リビングで“ひとりサウナ”が楽しめる!? まるで家具みたいな家庭用サウナキャビンでくつろぎの時間を
「暮らしの中に、共にある」という新発想の家庭用サウナキャビン
コロナ禍以降、注目を集めているのが、自宅で好きな時間にくつろげるマッサージチェアや本格エステ機器など、高機能なウェルビーイングアイテムです。
こうした流れの中で登場したのが、今回紹介する「Eine(アイネ)」。
会員制プライベートサウナからDIYで組み立てられる手軽なモデルまで、幅広い温浴施設・装置を手がけてきた株式会社Calによる、まったく新しい発想の家庭用サウナキャビンです。

最大の特長は、家具のように空間に溶け込む上質な佇まい。一般に家庭用サウナというとサイズが大きく、大掛かりなリノベーションが必要という印象がありますが、「Eine」は暮らしの中で気軽に使えるよう、たたみ一畳分程度のスペースに収まるコンパクト設計を採用しています。
メイン素材にはタモ集積材を使用。旭川の木工工場で職人が一台ずつ丁寧に仕上げており、インテリアの延長として自然に溶け込む柔らかな存在感があります。「サウナ=装置」というイメージを覆す、家具のような温もりとナチュラルなスタイリングが魅力です。
使用電源は家庭用100Vコンセントのみで、特別な電気工事は不要。搬入から組み立てまではCalのスタッフがすべて対応、またロウリュ対応の専用ヒーターとサウナストーンも標準で付属するなど、導入のハードルも非常に低く抑えられているのも大きなポイントです。
高さを抑えた横長フォルムだから圧迫感なし、全身を効率よく温める
もうひとつの特長が、独特の横長フォルム。個人用サウナというと縦に長いタイプが多い中、この「Eine」では全高約133cmと高さを抑えた設計としています。

基本的にはベンチに腰掛ける、もしくは寝転がった姿勢での利用を想定。室内で立ち上がることは想定されていませんが、高さがないためリビングなどの生活空間に置いても圧迫感がありません。
また縦型サウナのように熱気がほとんど天井に上がってしまうといったこともないから、全身を効率よく温められます。少ない熱量で室内全体に熱と蒸気が行き渡る高効率設計は、経済的にもうれしいポイントです。
使用しない時はベンチとして使うのもいいし、読書や趣味に没頭するスペース、あるいはマインドフルネスのための空間として使っても。狭い空間だからこそ、自分の呼吸と感覚に集中しやすく、深いリラックスが得られます。
都心のマンション暮らしでも、好きな時に好きなだけ、ひとりの時間を慈しむ。そんな贅沢を叶えられるアイテムです。
●製品仕様
「ミニサウナ Eine」
・価格:通常価格 135万2000円(GREENFUDING販売価格94万7100円〜)
・サイズ:幅1811×奥行756×高さ1331mm
・重量:約200kg
・材質:外装、ベンチ等:タモ集成材、内装:シナ材
・電源:AC100V 1500W 電源コード式 ※電気工事不要
・庫内温度:約70℃〜(室温20℃環境時、扉閉鎖1時間程度)
・付属品:サウナストーブ、サウナストーン5kg、照明用リモコン、ロウリュ用アロマオイル
・デザイン・設計:株式会社Cal
・開発・販売:Japan Sauna
・納品時期:2025年9月中旬予定
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