ロールス・ロイス新型「ゴースト」シリーズII発表 “若い富裕層”に人気のモデルはマイナーチェンジでどう進化した?
10月8日、ロールス・ロイス モーターカーズは、同社ではエントリーモデルにあたる「ゴースト」のシリーズIIを発表しました。従来型から、どのように進化したのでしょうか。

10月8日、ロールス・ロイス モーターカーズは、同社ではエントリーモデルにあたる「ゴースト」のシリーズIIを発表しました。従来型から、どのように進化したのでしょうか。

2024年にロールス・ロイスが創立120周年を迎えるにあたり、世界120台限定の「ゴースト プリズム」を発表しました。さまざまなユーザーの要望に応えるモデルということですが、いったいどんなクルマなのでしょうか。

ロールス・ロイスの特別オーダーに応えるビスポーク部門が仕立てたクルマは、息を呑むほどに美しく個性的。そんなビスポーク仕立てのロールス・ロイスを5台紹介します。

イギリスを代表するブランド「ロールス・ロイス」は、ハイレベルな居住性と快適性を特徴とする老舗メーカー。ビスポークと呼ばれる特注カスタマイズも提供しており、新車価格はもっとも安いモデルでも約4000万円から。そんなロールス・ロイスですがコロナ禍であるにも関わらず、2021年は過去最高の売上を達成しました。果たしてそのワケとは?

ミニマリズムの美を極めたロールス・ロイス「ゴースト」に、「ブラック・バッジ」が加わりました。控えめではなく、攻めのゴーストの誕生です。

「ポスト・オピュレンス」をコンセプトにした新型「ゴースト」ですが、下品にならない程度にカスタムしたいという要望に「スポーフェック」が応えてくれました。パワーも114馬力アップしています。