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やはり「カシオトロン」が人気!? ブルー&ゴールドの統一デザインが美しい「カシオ時計50周年ブランド横断モデル」にネットの反響続出

●ブランドの人気モデルが青と金で統一デザインに!かっこいい!

 1974年、カシオの初代ウオッチとして発売されたのは、世界初オートカレンター機能を搭載した「カシオトロンQW02」でした。

 Sky and Seaでは、カシオ初号機である「カシオトロンQW02」へのオマージュも各ブランドのデザインに落とし込まれています。

 こうした特別感もあることから、ブルーとゴールドで統一されたデザインはより魅力的なようです。

カシオの時計の原点となるカシオトロン復刻モデルを「Sky and Sea」カラーに。
カシオの時計の原点となるカシオトロン復刻モデルを「Sky and Sea」カラーに。

 「夏らしくて青と金がかっこいい」という感想のほか、「OCEANUSは青と金の組み合わせがおしゃれ」「EDIFICEいいな!バンドの青い色味と質感が可愛い」とお気に入りブランドを語る声もみられます。

 また、同じ50周年記念として「カシオトロンQW02」自体の復刻モデルが販売されていますが、今回のSky and Seaモデルについて「このカシオトロンは欲しい!!」という声も寄せられています。
 
 Sky and Seaモデルの「CASIOTRON(TRN-50SS)」は、「カシオトロンQW02」のデザインを復刻し、Bluetooth搭載電波ソーラーを採用したTRN-50をベースに、ブルーとゴールドのデザインをあしらっています。

 「G-SHOCK(GMW-B5000SS)」では、G-SHOCK初号機の外装を受け継ぐGMW-B5000にブルー&ゴールカラーをあしらい、さらに、「カシオトロンQW02」への敬意としてフェイス外周部に縦縞デザインを施しています。

 洗練されたデザインが魅力の「OCEANUS(OCW-S7000SS)」は、サファイアガラスを採用し、OCEANUSらしい深く澄んだブルーの世界観を表現しています。

 「カシオトロンQW02」をオマージュし、ブルーIPベゼルにセグメント表示のデジタルフォントを刻印したのは「EDIFICE(ECB-2000SS)」です。また、ブルーのアルカンターラ製バンドを採用し、さらに特別感を演出しています。

 「PRO TREK(PRW-61SS)」は、同様にブルーIPに表面加工を施すとともに、アウトドアウオッチらしく再生PET素材やバイオマスプラスチックを使用しています。
 
 女性向けウオッチ「BABY-G(BGA-S290SS)」は、文字板外周部に「カシオトロンQW02」のアイコンである縦縞をデザインしています。

 このようにデザイン面が注目されるSky and Seaですが、「プロトレックに歩数計や脈拍計が付いてほしい」など機能について語る声もみられます。

 今回のSky and Seaは環境に配慮し、全モデルで太陽光や蛍光灯で駆動するタフソーラーを搭載するほか、リサイクル素材を使用しています。

※ ※ ※

 かつて「カシオトロンQW02」の裏蓋には三角形ロゴが記されていました。そのロゴがリデザインされ、各ブランドの裏蓋に刻印されているのもSky and Seaの見どころです。

Gallery 【画像】これがカシオ50周年記念の全6モデルの姿です(21枚)
「カチッ」と日常をオフに。至福の時を刻む、マインドフルネス

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