「えっ…本当にスピーカー!?」 どんな部屋なら似合う? 飛行船のようなフォルムがユニークなデザインの高音質スピーカーとは
●デザインと光でも部屋を演出
ハイエンドなオーディオ製品を生み出すイギリス発のBowers & Wilkinsは、そのサウンド面での確かな性能だけでなく、部屋の雰囲気すら変えてくれそうな高いデザイン性が人気のブランド。
ブランドを象徴するアイテムのひとつ「Zeppelin」の4代目モデルとなる「Zeppelin Pro Edition」は、その名の通り飛行船の形状から着想を得たユニークなフォルムも引き続き継承しています。
流線型の本体底面はスタンドにより実際に浮いた形となっており、まさに飛行船を眺めているかのような浮遊感を感じさせます。

カラーは、スペース・グレーとソーラー・ゴールドという2色で展開し、その落ち着いたカラーが幅広いインテリアとマッチしつつも高級感を漂わせ、フォルムの存在感とともにお部屋のオシャレ度をアップさせてくれるはず。
人気のデザインテイストを踏襲しつつ、もちろん最新モデルとしてサウンド面はアップグレード。
Bowers & Wilkinsの最新世代スピーカー「600シリーズ」にも採用されている、チタンドーム・トゥイーターを新たに導入し、滑らかで洗練された高音域を再現。
中音域を生み出すミッドレンジ・ドライブユニットでは、ブランド独自のFST(Fixed Suspension Transducer)テクノロジーを採用した90mmミッドレンジ・ドライバーを2基搭載。
共振の影響を低減すべく、振動板のダンピングが強化されてよりオープンでクリアなサウンド再現に。
150mmのサブウーファーが発する深みのある低音がサウンド全体を支えますが、こちらでもキャビネットが不要な共振を起こさぬよう最適化された設計がなされています。
接続はBluetooth 5.0や、Spotify ConnectやAirPlay 2などにも対応。「Bowers & Wilkins Musicアプリ」からでもAmazon Musicなどのストリーミングサービスが利用でき、多彩なデバイスからの自由度の高い楽しみ方が可能に。BluetoothのコーデックはaptX Adaptive、AAC、SBCに対応しています。
マルチルーム機能も搭載されており、他のスピーカーとマルチルームシステムを構成しておけば、部屋から部屋へと移動してもお気に入りの音楽と途切れることなく楽しめます。
そして、サウンドとともに楽しみたいのがその存在感あるフォルムを引き立たせるアンビエントライト機能。
本体下部に備わるライトが、スタンドや置かれた棚板などに反射して穏やかな間接照明として機能するもので、従来モデルでは明るさの調整のみであったのが、光のカラーも15色から選択可能へと進化。
アップグレードしたこの新たな“飛行船”が、オブジェのような佇まいと高品質のサウンド再現によって、毎日の生活を豊かに変えてくれそうです。
●製品仕様
「Zeppelin Pro Edition」
・価格(消費税込):13万6400円
・カラー:スペース・グレー、ソーラー・ゴールド
・サイズ:高さ 210mm、幅 650mm、奥行き 194mm
・ドライブユニット:チタニウム・トゥイーター ×2、90mm FSTミッドレンジ×2、150mmサブウーファー×1
・特徴:Bowers & Wilkins Musicアプリ(Deezer、TuneIn、SoundCloud対応)、Apple AirPlay 2、Spotify Connect、Bluetooth対応、デジタル・シグナル・プロセッシング、ダイナミックEQ
・ブルートゥースコーデック:aptX Adaptive、AAC、SBC
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