初のデュアルドライバーと進化したスマート充電ケースを搭載! JBLが完全ワイヤレスイヤホン「JBL TOUR PRO 3」を発表
ハイブリッドノイズキャンセリング搭載で完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル
ハーマンインターナショナルは2024年9月19日、米カリフォルニア州発祥の世界最大級のオーディオブランド「JBL」より、ハイレゾワイヤレス対応ハイブリッドノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「JBL TOUR PRO 3(ツアープロ 3)」を同年10月3日に発売すると発表しました。

今回発表された「TOUR PRO 3」は、音質、ノイズキャンセリング性能、新空間サウンド、マイク性能、利便性、拡張性、そのすべてが前モデルの「TOUR PRO 2(ツアープロ 2)」よりさらに進化した、JBLのフラグシップモデルだと言います。
なかでも最大の特徴は、JBL初のデュアルドライバーを搭載したことで、深みのある低音、バランスの取れた中音域、洗練された高音域を再現。歴代のJBL完全ワイヤレスイヤホンから飛躍的な音質向上を成し遂げ、JBLならではのライブ感あふれるサウンドを実現したとのことです。
また、スマート充電ケースが、前モデルより約29%スクリーンサイズがアップ。さらに新しく「待ち受け画面のバッテリー状態表示」「アルバム名と楽曲名の表示(日本語含む)」「電話入電時連絡先表示」「マルチポイントコントロール」「AURACAST接続」「コーデック表示」が可能になるほか、専用アプリ「JBL Headphones」のメニューもより豊富になって格段に使いやすくなったとのことです。
同社によると、2018年ごろから急拡大した完全ワイヤレスイヤホン市場は、スマホやタブレットの普及に伴い拡大。コロナ禍も経て、近年では音楽鑑賞だけでなく、動画・SNS鑑賞や高性能な会議用音声デバイスとしての性能も問われる「多用途」が求められる時代になったと言います。
BCNがおこなった「左右分離型イヤホン調査及び完全ワイヤレスイヤホン調査」によると、“完全ワイヤレスイヤホンを2台以上購入した経験”がある人は年々増加傾向にあり、2019年では約31%であったのに対し、2023年では約55%まで増加したという調査結果があり、初めて購入した完全ワイヤレスイヤホンからの買い替えや、用途を特化して買い増す人々が増加しているものと考えられるとハーマンインターナショナルは分析しています。
また“完全ワイヤレスイヤホンの購入額”に関する設問では、「3万円以上」と回答した人が、2019年では6%であったのに対し、2023年では17%まで増加したという結果も出ており、新たに購入する完全ワイヤレスイヤホンにはより成熟度が高く、完成された機種を求めている傾向がうかがえるとしています。
このような背景のもと「完成された装着感と、新次元の絶対音質」をコンセプトに、ハーマンインターナショナルが2023年にフラッグシップモデルとして発売した「JBL TOUR PRO 2」は、サウンド、デザイン、機能そして装着感など総合的な革新性の高さから大きな話題を呼び、高評価を得たと言います。
同社は「さらなる高みを目指し、進化したフラッグシップモデルとして圧巻のサウンドクオリティーと先進のテクノロジーの数々を惜しみなく搭載した『TOUR PRO 3』が、これまでの完全ワイヤレスイヤホンの常識や可能性を解き放ち、新しいオーディオ体験へと塗り替えます」とコメントしています。
「JBL TOUR PRO 3」のカラーはブラックとラテの2色を展開。価格はオープンで、JBLオンラインストアでの販売価格は4万2900円(税込み)です。
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