス クーペ」と「Eクラス カブリオレ」を発表、予約注文の受付を開始した。納車は10月から順次予定している。

全長4.5m前後のSUVを「コンパクトSUV」と呼ぶが、2020年にはメルセデス・ベンツやアウディなど、プレミアムブランドから続々とニューモデルが日本に上陸を果たした。ドイツ御三家と呼ばれる3ブランドに、いま勢いのあるボルボを加えた4つのブランドのコンパクトSUVを見ていこう。

メルセデス・ベンツの数多いラインナップのなかで、「Gクラス」よりもオフロード性能の高い車種が「ウニモグ」である。軍用車のイメージも強いウニモグだが、オークションでの予想落札価格はどれくらいなのだろうか。

メルセデス・ベンツ日本は2020年9月28日、メルセデス・ベンツ「CLS」の装備を一部改良した。なお配車は「メルセデスAMG CLS 53 4マティック」は同日より、その他モデルは2021年1月以降、順次予定している。

2020年6月に、2代目となって日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。従来モデルと比較すると全長は15mm短く、全幅は30mm広がり、全高は105mm高くなった。東京から箱根までのドライブでわかった使い勝手と、その走りをレポートする。

2020年6月25日に、2代目に進化した新型「GLA」とともに日本に上陸したコンパクトSUVが「GLB」だ。GLA・GLBともにAクラスのFFアーキテクチャをベースにしたモデルだが、注目は4650mmの全長で3列シートを搭載したことだろう。その走りや室内空間はどうなのか。実際に試乗した。

2020年6月25日にフルモデルチェンジされて日本に上陸したメルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」。それと同時に、ブランニューモデルの「GLB」も登場している。同じプラットフォームを用いた2台のコンパクトSUVだが、それぞれに特徴がある。4歳と2歳の子どもを持つモータージャーナリスト、岡本幸一郎氏はGLAとGLB、どちらに心動かされるのだろうか。

メルセデス・ベンツのスポーツカーといえば、映画「死刑台のエレベーター』にも登場した「300SL」が有名。300SLの外観的特長は、なんといってもガルウイングである。この系譜の復活は、メルセデスAMG「SLS」の登場まで待たなければならなかったが、実はミッドシップでガルウイング、しかも市販される寸前まで開発が進んでいたクルマがあった。今回はその市販されなかったコンセプトカー「C111」の系譜を紹介する。

一部マニアには熱狂的に支持されている「ウニモグ」。ハードな作業車両であるウニモグゆえに、クラシックな個体となると美車は非常に少ないのだが、格納庫に長らく保管されていた軌跡の個体が出現した。

2020年9月10日に日本に上陸した、メルセデス・ベンツ改良新型「Eクラス」。日本においてもメルセデスの中核となるモデルで、2017年の登録台数は1万3262台と輸入車第4位、2018年は1万454台と第5位、そして2019年は7285台と9位にランクインしている。メルセデスの代表的ミドルサイズモデルとして世界中で人気のEクラス、その歴史を紐解く。

ラグジュアリーとストリートを融合させたブランド「オフホワイト」をスタートさせたヴァージル・アブローが、メルセデス・ベンツとコラボした「Gクラス」、「プロジェクト・ゲレンデヴァーゲン」が完成した。その中身とは?

メルセデス・ベンツ日本は2020年9月10日、2016年の新型発表以来の大幅刷新となる新型「Eクラス」を発表、同日より予約注文の受付を開始した。なお、納車は同年9月から順次予定している。

独メルセデス・ベンツは2020年9月2日、フラッグシップセダン「Sクラス」を7年ぶりにフルモデルチェンジ、新型をオンラインで世界初公開した。

いまでは考えられないが、バブル期の東名高速道路では、日中でも常にハイビーム&キープライトで爆走するメルセデスによく遭遇したものである。そうしたメルセデスのなかでも「別格」扱いだった2台のAMGとは、どのようなクルマだったのだろうか。最新オークションでの落札価格とともに解説しよう。

メルセデス・ベンツ「300SL」をリスペクトしてガルウイングが採用された「SLS AMG」とはどのようなクルマだったのか、最新オークションに出品された2台のSLS AMGの落札状況を比べながら紐解いてみよう。

メルセデス・ベンツ日本は2020年8月19日、プレミアムミドルクラスSUV「GLC」の特別仕様車「GLC220d 4MATIC Night Edition(ナイトエディション)」を発表、発売を開始した。

欧州車も含め、全世界的にSUV人気が続いているが、それではオークションシーンではSUVはどれくらいで落札されているのだろうか?新車でも人気の高いメルセデス・ベンツ「Gクラス」、ランドローバー「ディフェンダー」、Jeep「ラングラー・アンリミテッド」の3台を比べてみよう。
page