エアバルブつきだから水タンクとしても使える! アウトドアでマルチに活躍するドライバッグの気になる実力
IPX6の防水性でさまざまな用途で活躍
なんでも詰め込めるスタッフバッグや圧縮袋、水タンクなどは、アウトドアシーンでの「あったらいいな」をかなえてくれるアイテムといえるでしょう。そんな各アイテムの機能をひとつに融合したエアバルブつきの「ドライバッグ」が、アウトドアブランドのVASTLAND(ヴァストランド)から登場しました。5L、10L、20Lの3サイズがラインナップされます。

VASTLANDの「ドライバッグ」は、耐久性に優れるターポリン生地を採用した防水仕様。しかもJIS規格で「あらゆる方向からの、毎分100リットルの暴噴水にも耐える」という“IPX6”に準拠しています。
トレッキングやキャンプにおいて、雨が降ってくるというのはよくあること。そんな状況でもぬらしたくない着替えやデジタルギアを入れておけば安心です。
一方、ぬれたものを入れて携行するのにも役立ちます。雨でぬれた衣類や水着、タオルなどを持ち帰る際などに重宝するほか、アウトドア泊の際に汚れた衣類を入れておくのにも便利です。
さらに同製品は、他の用途にも使えるとVASTLANDの商品開発担当・葛井さんは話します。
「一般的な防水バッグとしてはもちろんのこと、密閉性の高さとエアバルブを活かし、圧縮袋や水タンクとしてもご利用いただけます」
●多機能だから携行する荷物を減らせる
「ドライバッグ」を圧縮袋として使う場合は、ダウンジャケットなどかさばる衣類を中に入れた後にエアバルブを少し開き、空気を押し出しながらロールトップをくるくる巻いていってバルブを閉じるだけでOK。
さらに水タンクとして使う場合にはバルブが蛇口代わりとなるため、なかに水を入れておくだけで利用できます。
さまざまな用途で活躍するVASTLANDの「ドライバッグ」は、正面がシースルー仕様になっているため、バッグを開けなくてもどんなものが入っているかを確認できるのも魅力。水タンクとして使う場合には、水の残量をひと目でチェックできます。
アウトドアレジャーの際には、できるだけ携行する荷物を減らしたいもの。VASTLANDの「ドライバッグ」はそんなキャンパーやトレッカーのニーズに応えるアイテムといえるでしょう。
●製品仕様
■ドライバッグ(5L)
・価格(消費税込):1584円
・サイズ:約W150×D150×H330〜440mm
・重量:約250g
・付属品:ショルダーベルト×1
■ドライバッグ(10L)
・価格(消費税込):1744円
・サイズ:約W200×D200×H370〜520mm
・重量:約330g
・付属品:ショルダーベルト×1
■ドライバッグ(20L)
・価格(消費税込):1984円
・サイズ:約W240×D240×H530〜680mm
・重さ:約530g
・付属品:ショルダーベルト×2
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