“オンライン会議”ならではのマナー問題! 相手に不快感を与えないためには? 陥りがちなトラブルとSNSに集まる意見をチェックしてみた結果…
NEXT:オンライン会議に対するSNSのリアルな声
では、オンライン会議に関して、SNS上ではどのような意見が挙げられているのでしょうか。

トラブルとして多く挙げられていたのが、「入室したタイミングでオーディオの設定をいじったら、音声が途切れるようになった」、「字幕をつけたら、消えず画面が埋まってしまった」というような、操作の複雑さに起因するものです。
なかには「ミュートの状態で喋り続けていたことを裏で教えてくれた同僚には感謝している」といったように協力の重要性を再認識した体験談もありました。
また、「外部の無料ノイズキャンセリングアプリを使用すると、音声がクリアになって聞き返しの時間が削減された」、「トイレ等で席を立つ時にテキストの要約機能をオンにしておくと、取り残されることがなく助かる」といった、会議の円滑な進行に役立つ機能やツールも共有されていました。
ほかには、「ミーティング名には、社名や議題を入れておくべき」、「咄嗟に手元の物品を見せることがあるかもしれないから、カメラは高画質にしておくべき」といったように、オンライン会議ならではのマナーに関する意見も多く見られました。
特に、「重要な会議なのにカフェから参加している人がいたので不愉快になった」とTPOをわきまえない行動に対する否定的なコメントが目立ちます。
※ ※ ※
オンライン会議のマナーとトラブルを事前に理解して対策を講じることで、会議はよりスムーズに進行するはずです。
ミーティングの性質により、機器の動作や必要な機能も変わってくるため、会議ごとに適切なガイドラインを設定してみるとよいかもしれません。
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