今年は納涼船から“停泊型”にチェンジ! 東京湾に浮かぶ新たな船上ビアガーデン「さるBEER」ってどんなもの?
新たなスタイルになった「さるBEER」に対するネットでの反響
予約状況について前出の担当者は「乗船のみのスタンダードプランの方が枠が多いため、多くの人数を受け入れることが可能です。指定席プランについては、部屋数がそこまで多くないため比較的埋まるスピードが速いです」と説明しています。

また、客層については「若者をはじめ近隣企業などで勤めている中高年の方も、多くご乗船頂けるのではないかと期待しております」とコメントしています。
そんなさるBEERですが、SNSではどのような反響があるのでしょうか。
まず長年続いた東京湾納涼船に期待していたユーザーからは「納涼船、今年はないのかあ」「飲み放題が戻って来たのは嬉しいけれども…かなり寂しい」と落胆する声が寄せられています。
一方で新企画に期待する声も多く「手軽に離島クルーズ気分が味わえて、良いかも」「納涼船また行きたいな〜って思ってたら今年は船上ビアガーデンになるらしい!楽しそうだ」などの投稿があります。
さらに「納涼船なくなって残念に思ってたけど、19:30スタートでビール飲み放題2000円なら、普通にビアガーデン代わりに使いやすいかも」と新形式ならではの魅力に期待するユーザーもいるようです。
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非日常の空間で、都心にいながら東京湾の夜景とともに楽しめる「さるBEER」。東海汽船は「今後の情勢にもよりますが、船を活用したイベントを仕掛けていきたいと考えています」としており、今回の企画が定番化するかどうかも注目されています。
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