16歳以上は免許不要! 法改正対応モデルで公道&歩道走行OK!? SUV仕様「電動キックボード」の実力とは
オフロードの走破性を追求
信州発のプロダクトブランドMTM japan(エムティエムジャパン)が企画開発したSUV仕様の電動キックボード「MTM RiSE M-1S」が、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」に再登場しました。

MTM RiSE M-1Sは、特例特定小型原動機付自転車に対応したモデルで、16歳以上でナンバーの取得と自賠責保険に加入すれば、免許不要で公道・歩道を走行することが可能です。
同キックボードは、ボディに軽量かつ強度などに優れたマグネシウム合金の鋳造リムを採用。足回りには10インチのエアタイヤとPU製サスペンションを導入し、オフロードでも安定した走行性を実現しています。
また、最大勾配15度の坂道まで対応し、バッテリー容量は13000mAhと大容量となっているため、長距離移動やアウトドアシーンなどにも最適です。
さらに、欧州で改善を繰り返した機体をベースに、日本人の体格に合わせた設計となっており、印象的なデザイン性が追求されています。
加えて、カラーはブラック、イエロー、シルバーの3色を用意しているほか、オプションパーツも豊富に取り揃え、自分好みにカスタマイズできるのも魅力です。
そして、MTM RiSE M-1Sは国土交通省の「性能等確認制度」を取得しているため、必要な保安基準をすべて満たしていることが保証されています。
クラウドファンディングは2025年3月31日までの期間限定でおこなわれ、最大37%OFFで購入することができます。
●製品概要
「MTM RiSE M-1S」
・価格(消費税込):25万8000円
・本体寸法:約W1200×D570×H1200mm
・本体重量:約22.3kg
・車道モード:20km/h
・歩道モード:6km/h
・耐荷重量:120kg以下
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