「METAS認定」で新たな次元へ――チューダーの傑作「ブラックベイ 58」が5リンクブレスを採用して完全体にアップデート!
伝統のスタイルを継承しながらMETASマスター クロノメーター認証を取得
ブランド初の200m防水を達成した1958年発表のヘリテージモデル「Ref.7924」から着想を得て、50年代当時流行していたスタイルを、39mmのコンパクトなサイズで再構築した「ブラックベイ 58」。
レトロなスタイルに高い実用性と優れた装着感を融合させたこのコレクションは、近年の小径モデル人気を追い風に、瞬く間にブランドを代表する人気モデルの座に登り詰めました。
誕生以来素材やカラーを変更したモデルやGMT搭載モデルなど多彩なバリエーションを展開してきたこのコレクションが、今シーズンはさらに大きく飛躍します。
スイスで行われるウオッチズ・アンド・ワンダーズ2026にて披露された最新作「Ref. 7939A1A0NU」では、まず性能面においては昨年発表のバーガンディモデルに続いて、業界屈指の厳格な基準として知られるMETAS(スイス連邦計量・認定局)によるマスター クロノメーター認証を取得。圧倒的な精度の高さと耐磁性とを提供しています。
またケースサイズはこれもバーガンディモデルと同じく11.7mmまで薄くなり、これによって更なる装着性のよさを実現しました。
15,000ガウスの耐磁性と日差0/+5秒の高精度を担保しつつ、より快適かつ洗練されたシルエットで身につけることができるのです。

伝統のスタイルを踏襲しつつ、より使いやすく細部を刷新。好評の5リンクブレスも登場
次にデザインに目を向けてみましょう。
全体のスタイリングは2018年に誕生した初代「ブラックベイ 58」を踏襲するもの。マットブラックのドーム型ダイヤルおよび同色のベゼルにはゴールドカラーで目盛りが刻まれており、ブランドの代名詞となっているスノーフレーク針も健在。ベゼルの12時位置では赤色の逆三角形がアクセントを添えています。
一方でディテールに目を向ければ、細部にわたる徹底した意匠の刷新にも目を見張ります。
例えばベゼルとリューズは側面のデザイン変更によりグリップ感を強調、秒針はロリポップ型に、アイコニックなスノーフレーク針の根元は絞り込んだ形状に変更することで視認性を向上。
また従来モデルではダイヤル6時位置に3列で示されていたマスター クロノメーター認証表記はシンプルな2列表記に変更されています。
加えて静かな話題を呼んでいるのがブレスレット。従来モデルで展開していたリベット式3リンクブレスレットやラバーストラップの他に、昨年発表のバーガンディモデルでも好評を得た5リンクブレスレットモデルが仲間入り、手首にしなやかになじむ贅沢な装着感を愉しめるようになりました。
アーカイブモデルがもつ50年代のスピリットはそのままに、最高水準の性能と快適な付け心地を実現した意欲作。手頃な価格も評判を呼びそうです。

製品仕様
「チューダー ブラックベイ 58」
・品番:7939A1A0NU-0001(5列リンク)、7939A1A0NU-0002(3列リンク)、7939A1A0NU-0003(ラバー)
・価格(消費税込):73万9200円(5列リンク)、 72万2700円(3列リンク)、 68万8600円(ラバー)
・ケースサイズ:39mm径・11.7mm厚
・ケース:ステンレススチール、ポリッシュ&サテン仕上げ
・ブレスレット:ステンレススチール製5リンクブレスレット またはリベット式3リンクブレスレット またはラバーストラップ(共に “T-fit”クイックアジャストクラスプ付き)
・ムーブメント:マニュファクチュール キャリバー MT5400-U(COSC認定クロノメーター、METAS認定マスター クロノメーター)
・駆動時間:パワーリザーブ約65時間
・防水性能:200m防水
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