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壁や天井に最大100インチの映像を投影! 寝転びながらでも大画面を堪能できる新プロジェクターの実力とは?

リビングだけでなくベッドルームでも大画面を気軽に楽しめる

 BenQから、壁や天井に映像を投影しやすい円筒形のプロジェクター「GV11」が登場しました。

 Android TV 10に対応し、AndroidやiPhoneなどのスマートフォンはもちろん、Windows PCやMacなどとの連携も簡単。それでいて、コンパクトなボディは重量1kg弱という軽さで、家中で気軽に携行できます。

スピーカー内蔵のオールインワン型で、気軽に壁や天井に大画面を投影して楽しめるBenQの“天井モバイルプロジェクター”「GV11」
スピーカー内蔵のオールインワン型で、気軽に壁や天井に大画面を投影して楽しめるBenQの“天井モバイルプロジェクター”「GV11」

 昨今、YouTubeやDisney+、Amazonプライム・ビデオなどの映像を、天井をスクリーンにして寝転がりながら楽しむ天井シアターに対応したプロジェクターが人気ですが、「GV11」はそんな天井シアター対応プロジェクターのエントリーモデルといえます。

 円筒形の本体の設置角度を変えるだけで、壁はもちろん天井にも気軽に投影可能。縦台形補正機能(40度)を備えているため、電源をオンにして投影を開始するだけで、快適なシアター環境が整います。

 また、Android TV 10のドングルが付属しており、本体のHDMI端子に差し込んで家庭内LAN(Wi-Fi)に接続すれば、YouTubeやAmazonプライム・ビデオ、Huluなど、多彩なコンテンツを視聴できます。

 もちろん、AirPlayやChromecastにも対応。スマートフォンをリモコン代わりに使えるだけでなく、スマートフォンに表示した動画コンテンツを簡単に投影可能です。iPhoneやAndroidなどのスマートフォンやタブレットに大画面で堪能したい動画や写真があれば、即座に投影できるので、お正月などで大勢集まった際にも重宝します。

「用意しておいた資料もすぐに投影できるので、エンタメシーンだけでなく、プレゼンなどのビジネスシーンでも活躍します。必要なのは、小さく軽い本体と電源ケーブルだけなので、出張時にも重宝します」

 そう語るのは、ベンキュージャパンの広報担当・佐伯さん。

 さらに「GV11」は0.5mの落下衝撃耐性能を備えているため、万一、テーブルの上から落としてしまっても壊れる心配がありません。また、HDMI端子とUSB-Aポートを備えているため、ワイヤレス接続に不安を感じる場合にはケーブル接続も可能。これらはビジネスシーンで心強い機能といえそうです。

●スピーカー内蔵のオールインプロジェクター

「GV11」が投影する画面サイズは、投影する壁や天井から本体(レンズ部)までの距離に比例して変わります。例えば、1.7m離れていれば投影サイズは60インチ、2.3mであれば80インチの大画面となります。

 また本体には、BenQ独自の“treVolo”技術を採用した5Wのスピーカーを内蔵しています。スピーカーからは270度に音が広がるため、プロジェクターが天井を向いていても迫力のサウンド出力が可能です。

●製品仕様
・価格(消費税込):5万9800円
・本体サイズ:W113.5×H153.3×D140mm
・本体重量:約0.97kg
・投写方式:DLP方式
・輝度:200ANSIルーメン
・コントラスト比:10万:1
・光学ズーム:固定
・投写距離:2.3mで約80インチ
・画面サイズ:30~100インチ
・最大解像度:480p(854×480)
・電源電圧:AC100V~240V(50/60Hz)

Gallery 【画像】壁や天井に最大100インチの大画面を投影できる新プロジェクターを見る(5枚)

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