非公開の出発地から始まる“極上の船旅”!? 西麻布の人気焼肉店「うし松」が手がけたラグジュアリー屋形船「いざなぎ」って何?
江戸情緒あふれる品川浦で、極上の黒毛和牛と東京の夜景を堪能
江戸時代から続く品川浦の老舗船宿「屋形船平井」の乗船場に、西麻布の予約困難な焼肉店「うし松」が手がけるラグジュアリー屋形船「IZANAGI(いざなぎ)」が新たに就航します。

屋形船平井は、旧東海道の第一番目の宿「品川宿」がある品川浦に船宿を構え、屋形船で隅田川や東京港内をめぐる周遊コースを展開。
屋形船は最大60名を収容可能で、団体客にも適していることから企業の懇親会や同窓会、接待など多彩なシーンで活用されています。
そんな江戸情緒を今に伝える老舗船宿に誕生したIZANAGIは、1950年代に製造された船をリノベーションしたラグジュアリー屋形船です。
船内は数寄屋造りをモチーフにしたモダンな空間となっており、「TRADMANS BONSAI」選定の盆栽、京提灯の老舗「小嶋商店」が手がけたオリジナル提灯、山中石材工業による手洗鉢などが配置されています。
また、屋形船では珍しい炭火焼き台を船内に設置。総料理長・平久保辰郎がゲストの目の前で焼き上げる、臨場感あふれるライブクッキングを楽しめます。
席はわずか12席のプレミアムカウンター式ダイニング。出航時間は13時からと18時からの1日2回で、所要時間は約150分から180分の予定です。
料金は税・サービス料別、ドリンク代別途で6万5000円からとなっており、乗船場所は予約したゲストにのみ通知される仕組みになっています。
伝統と革新の船上ダイニング体験を楽しめるIZANAGIの予約や詳細は、屋形船平井の公式サイトから確認可能です。
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